「ほっ」と。キャンペーン

かわゆくない「うさぎ」

 またまた、大型台風の接近。
ここ2、3年まえから、わが家は台風によく直撃コースを取られている。

う~ん。今回の2007年台風5号・・・名前は「ウサギ」だピョン(-"-)。。。
息子のPin君が、そう教えてくれたのさ。

名前はかわいいが・・・2006年の14号は「ヤギ」だった・・・2005年22号は「テンビン」・・・
さらに、前にさかのぼると「ワシ」だの「トカゲ」だの・・・そして、さらには「コンパス」「コップ」などと、日本が命名すると笑えるわ(^^)
でも、1940年代の大被害を出した台風「キャサリン」(米国の命名)が言葉の響きも強そうだ。

 今回も、わずかにわが家は反れていますが・・・今、風がとても強い。
TVでは、まだ大きな被害は報道されていませんが、台風の進路にお住まいの方は、くれぐれもご注意くださいませ~。
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# by madorudo | 2007-08-02 22:49 | マドレーヌ家の・・・出来事

可愛いのに(^^)憎いヤツ(-"-)

毎年、朝顔を植えている。
Pin君が小1年の時に学校で植えた朝顔の種を毎年咲かせて、収集した種を翌年に植えている。
だけど・・・年々、横取りするヤツが増えて困っている。
ご覧ください! また、今年も7本ほどやられました(T_T)

(1)最初に↓こんな風に地中で倒す。
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(2)次に↓こんな風に茎をどんどん地中に引きずり込む。
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(3)最後まで↓食べ尽くす。
   ・・・何も残らないので、最初は人間の仕業かと思ったほどだ。
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犯人は、おキライな方の為に写真は掲載しませんが(携帯電話のカメラなので画像がイマイチ)・・・まる虫(我が地方ではこう呼ぶ)・・・
・・・そう! あの、つついたり転がしたり刺激を与えると丸々ヤツ、可愛いい虫。
一見グロテスクなのに、丸まるという芸当があるために、幼児にも可愛がられるヤツ。
私は「まる虫」というが一般的には「ダンゴムシ」と呼ぶ。

 ダンゴムシ・・・Armadillidium vurgale という立派な学名を持つが、いわゆるワラジムシの分類だそうだ。
 ムシもたいへんだ、勝手に「ワラジ」だ「ゾウリ」だと呼ばれて
  (*´艸`)ぷぷ

 私も子どもの頃から慣れ親しみ可愛がっていたが・・・毎年、被害に遭う朝顔さんを見ていると・・・どうにも。
 今年は7本も被害に遭い(T_T)(-"-)もう、我慢も限界だぞ~!!

 でもなぁ~。だからといって・・・殺虫剤を撒くのも忍びない・・・どーしよう。
    何か、良い知恵はございませんか?
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# by madorudo | 2007-07-25 11:00

海の日に・・・

7月16日
「海の日」に海上保安庁の巡視艇に乗せてもらって沖まで出ました。
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e0044613_17494047.jpgなにやら
小型船が
ついてくる・・・
海に落ちたら
助けてくれるのね
・・・きっと・・・

マドレーヌ撮影

そこへ、ヘリコプターが1機登場。
Pin君撮影。e0044613_17544326.jpg

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Pin君撮影。

海上救助訓練を見学させていただきました(⌒▽⌒)
普段は、巡視艇に乗せてもらえることもないですが、この日は操舵室にも入らせていただき、舵まで操縦させてもらえて満足でした。ヘリコプターはサービスに巡視艇の真上を爆音でゆっくりと飛んでくれました。

 現地までの往復は電車でしたので、「電車」「航空機」「船舶」という
Pin君の大好きな乗り物3本立てで楽しませてもらったのです。
  ご満悦(⌒▽⌒)/ 「海の日」には港に行こう!

 こ、このあと・・・私の分身でもあるデジカメさんが   
   壊れた・・・
   (ToT)/~~~

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# by madorudo | 2007-07-16 00:00 | マドレーヌ家の・・・出来事

タイフーン 来るのね。

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台風4号
2007年7月14日10時30分発表 大型で非常に強い台風4号は、14日9時には枕崎市の南西約140Kmにあって、北東へ毎時25kmで進んでいます。中心気圧は945hPa、中心付近の最大風速は45m/sです。この台風は、今後は東北東へ進み、14日21時には宇和島市の南西約70Km、15日9時には和歌山市の東南東約40Km、16日9時には関東の東へ達する見込みです。台風周辺海域および進路にあたる海域は、シケ~大シケとなるため厳重な警戒が必要です。また、台風の進路にあたる地域は、暴風や大雨に厳重な警戒が必要です。

 いつも台風はだいたい四国で反れて、「私んち(^^)」には来ないのですが・・・。現在(11時45分)は風もなく、雨が小降りです。嵐の前の静けさでしょうか? 買出しを済ませました。3日間はこもれるように、軟禁生活の準備を整えて。でも、玄関先の「ひまわり苗」と「夜店ですくった金魚」は大丈夫だろうか・・・。1番困るのは犬のルドルフの散歩です。やつは外に出て歩かなければ排泄しないのです。あ~、今のうちに行きましょうかねぇ。夜の分もしてくれるかなぁ(-"-)

 昔は一家の主が屋根に登り、瓦の点検をして、主婦は懐中電灯にロウソクの準備。雨漏り用に洗面器やバケツも用意しました。そして、子どもは(^^)ロウソクの準備を見て「ある期待」でわくわくです(^^)停電してロウソク生活!なぜか、それが楽しみ!!
だけれど、 最近は電線も丈夫でそんな簡単に停電なんてこともないですね。というか、PCに電話にDVDにゲーム・・・停電を喜ぶ子どももいないかぁ~。

 わが主人のバーリン君はいつものように出勤しました。電車通勤です・・・大橋を渡って・・・。
今夜は帰宅は無理かもしれません。。。みなさまもご用心くださいませ。
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# by madorudo | 2007-07-14 12:03

JRさん・・・困りますよ。

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 今日、ご用があって電車に乗り、隣町まで一家で出かけた帰りの電車での出来事。

 下り電車に乗って私たち親子3人は発車を待ち、座っていました。いえ、息子のPin君は先頭車両だったので立って運転台を覗いていました(いつもこうです、鉄道ファンなので)。
私と夫のバーリンは扉のすぐ横の3人がけ椅子に座っていました。
車中は混んでいませんでした。

 そこへ、身なりのきちんとした老夫婦が乗り込み、私たちとは反対方向のかなり離れた場所に席を確保。
発車を待つ電車は静かでした・・・。

 プルルルルルル・・・発車の合図のベルが鳴る。

 突然、私の座っている横の扉のところで、ホームに立っている車掌さんに何やら大声で叫んでいる老人。
 さっきの老夫婦の男性でした。

 男性「この電車は徳山?」
 車掌「え!」
 男性「この電車は~」・・・扉がパシャーン!

 その男性危なかったんです、身を半分、外へ乗り出していたので、あともう少しで扉に挟まれるところでした。車掌さんに電車の行き先を確認したかったのです。
 がっかりした様子の男性に、扉の横で立っていた男性が「福山行きですよ」と教えてあげました。そうしたら、さらにひどくがっかりした様子で「フクヤマ・・・」と呟き、座席の方へ戻られました。

 数分後。
 その老夫婦の男性は揺れる電車の中を足元危なげに、歩み寄り、Pin君の側に立つと運転席のガラス窓を拳で軽くコツコツしました。その反対の手には小型の時刻表がしっかり開いた状態で握られていたのです。

 運転席のドアが開き・・・対応に出てきたのは、さっきの駅のホームで声をかけられた車掌さんでした。

 老夫婦の男性は、早速、時刻表を見せながら指で指し示し「徳山行きは?」と聞くのですが、車掌さんは「この電車は福山行きです・・・はっ?・・・わかりません・・・・ええ、わかりません・・・」のような会話があった後、扉は閉められて・・・
 男性は何かの怒りをぶつける場所がなく・・・運転台の横の壁を拳で一発『ボカン』
そのすぐ真横にはPin君が立っていました・・・お目目パチクリ(◎ヘ◎!)
 壁を殴りつけた後・・・男性は奥さんの待っている座席へと戻って行かれたのです。

 一部始終を見ていた私。
いや、私のお節介な虫が騒ぐのです、ザワザワと。
放っておけない性格で・・・何でも首を突っ込みたくなる性格。
でも、もうファイトは最近、無いよなぁ~。

 しかし、私は行動に出ました。理由は唯一つ・・・このままだとPin君は何が起こったのかを理解しないまま、今日のこの出来事を忘れてしまう・・・。それは、いけない。・・・直感的に、「この老夫婦をPin君の記憶の中で悪人にしてはいけないのだ!」と思ったのです。

 私は、ノコノコと老夫婦の座席まで歩いて行き、
「どうされました? どこまで行かれるのですか?」
すると男性は時刻表を取り出して
「6番というから乗ったのに、この電車は徳山に行かない!」
私はさっぱりわかりません~「ちょっと待っていてください」と伝えて座席に戻り、「君たちの出番じゃ」と、鉄道ファンの主人と息子にバトンタッチ。私は、座席で荷物番をすることにしました。

 しばらくして、戻ってきた主人の話を聞くと、
今日、7月1日からJRの時刻表改正だけど、持っている時刻表はどうやら、前のだったらしい。
老夫婦は持っている時刻表の「徳山」行きに乗ったつもりが「福山」までしか行かないので、納得がいかず、車掌に尋ねたがさっぱり要を得られないので怒った・・・といういきさつもわかった。
親切にしたのでPin君は老夫婦からたくさん褒めてもらいました。やはり、嬉しかったようです。

 「鉄道ファン」の主人いわく。今日から、ダイヤ改正なんてほとんどの乗客は知らないよ!
もっと、車内アナウンスするとか、CMを流すとかやらないといけないんじゃないの?(JR西日本さんへ)
あの車掌さんもおそらく違う管内の人でたまたま移動に乗り合わせて急いでたのだろうけど(へぇ、そんな事があるのか・・・)それにしても「わかりません」じゃぁ怠慢だよ~。ほんとにわからなかったんだろうけど。

 そうだそうだ!JR西日本さん。

 で、ところで・・・あの身なりのきちんとした上品な感じの老夫婦はどこまで行くの?と聞いたら
 「福山」で乗り換えて「大畠」まで行って「大島」に行くんだって。だから、目的地到着は6~7時間後かな? もう少しかかるかな?

  きゃ~\(◎o◎)/! そりゃ、遠いよ。

  Pin君は、帰宅後も
  「あのおじいちゃんたち、今頃はやっと福山あたりだ」
  「そろそろ、大畠に着いた頃だ」
  と、時計と時刻表を見ながら・・・老夫婦と一緒に電車の旅をしているようでした。

  そうです、普段から、わが家の「電車男」この父子は時々、自宅にいながらにして「時刻表で一人旅」をすることがよくあるんです。書店に行っても時刻表を無意識のうちに手にして読んでる・・・。私にはわかりません~どこを、どう、読むということができるのか。

  「鉄道ファン」って見てると面白い。不思議な人たちです。
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# by madorudo | 2007-07-01 23:22 | マドレーヌ家の・・・出来事

嬉しかったこと(⌒▽⌒)生まれて初めての「キリ番」

 先日、JasmineさんのHP「Jasmine's Tea Break」で23.700番の「キリ番」を踏ませて頂きました。生まれて初めての「キリ番」でした。

 実は、キリ番を踏むことに憧れていたのです。それまで、キリ番を踏んだ方のコメントを見ては羨ましく思っていました(何ででしょう(^^ゞ

 ですが、ですが・・・踏んだかも!?っと思った瞬間、大昔の或る日の出来事が一気にフラッシュバックしてきました(^^ゞそれは、私が小学生の時のこと、夏の暑いアスファルトの道を下校途中に、知らずに靴でチューインガムを踏んだ時のこと(笑) でした。
 その時、私は「ゲッ!踏んだ!!ど~しよう!!!」ドキドキドキ!!!周りの人に悟られまいと平静を装うものの挙動不審となり笑顔絶やさず、無口になりました。
 まさにあの時の瞬間の心境と同じでした(大笑)
 ですが、「キリ番」はチューインガムの時とは違って、めちゃくちゃ嬉しいです(⌒▽⌒)。念願の「キリ番」GETでこの嬉しさを忘れないようにカキコしました。
 それにしても、「Jasmine's Tea Break」 さんは23.700人もの訪問をされているんですね\(◎o◎)/!そして、内容も「遊べる」「学べる」「相談できる」と豊富ですし。ご尊敬申し上げます(^◇^)

 ところで、よく、TVニュースでやってますよね! 「おめでとうyございます!○○開通以来、あなたで丁度10.000人目です!(パチパチパチ)」となって花束に何やらプレゼント(中味が見たいわ)。

 わが家も、2年前に愛知万博「愛・地球博」のオーストリア オランダ館入り口でPin君が丁度「??人目」(←思い出せない)だったということで、オーストリア館グッズ一式が入った重たい紙袋とオーストリア オランダ館キャラクターのカタツムリのぬいぐるみを頂き・・・それを抱えて一日中、開場をウロウロするはめに・・・もとい・・・嬉しい体験をいたしました(^^ゞですが、ここでキリ番だったのはPin君で、私じゃな~い。私の4分の1くらい(サバ読んで)の年齢で、私も未経験のキリ番をGETとは・・・悔しいなどと、息子に先を越されておりましたが。

  みなさまもありますか? 
  何か、「キリ番」の思い出って?
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# by madorudo | 2007-06-24 23:37 | 記憶・・・忘れられないもの

この指~とまれ・・・(^^ゞ

 この指~とまれ~って、こんな感じはちょっと怖いですですかね。
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今日はPin君が通う歯医者さんのお楽しみ会がありまして行ってきました。
 プロのケーキ屋さんご指導のもと、皆で「キシリトール」入りのオレンジゼリーを作って、冷蔵庫で固まるまでの時間にゲームをしたり、指型を作ったりしました。
 指型作りは、こちらもプロの歯科技工師さんのご指導のもと製作。
かなりリアルでしょ(^^ゞ


  歯型を取るときに使う材料で作ったのですが、石膏が軽めなのか、わりに壊れやすかったりして~
「あっ、折れた!」とか「きゃー、剥離骨折!」とか「ボロボロに砕けた!」などとと声のする方を見ると・・・
わが子の指(型)の折れたものを手に「複雑な心境」の母親軍団。
一応、顔は笑ってるけど、なんとも悲しい心境。
捨てる人もいないわ。。。作り直したものも全てお持ち帰りのようでした。
 写真の指表面にある火傷の水ぶくれのような凸凹は、型をカクハンしたときに気泡が入ってしまったところです。
 だけど、何だか、リアル過ぎて飾るのもねぇ~。でも、記念にはなるのかしら。
 今度はお願いして「鼻」とか「耳」とか作っちゃおうかなぁ(^^ゞ


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ムーミン谷の「ニョロニョロ」
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# by madorudo | 2007-06-24 17:36 | 5年・・・Pin君

だって、暇なんだも~ん!

 この数週間前から、私のサンダルについているベルトのバックッルが外れていることが多くなった。そして、なぜか「湿っぽい」時もある・・・
そんなに激しいのかなぁ、私の歩き方って・・・
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汚いサンダルの写真をお見せしてごめんなさい。
ちゃんとバックルを直して玄関に脱いだはずなのに・・・出かけようとすると、外れている。
しかも、いつも「左足」の方だけ。なぜ~(-"-)

家族会議
( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )

結論・・・(-"-)犯人は「ヤツ!」しかいないわ。

或る日、主人のバーリンが目撃\(◎o◎)/!
やっぱり、お前だったか・・・ルド(犬のルドルフ)
玄関に降り立ち、私のサンダルを大事そうに抱え込み、バックルを舐め舐め~。

 「だって、暇なんだも~ん」(ルドルフ)

 一つ、教えてもらいたいのですが、「何故に左」だけなのですか?
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# by madorudo | 2007-06-20 05:31 | 犬・・・ワン公な日々

この本のこと・・・

 お久しぶりです(⌒▽⌒)
続きものの更新をそっちのけにして長い休暇をとっておりました(^^ゞ皆さまはお変わりございませんか?
私もPC前に座るのは久々でございまする(^^)

 今年のお正月にひとり息子のぴPin君が、恒例のお年玉GETに親戚のおうちを巡回。
私の方も、主人の方も身内が少ないので大した労力はいりませんが、それでも年始のご挨拶をということで、一塊に集まっているところを効率よく直撃。そこで、主人の姉から1冊の本を頂いて帰ってきました(⌒▽⌒)小5年になるPinくんのことを意識してわざわざ買っておいてくださった本のようです。

e0044613_20322012.jpg・・・もし「未来」という街角で、私が君たちを呼びとめることができたなら、どんなにいいだろう。
「田中君、ちょっとうかがいますが、あなたが今歩いている二十一世紀とは、どんな世の中でしょう。」
 そのように質問して、君たちに教えてもらいたいのだが、ただ、残念にも、その「未来」という町角には、私はもういない。
                            だから・・・

 司馬良太郎さんが1989年に小学校6年生の国語教科書用に書き下ろした随筆2作品。司馬さんいわく「一遍の小説を書くよりも苦労した」と仰っただけに、あらゆる読者を想定して書かれてある文章なんだなぁ、というのが伝わってきます。
 「二十一世紀に生きる君たちへ 」は、司馬さんご自身が歩んで来られた人生の中で感じとり育んできたものごとが


 今回Pin君が手にした単行本は、野上透さんの美しい写真がたくさん差し込まれていました。
教科書では5年生、6年生でしたが、この本には全ての漢字にルビがつき、用語解説もありました。
 文章は語りかけてくるような感じで続きます。小学高学年だとサラサラと音読しやすいものですが、内容はとても高尚で、公立小学校などは児童の個人の学力差が大きくなっている高学年ですとやはりこういう内容の読み取りは得意な子とそうでない子に分かれていくように思います。
うちの子は大丈夫だろうか・・・

 今年、4月の新学期に学校から持ち帰った国語の教科書を早速に見ましたが、この本は載っていませんでした・・・来年かな?

 「人は何のために生きるのか?」
 「子どもは何をしなくてはならないのか?」という司馬遼太郎さんのテーマが全編に渡って読者に問いかけ語りかけ続けます。
 人間が生み出した科学技術の進歩と、不変の自然物としての人間の存在・・・大いに矛盾しているこの二つを大人でも上手く頭で整理できずに先送りにしがちで、日々を生きるのに精一杯ですが、この大きなテーマを子どもたちにこんなにわかり易く説明できるなんて・・・と感心しながら読みました。
 子どもだけに読ませるのはもったいない!そんな思いの1冊でした。
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# by madorudo | 2007-06-20 04:16 | 家族の話・・・いろいろ

夜来香

職場のまーちゃんにお花を頂いた・・・

 朝はあまり香らないんだけど~夜になるととても良い香りがするのよ~。

へぇ~ヽ(^。^)ノありがとう。
\(◎o◎)/!それが!すごい!
  
     夜来香 (いえらいしゃん)
という名のお花(⌒▽⌒)
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切花なのに・・・
夜になるとプンプン香る~薫る
翌朝・・・香りが薄いので、さすがに切花だから、もう香りもしなくなったなぁ~・・・と思っていたら
夕方・・・香りが強くなり!
夜には更に~香る~香る~香る~もう3日目なのに・・・。

切花だけど、枯れていく最後の最後まで力を振り絞り咲き誇ろうとする生命の力強さを教えられました・・・。

凹んだり、些細なことに一々一喜一憂してみたり・・・
あ~人の人生ってそうだから苦しかったり、でも楽しかったりヽ(^。^)ノ
凹んだ時や苦しい上り坂の時は~野に咲く花を見よ!~
(T_T)ありがとう~(感涙)


   久々に我がブログを更新。
   なんだか暫く触らないうちに新機能がプラスされている。。。
   進化しているのじゃなぁ~。
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# by madorudo | 2007-04-19 22:56 | マドレーヌ家の・・・出来事

WALKING TOUR

          2ちゃんねるFLASHの中でも古株らいいので、
          ご存知の方は多いようですが、
       
          私は、昨晩、TVで初めてみました。
          ジ~ンと感動しまして、
          もう一度みたくて探してみました。

         WALKING TOUR
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# by madorudo | 2007-01-07 21:55 | 記憶・・・忘れられないもの

「主の公現」と「主の洗礼」

 2007年1月7日
今日は、カトリック教会暦では「主の公現」。
明日は「主の洗礼」で、この日までクリスマスをお祝いする【降誕節】と呼ばれています・・・(⌒▽⌒)

~クリスマス・イヴ・・・イエスさまはベツレヘムに生まれました。そこより遠く離れた東方で「メシアはいつどこに生まれたのか?」と、占星術の学者が天に問うと・・・ひときわ明るい星が空に現われ輝きはじめます。この星に導かれ、学者たちは生まれたばかりの救世主イエスのもとへと旅立ちます。「東方からの学者たち」がイエスのもとを訪れた日・・・
それが「主の公現」なのです~

 私は降誕節とは、この「主の公現」の日までだと、長いこと思い込んでいました。・・・と、ところが、つい先日、教会のとある書物に・・・【降誕節は,12月25日の主の降誕の祭日から始まり、主の公現の祭日を経て主の洗礼の祝日まで続きます。】・・・という記載を発見\(◎o◎)/!(◎o◎)/!。Oh!NO!私は長い間、勘違いをしていたのです(^_^;)降誕節は「主の公現」を通り過ぎ、「主の洗礼」まで続く!!のだ。
まぁ(^^ゞ良いではないか、1、2日のズレなんて、どうでも(^^ゞと言いたいのだが・・・いえいえ!(-"-)そうはいかん!~~教会で広報部のお手伝いをさせて頂いていると、小さな勘違いは、大きな違いとなってやってくるのです。

 「主の公現」「主の洗礼」は、イースター同様に移動祝祭日。時にややこしいのは、「主の公現」が1/7、1/8に当たる年は、その翌日に「主の洗礼」がやってきますが、その他の日であれば「主の公現」を過ぎた最初の主日(日曜日)ということになります。・・・ということは!年によっては1週間のご無沙汰・・・1週間もの違いが出てくるわけです。オヨヨ。
 たとえば、今年2007年は、「主の公現」1/7,「主の洗礼」1/8ですが、
        来年2008年は、「主の公現」1/6,「主の洗礼」1/13という違いが出てくるのです・・・これは広報部の活動としては、教会掲示板のポスター貼り替えなどの時期が、これにより大きく変わってくるのです。今までは「主の公現」を目指して貼り替えをしていましたが、これからは少しのんびりできるかも~ワーイヽ(^0^)ノ
( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )

 「さんおうのけんぱい」・・・こういう呼び方を幼い頃に母から教わりました。三人の王が献上品を持って参拝しにやって来る。ですから、わが家のクリスマスは「さんおうのけんぱい」まで飾って過ごしてきました。多分、漢字を当てはめれば「三王の献拝」となるのでしょうか? しかしながら周囲の誰もがそういう呼び方はしていません(^^)しかし、わが家では今でもこう呼んでいます・・・そして、今年はいつもより1日長く、飾りつけを仕舞いこむ日が伸びたのでした・・・(^^ゞ
( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )
玄関扉のクリスマスリースは12月30日に仏教徒の主人の手によって、しめ縄に変わっておりますが(⌒▽⌒)下駄箱の上は↓この状態です。
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・・・イエスは、ヘロデ王の時代にユダヤのベツレヘムでお生まれになった。そのとき、占星術の学者たちが東の方からエルサレムに来て、言った。「ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにおられますか。わたしたちは東方でその方の星を見たので、拝みに来たのです。」これを聞いて、ヘロデ王は不安を抱いた。エルサレムの人々も皆、同様であった。王は民の祭司長たちや律法学者たちを皆集めて、メシアはどこに生まれることになっているのかと問いただした。彼らは言った。「ユダヤのベツレヘムです。預言者がこう書いています。『ユダの地、ベツレヘムよ、お前はユダの指導者たちの中で決していちばん小さいものではない。お前から指導者が現れ、わたしの民イスラエルの牧者となるからである。』」そこで、ヘロデは占星術の学者たちをひそかに呼び寄せ、星の現れた時期を確かめた。そして、「行って、その子のことを詳しく調べ、見つかったら知らせてくれ。わたしも行って拝もう」と言ってベツレヘムへ送り出した。彼らが王の言葉を聞いて出かけると、東方で見た星が先立って進み、ついに幼子のいる場所の上に止まった。学者たちはその星を見て喜びにあふれた。家に入ってみると、幼子は母マリアと共におられた。彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。ところが、「ヘロデのところへ帰るな」と夢でお告げがあったので、別の道を通って自分たちの国へ帰って行った。・・・(新約聖書/マタイによる福音書2章1~12節より)
 

 

      新年を迎えて毎年思うこと・・それは、
      「別の道」を通って帰って行った学者たちのように、
      ぜひ今年は私も別の新しい道を歩んで行けますように・・・。

         遅くなりましたが・・・
       明けましておめでとうございます。
       皆みなさま、本年もどうぞ、よろしくお願いします。
                  (⌒▽⌒)マドレーヌ

 
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# by madorudo | 2007-01-07 01:20 | 私の信仰・・・つれづれ

留守してごめんなさい。

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        長~い、留守をしていてごめんなさい。。
         素敵なクリスマスをお過ごしください。
     
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# by madorudo | 2006-12-23 22:15 | マドレーヌ家の・・・出来事

エスエスのピョンちゃん スポーツカー ヽ(^。^)ノ

 ちょっと、ひと休みです(^^)

 昨日、古いもの置き場の片づけをしておりますと、エスエス製薬の古~いピョンちゃんが出てきました(^^)ので、例のごとく見せびらかし・・・。

 私の母の実家を倒す時にかき集めた物を一切合財収納した部屋があって、そこには急いで箱詰めした物が今も手付かずのまま保管してあります。これは私の老後の楽しみに一つにと、ボチボチ片づけられるように・・・。母の実家は、私が中学3年生までを一家で過ごした場所で、その後、荷物もそのままに引っ越したものですから、生まれてから15歳頃までの家族の懐かしい品物がたくさん詰まっていました。

 ご覧ください! 当時のままのこお顔を・・・
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全長12.5cm、高さ6.5cm 性別不明 (2006.10.29出土(笑)

ちょっと、ひと休みでした(^^♪イヒ
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# by madorudo | 2006-10-30 10:00 | アンティークな・・・ガラクタ

マドレーヌ その2  <ヤコブ>

「ヤコブ」という名の男。

 旧約聖書の「創世記25章~」に出てくるイサクの息子ヤコブは、ふたごの兄エサウのかかとをつかんだまま生まれ、兄を出し抜き、長子としての特権を得たものの、兄から命を狙われることとなって逃亡する。やがて、兄エサウとの和解を志し、エサウに会いに行く途中のペヌエルで神さまと格闘したことから神さまの勝者を意味する「イスラエル」(イシャラー(勝つ者)、エル(神))の名を与えられ、これが後のイスラエルの国名となった。父イサクの4人の妻との間にできた12人の息子たちはイスラエル十二部族の始祖となったと、そこに記されている。

 新約聖書に出てくるイエスさまの12使徒の中にも「ヤコブ」という名が2人いる。
一人はアルファイの息子の小ヤコブ。もう一人はゼベダイの息子で使徒ヨハネの兄弟でもある大ヤコブ。

 新約聖書「マルコによる福音書1章19節~」によると、
大ヤコブは父ゼベダイや弟ヨハネらと共にガリラヤ湖畔の漁船の中で漁網の手入れをしていたところをイエスに呼ばれて、そのまま父と雇い人を残して、ヨハネと共に最初の弟子となった。と書かれてある。 このゼベダイの子・ヤコブは、やがてユダヤ人の歓心を得ようとしたヘロデ・アグリッパ1世によって捕らえられ、殉教する。「使徒言行録12章2節~」

 カミノ・デ・サンティアゴ・・・
 聖ヤコブはスペイン語で「サンティアゴ」、カミーノは「目標への道」という意味らしい。カトリックの聖地としてローマ、エルサレムと並んで巡礼者の多いスペイン北西部ガリシア自治州にある「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」に向かう巡礼の道・カミノ・デ・サンティアゴ。その道の終着点・サンティアゴ・デ・コンポステーラにゼベダイの息子ヤコブの墓がある。  カミノ・デ・サンティアゴを歩いた人の話によると、ここに登場するのが「ホタテ貝」。巡礼者のしるしとしてホタテ貝をリュックなどにぶら下げて歩くという。1000年前から、ここを巡礼する人々はホタテ貝を食器として持ち歩いたという・・・なぜに?またホタテ貝だ?

 ヘロデ王によってエルサレムで殉教したヤコブの亡骸はその後、スペイン出身の弟子たちが船に乗せて地中海を渡り、この地に運び込んで埋葬したと・・・その時、船底には貝がびっしりとくっついていた・・・それゆえに大ヤコブのしるしはホタテ貝となった。だから、宗教絵画に描かれる大ヤコブは杖を持ち、背負ったズダ袋にホタテ貝がついているということになる。e0044613_1511675.jpg


 私の疑問は、元々単純なものでした。
「お菓子のマドレーヌ」はなぜに「ホタテ貝」の形をしているのか・・・。調べていくうちに、新約聖書の大ヤコブのしるしのホタテ貝へと導かれていきます。お菓子のマドレーヌはフランス・ロレーヌ地方で1700年代に最初に作られたもの、ということになっていますが・・・私は実際に行ったことのないスペイン「カミノ・デ・サンティアゴ」と、フランスのロレーヌ地方コメルシーとの時間も距離も頭の中では縮まらない・・・埋まらない。
 そうこうしているうちに、フランス側からサンティアゴを目指す4つのルートがあることを知りました。
http://www.geocities.jp/petitpixy/page502.html
(絵画とピアノのサロン/巡礼の道とロマネスク文化より)

中でも、ブルゴーニュを出発するルートで、ベルギーやロレーヌ地方から旅してきた巡礼者はヴェズレーに行き、マグダラのマリアの霊感の丘を起点としてサンタマン、リモージュ、ペリグーを経てオスタバで他の道と合流する「リモージュの道」というのに目が留まったのです。
ヴェズレーには「ラ・マドレーヌ聖堂」があります。このキーワードは「マグダラのマリア」(⌒▽⌒)これはなかなか面白いことになってきた。

 こんな簡単なことではないのかもしれませんが、もしかすると最初のマドレーヌさんというお名前の女中さんが作った「お菓子のマドレーヌ」は元々、貝の形をしていたのではなくて、巡礼者と同じように巡礼のルートから入り、次第に今の形になっていったのではないだろうかと、私は思いました。。。


 ところで、
「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」までのカミノ・デ・サンティアゴ800kmを実際に歩いた人の話を聞きましたが、例の「ホタテ貝」は巡礼者の道標として矢印の代わりとなっているようです。そしてその最終地点にある道標「ホタテ貝」は終着点として、まっすぐ天を指しているそうな・・・それは、まるでそこから始まる「新しい出発点」でもあるかのように・・・。

    「門は開け放たれている 誰にでも。
     病者にも健康な人にも。
     カトリックだけではなくて異教徒にも、異端者にも。
     貧者、愚者であろうとも。
     たとえ 無神論者であったとしても。」
           (サンティアゴ巡礼者に配られる「巡礼者手帳」より)

     
                              つづく  (^^ゞ
           
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# by madorudo | 2006-10-25 15:32 | マドレーヌ家の・・・出来事

マドレーヌ その1 <貝型>

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「マドレーヌ」というフランス焼き菓子はご存知ですよね。ケーキ屋さんならほとんど置いてる。

 この洋菓子「マドレーヌ」の起源は元ポーランド王、スタニスラス・レクチンスキー(1677-1766)ロレーヌ公がロレーヌ地方のコメルシーの町に滞在中、そこの女中が料理人にかわって、急遽作ったお菓子がはじまりで、その女中の名前がマドレーヌだったことに由来すると。

・・・ただ、当時の製法からはかなり改良されていて(正しく伝承されなかったという意見も)、日本の「マドレーヌ」のあの甘くてふわふわなお味も食感も、フランスのそれとは違う。

 どうして「貝型」なのか・・・女中のマドレーヌさんが貝殻に生地を乗せて焼いた?から??
さてさて、「マドレーヌ」はどうして貝の形なのでしょうか・・・

                             つづく
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# by madorudo | 2006-10-18 14:11 | マドレーヌ家の・・・出来事

旧友

先日、旧友から連絡があった・・・
  友 「あんた○年期障害で、体調こわしてるって? 
     だから元気づけに エイチャンのコンサートに誘おうと思って・・・」

 エイチャン? 誰? だれ? ダレそれ?
   
 よくよく聞くと「矢沢○吉」さんだという・・・

  私 「エ!突然何で?」
  友 「だから! 3年前のピン○レディーのコンサートへ
     妹夫婦が行ったら そりゃもうノリノリだったらしくて、
     私の旦那の姉さんも、郷ひ○みのディナーショーに
     行ったら病気治ったとかいうから~~」

  私 「・・・で、何で私が、矢沢○吉さんになるの? 
     だいたいが、あんたも私もそのキャラ違うわ。
     オバさんが行っても場違いもいいとこよ~、こわ。」

  友 「大丈夫だって、バスタオル持って待ってて
     チケット予約しとくから~」

  ・・・電話は切れた・・・ 
    バスタオル? 何で? 
    それは「ムシキング」とか「ポケモン」のプリントタオルでよいですか! 

  想像つかんのです。。。(-"-)眉間にしわ。

 と思ってしばらくして、私はお腹抱えて
                 大笑いが止まらなくなった・・・♪ヽ(▽ ̄ )ノ
 大昔の、彼女の話を思い出してしまった(笑)(笑)(笑)のだ。e0044613_15363615.gif

 野口雨情さんの童謡

 ♪ シャボン玉 飛んだ~ 
        屋根まで 飛んだ~ ♪

という歌を、その彼女は 「シャボン玉飛んだ、屋根もふっ飛んだ」と、こう理解したのだった。 台風以外にありえない。・・・が、その思い込みで続きをよくよく聴いてみると

 ♪ ~屋根まで飛んで 壊れて消えた~ 
             風風吹くな シャボン玉飛ばそう~♪

とくると、笑えない気もする。
 彼女は「悩まなかった」。
 聞いた私は、どうして彼女がそう思うのか・・・悩んだ。

  昔から変わらない彼女の天真爛漫な性格。やること、なすこと、考えることが、何でも全て私と逆さま。突如、現れ、自分のペースで周囲を巻き込み、あっけらかんと去って行く。人は彼女を「天災」と呼ぶ(笑)時もある。

  年に何回か電話で話すが、ここ数年は会ってもいない・・・でも、何か事態を聞きつけると電話であれこれと世話をやく。(せずともよいことまで)

  だから、腐れ縁かもしれないが、大切な友達だ。
  友よ!心配してくれて、ありがとう!

  でも、そのコンサート・・・  
  今の私には・・・とても想像がつかんのですけど・・・(-"-)眉間にしわ。


  どなたか、タオル持って行かれた方はいらっしゃいます?

 他にコンサートの思い出とかあります? 教えてくださいませ~~。
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# by madorudo | 2006-10-16 18:17 | マドレーヌ家の・・・出来事

お気をつけください~

 先日、ベランダで洗濯物を干していると何やら耳元で ~ブイ~ン~~ と音が。。。
「カナブン(コガネムシ)」かぁ~~と思って振り向くと・・・
ホバリングしていた\(◎へ◎;)/
  
  あ、あなたは・・・スズメさん!? きゃぁ~、さよなら~~

洗濯物も置き去りに部屋へ駆け込みました。。。(>_<)ヤツだ!

翌日、お隣のおうちの方が窓を開けていると・・・「ヤツ」が入ってきて大騒動だったそうです。

頻繁に近所を飛び交い、
子どもらもストーカーされて逃げ惑う日々が続き・・・

↓このビンの中のもの・・・
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↓お住まいはこちら・・・
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やがて、隠れ家を発見。バスターズにお願いして一網打尽に・・・。

↓この仲間は、今回も数百匹の予備軍を育てておりました^_^;
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巣を作られるお宅はいつも同じの大屋敷。緑あふれるお宅で、垣根はフェンス。今回も誰でも近づけるフェンス越しで、ちょうど大人の腰の高さ辺りでした。捜索で見つかったから良いようなものの、気づかずに子どもでも近づけばえらいことになってました。

 バスターズさんのコメント
①巣があれば、10メートル以内に入ると2~5、6匹が見張りに飛び交っています。その時点で、先には巣があると考えて、先には進まず来た道を後退してください。
②5メートル以内は更に危険で警戒行動をとります。3メートル圏内に入ると攻撃態勢に入ります。
③カチカチという音を鳴らして威嚇してきます。こうなると、逃げる動作はゆっくりにしてください。

 ~逃げる際、急に身体を動かすのは危険です~とのことです・・・でも、そんな余裕ないよ~。

④駆除した後は、ハンターで出かけていたハチが戻り、巣が無いことに気が立ってウロウロしてますから、刺激しないように静かにして、一晩は要注意。

 ~過ぎ越しの時らしい~

 ドキドキでした。怖すぎる~~
シャンプーや香水の匂いについてくるってホント?
以前にミツバチに追いかけられた時、バラの香水をふっていたから・・・(ハチは悩んだかも)

 それにしてもこの命がけの捕り物帳。お値段は30.000円ほど。犠牲者が出てからでは遅いので対処は迅速。でも、個人負担は辛いでしょう・・・市や県で援助してくれないだろうかと、お手紙をしたためようと思っています。」

 私って、カーブミラー新設を2ケ所、街燈の新設を1件、マンホールの蓋を1個、市道の側溝の蓋を数十メートルにわたって交換させた、いわゆるクレーマー(⌒▽⌒)市役所大好き!人間なんですけど(笑)
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# by madorudo | 2006-10-14 16:24 | マドレーヌ家の・・・出来事

フラっと、ライブへ・・・

 ライブコンサートがあって家族で出かけました。
 ↓誰でしょう!(⌒▽⌒)
写真1)
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ショットバーでのライブコンサートなので、Pin君は緊張のなかですが・・・ご興味も津々。小学校は「秋休み」の最中・・・今夜は親公認の夜更かし。お子さまは一人だけです(^^)夕方6時開演、何組かの弾き語り。中でも私たちのお目当ては2組です。

1枚目の写真・・・一人で弾き語るのは「フラ」さん。そーそー(^^)ご存知のお方はご存知!
margaritaはんなさんとこのとーちゃん(ご主人)です。
実は、前回のコンサートの時は直前にPin君の骨折騒ぎがありまして行けませんでしたので、今回、初めて出かけたんですよ(⌒▽⌒)初見。
ショットバーは私たち家族には縁遠い場所。主人も私もPin君も、他には見ない家族連れなのでテレと戸惑いは隠せませんでした・・・の、くせにオバサン根性はどんな場合も発揮できるのか、一番乗りで最前列を押さえた~~まではいいが、案の定、お酒のメニューを見てもチンプンカンプン。
私 「○×△メロンソーダって・・・何?」(素人丸出し)
店人「これはウォッカが入りますけど、大丈夫ですか?」(ヤバヤバ!)
私 「・・・オレンジジュースください」「・・・グレープフルーツJください」をPin君と交互にカウンターで叫ぶ私であった。(もう少し、酒の勉強しとくんだったなぁ~、何飲めばいいのやらサッパリわからんし(?_?)
   
やがて、驚いたのは!
フラさんの演奏が・・・素晴らしい。(⌒▽⌒)実に見事! 歌も上手で、オリジナル曲も素晴らしい!!! 曲の合間に笑わせるトークもすごく良いですし、完全に魅了されました。
この1枚の写真は「神さまがくれた宝物」という歌をうたっている時に写したフラさんです。この曲を「息子に捧げます~」と語ってうたいはじめたのですが、本当に心にこもる歌いかたをなさる方でありました。
私も主人も、青春時代は陽水、拓郎、諸々で過ごした時期がありますので懐かしいか感覚と、安心して聴ける爽やかさと、ちょっぴりのお酒に酔いしれヽ(^。^)ノお互いに顔を見合わせては「納得、満足」でした。

写真2)
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2枚目の写真は、この日のトリをつとめた「ぱっちわぁく」というバンド(二人組)とフラさんが一緒に「Stand By Me」で締めくくる直前の写真。
この「ぱっちわぁく」さんはキーボードの女性がPin君のお友だち(正確には・・・日曜日の某○○学校のリーダー)で、この日、待ちに待っての登場にPin君、かなり高揚ーーーー(゜∀゜)――――!! だが、驚いたのなんのって! これがまた上手い!!! ついに主人のノリノリ姿を結婚以来、初めて目撃した私\(◎o◎)/!
うちの主人、その昔はマンドリンをやっていたんです・・・ギターとはほど遠いようですけど、弦楽器を触っていたことのある人間なので気持ちが動いたみたいです。帰りの道すがら「ぱっちわぁく」さんのCDを買いたい!車で聴きたい!!というておりました。 よっしゃ!買いましょう。「フラ」のとーちゃんも早くCDを出してください!(^^♪

正直、あまり期待せずに出かけた(軽く楽しめればいい)ライブだったので、まさか、あそこまでのものを聴かせていただけるとは思っていませんでした。出演者は他に何人もおられました。発展途上の方もたくさんおられました。皆さん、経験を積んで成長されていくのだと思います。

プロ、アマのどこが違うか専門的なことは、私にはわかりません。ただ、好きで歌いたいだけなら「カラオケBOX」がありますから!そちらでどうぞ!と思うわけです。
でも、ふふっ(^^)私はド素人ですから正直な感想しか述べられませんが、身びいきではなく、「フラ」さん、「ぱっちわぁく」さんの上手さといえば格別なものがあると思いました。それは、曲と演奏技術だけではないと感じました。ひとたび、ステージへ上がれば、アマチュアだから・・・という甘えが一切無かったところ、心から聞いて欲しいという思いがこちらにも伝わること、そこに尽きると感じました。
おそらく、そういう感性は、長いキャリアとは全く関係ないのだろうと思います。自分に甘えない人は、おそらく、最初の一歩から決して他人にも甘えずステージに立つのだろう・・・と思いました。
その結果が、まさにPin君の聴く姿勢(態度)にも現れていました(^^)だってぇ~、開演から約4時間後だったんですよ、終わったの。その4時間を小学生は小学生の心で素直に聴いていました。目の前の奏者の「心」は、まるでリトマス試験紙のようにハッキリと、観客の中にいる小学生の「心で聴く」態度に現れていたんです\(◎o◎)/!どなたが聴いても、誤魔化せないもの。良いものは良い、ということなんです。

「心の眼と耳」というものを理解した夜でした。 乾杯


           (写真は、画像クリックで少々大きくなりますよ)
  
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# by madorudo | 2006-10-09 23:08 | マドレーヌ家の・・・出来事

こんなん出ました(⌒▽⌒)お久です

「月々に月見る月は多けれど 月見る月は この月の月」 
  ・・・小5年の時、母から習ったが、
    元々はどなた様の詠んだものでしょう・・・出典わからず。

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              (自宅ベランダにて撮影)

大きな満月をバックに刀を振りかざす忠次 (よっ!待ってました~)
「赤城の山も今宵かぎりか~~~」
  ・・・と、このあとに私が決まって続けるセリフは、
「来年の今月今夜 再来年の今月今夜 僕の涙で必ず月を曇らせて見せよう~~~」
  ・・・となって、寛一がお宮を一蹴り!
さらに
「別れろ切れろは芸者のときに言う言葉、今のあたしにゃ いっそ死ねと・・・」
  ・・・とつづき。 これは一体なんだろうか??ハテ???
おまけに
「やさ、お富~」・・・♪死んだはずだよ、お富さん~~♪
と、なるんです。

 子どもの頃から「中秋の名月」と聞いてワクワクと夜空を見上げるたびに、思い出す上記のセリフ。はっきりいって、かなり混同してます。

私の生い立ちは、超々多忙な両親にあって、明治生まれのお婆ちゃんに育てられました。芝居の名台詞や懐メロで育ったんです。軍歌もたくさん知ってますわ。トントンとんがらりっと隣組み~という不条理なシステムも伺っております(^^)

国定忠次「名月赤城山」、尾崎紅葉の「金色夜叉」、泉鏡花の「婦系図」、「切られの与三郎」などがゴチャゴチャ。
 だけど、どうしようもないんです。こういう風に子どもの頃に覚えちゃったもので、もう修正が効かないのです。毎年々々、飽きもせず懲りもせず月を見上げてこの一連のセリフを言う私。

 子どもにだけは、「本当」を教えてやらねば・・・。

 「歌舞伎」はNHKの放送分しか見たことありません。しかも毎回、途中でチャンネル変えます。ちん、とん、しゃん~で延び延びの言い回しが私の体質を狂わせるような・・・。
でも、舞台で本物の歌舞伎を見てみたい、と最近思うようになりました。そういうお年頃になったということでせうか。
初めて見るなら絶対に「勧進帳」と決めています。(わかりやすそうだから)
いつか、行くぞ~ヽ(^。^)ノ

 私、云十云年生きてきて 「中秋の名月」が、旧暦の8月15日なのだ、ということも、ついつぃ最近になって知りました・・・(^^ゞ

追記) 月は19年のサイクルで同じ日に同じ形が見られるそうです・・・。 へぇ~(^◇^)
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# by madorudo | 2006-10-06 20:27 | 記憶・・・忘れられないもの

再開に向けて 動き始めます・・・かなり不安だけど。

 ウォーミングアップ中・・・ 何の?・・・「体調の(^^)」
ブログ再開に向けて少しづつですが、動き始めました・・・自分のブログは放っておいて、何なんですが、長いことご無沙汰しております皆さまのところへ、出没させていただきます。「指」のウォーミングアップです。実は、この作業(指を動かす)が、今の私には一番辛く大切な作業でして。。。時にどこかで見かけたら、あたたかく見守ってやってくださいまし。
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           カトリック姫路教会(聖堂内ステンドグラス)
  

     病まなければ捧げ得ない祈りがある
     病まなければ信じ得ない奇跡がある
     病まなければ聞き得ないみ言葉がある
     病まなければ近づき得ない聖所がある
     病まなければ仰ぎ得ない聖顔がある  
     おぉ、病まなければ 私は人間でさえあり得ない
                     
                     詩 / 河野 進


 恵みのときを得て・・・そろそろ動いてみようかぁ~ という新しい恵みのときを頂きました。
少しづつですが、ブログを再開に向けて「指の運動」から頑張ります(⌒▽⌒)
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# by madorudo | 2006-10-02 07:56 | 私の信仰・・・つれづれ

お優しいみなさまへ

          ごめんね、ごめんね  まだ、待ってね(・_;
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# by madorudo | 2006-08-18 22:20 | マドレーヌ家の・・・出来事

61年目の終戦記念日

 わたしは 広いバナナ畑を歩いていた。
遠く彼方にかすかに見える・・・小さな黒い二つの点が・・・見えた。
 「おや? あれは・・・、何だろうか?」
暫く、ジッと見つめていると、やがてその黒い小さな点はこちらに近づいてきて、その姿を大きくはっきりと見せた!!
「し、しまった!!」
そう思う間もなく、急降下したかと思うと ズダダダダァーン! 
わたしが草むらに飛び込むのとほぼ同時に辺りは激しい爆撃音と閃光と煙にみまわれた。
 暫くわたしは、草むらで身動きとらずに、息を整えるようにして転がっていた・・・。

  あの“黒い二つの小さな点”そう見えたあの物体は、『双胴の悪魔』とのちに呼ばれるアメリカの戦闘機 ロッキードP38だった。胴体が二つあって、中央に操縦席が一つあり発動機を2基搭載した双発。
その双胴体前方から、弾丸は横一列に発射される。それを正面から見ると横真一文字に真っ赤な炎として見える。そして、発射される弾丸の何発かに1発は「曳光弾(えいこうだん)」で、それは赤く長い尾を引いていたのを憶えている。

・・・草むらに転がってどのくらいがたっただろうか。 まだ、薄く煙の糸を吐く地面に刺さったままの弾丸の穴をわたしは見つめていた・・・。やがて起き上がって、突き刺さった弾丸をほじくり出して見ようと、近くにあった木切れで穴を掘ってみたけれども、それは地中深く深くにめり込んでいて、とうてい掘り出せはしなかった・・・。

あの日、わたしを狙った戦闘機は試しに撃ってはきたが、たった一人の民間人を仕留めるためにわざわざ引き返してはこなかった。しかし、もしもあの日、あのバナナ畑でわたしがたった一人だけではなく、もっと大勢であの場所にいたなら、あの戦闘機はきっとまた戻ってきていただろうよ。

あの頃は「わたしも、いつかは戦争で死ぬだろう・・・」と、そう漠然と感じていたし、「戦争に行くことは、男の責任」のように思っていた。

もっとたくさんの修羅場を見てきたが、わたしは死なずに終戦を迎えた。もし戦争で命を落としていたなら・・・そうしたら、今頃ここで、「あんたとあんたにこんな話はしていなかったんだろうなぁ・・・」と、
           『私の父』は、Pin君と私にそう話した・・・
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 この話は5月にPin君が骨折入院した際、お見舞いにやって来た私の父が、戦争の体験話をいつもせがむPin君にベッドサイドから語りかけた内容を、ほぼそのまま忘れないように書き留めていたものです。
私(マドレーヌ)の父は当時、台北(台湾北部)にいました。召集され、軍隊を経験し、終戦後に台北を引き揚げるまでの間の話を思い出しながら、時々、娘である私と、孫であるPin君にも話してくれます。
今日は61回目の終戦記念日。毎年、この日、父は台北帝大時代を一緒に過ごし、戦死して逝った優秀な仲間たちのことをたくさん思い起こす、と言います。
 今日、父に連れ添ってPin君は、正午よりお寺で鳴らす「哀悼の鐘」をつきに出かけます。

******************************

「理由もなく、戦争をするのはいいことだ、どんどん戦争をしようと考えているひとはいないと思う。でも、正しい理由があれば戦争をしてもいいと考えている人は多い。相手をやっつけなければ、こっちがやっつけられてしまうから、したくないけど戦争をしているというわけだ。ぼくら人間はおおむかしからそうやって戦争をしてきた。戦争はいやだ、戦争はしたくないと思いながら。

どうしてだろう? それは人のこころのなかに、平和がないからだとぼくは思う。平和をじぶんの外につくるものだと考えると、平和をめざして戦争をするということにもなる。じぶんのこころを平和にするのはむずかしい。でも、まず始めにこう考えてみたらどうだろう? 戦争はじぶんのこころのなかから始まると。戦争をひとのせいにしないで、じぶんのせいだと考えてみる。

ひとをにくんだり、さべつしたり、むりに言うことをきかせようとしたり、じぶんのこころに戦争につながる気持ちがないかどうか。じぶんの気持ちと戦争はかんけいないと考えるかもしれないが、それでは戦争はなくならない。

まずじぶんのこころのなかで戦争をなくすこと、ぼくはそこから始めたいと思う。」
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   絵本『おにいちゃん、死んじゃった――イラクの子どもたちとせんそう』
                詩 谷川俊太郎、絵 イラクのこどもたち~より
                            (谷川俊太郎のあとがき)


   ******************
 みなさま、お越しいただけて感謝です。しばらく、体調をこわしてブログが放置自転車状態になっております。ですが今日は、どうしてもカキコしたかったので、数週間前からポチポチ入力していた文を投稿させていただいております。コメントを頂いても、しばらくはお返事ができないかと思います、申しわけございません。命には別状無く療養させていただいておりますので、ご心配にはおよびません。 ほんとうに皆さまに感謝です。
                    マドレーヌ
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# by madorudo | 2006-08-15 08:41 | 家族の話・・・いろいろ

・・・

もうしばらく 快復までおまちください・・・トホホ(T_T)
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# by madorudo | 2006-08-12 06:00 | マドレーヌ家の・・・出来事

おひさしぶりぶりです

            まもなく、復活させていただこうと思います。。。
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# by madorudo | 2006-08-09 14:58 | マドレーヌ家の・・・出来事

クイズ「エメロンのCMは何年」・・・正解者発表!!

e0044613_1035150.jpg「ちょっと、うしろを・・・」(⌒▽⌒)


 あっ、振り向いた・・・(ーー゛)
e0044613_20521631.jpg
かわい~く・・・ねぇーぞ!(何しろモノグサ犬なもんですから)

 それでは、1曲!歌って頂きましょう!!
・・・じゃなかった。
しばらくPCから離れていたのでボケました。
 「エメロン」クイズの正解発表なんですが・・・こうも日数が経過してしまうと、さすがに盛り上がらず・・・テンポがいかに大切か! ということをしみじみと痛感しております。

 でもでも(^◇^)! 私のこののんびりは、結局は今に始まったことではなく!!
マイペースで気を取り直して!!! 
        (⌒▽⌒)「エメロンクイズ・正解者発表」 やります!  

  ハニー・ナイツが歌った「エメロン」というシャンプーのCMソングが話題となったのは・・・
昭和何年頃でしょうか・・・? というクイズ。

    お答えは、昭和45年! と答えた方が、
         demecyanさん
         気楽亭さん
         Jasmine さん
         カモミールさん
         サナさん
         ゆりりさん
               イヒ(^^♪・・・・・・・全員!あっけなく正解。

 
 本当に、豪華(?)粗品をご準備いたしておりますので、上記の皆さまは
  このページの「コメント」へ「アドレス」をカキコして頂き、送信前に「非公開」の□部分にチェックを入れて(ここにチェックが入るコメントは全て非公開になり、マドレーヌしか見ることはできません)、安心して送信くださいませ~。

本当に「豪華(?)景品」を送らせていただきますイヒ(^^♪

  
   
 昭和45年(1970年)は、
内閣総理大臣は、佐藤栄作さんでした。
ニュースに食入る大人たちの傍で、「この人は何をしてくれる人だろう?」と、その優しそうな笑顔の総理大臣に好感を抱いた幼い自分がありました。

3月14日 ~ 9月13日まで日本万国博覧会(大阪万博)が開催され、延べ入場者数約6421万人を数えたそうな。そのうちの1人に私はカウントされています。

3月31日は 日本航空機よど号ハイジャック事件発生。

4月10日 はビートルズ解散。 少し上のおねーさま方は大騒ぎでしたしが、幼い(強調)私には理解不能でございました。

11月25日には』、『金閣寺』、『潮騒』などの著者、作家・三島由紀夫さんが市ヶ谷の自衛隊東部方面総監部にて割腹自殺。

 TVニュースでこういう報道がされていたのを子ども心に複雑な気持ちで見ていました。
めまぐるしく変化する時代の波の中で1970年代は幕を開け、現代とはかなり違う日本社会を見ていたような気がします。

 そうそう!(⌒▽⌒)思い出すのは、前年1969年に「黒猫のタンゴ」(皆川おさむ)という童謡が爆発的ヒットして、この昭和45年中はTV、ラジオ、街頭ではこの曲ばかり聞いていた(聴かされていた)ような思い出があります。だから・・・今でも「ソラ」で歌える。

    ♪~君はかわいい僕の黒猫 赤いリボンがよく似合うよ
        だけど時々爪を立てて 僕の心を悩ませる
       黒猫のタンゴ タンゴ タンゴ 僕の恋人は黒い猫
       黒猫のタンゴ タンゴ タンゴ 猫の目のように気まぐれさ
         ララララララ ラ~ラ! ~♪

            どう?(^^)ご存知??
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# by madorudo | 2006-07-01 23:57 | マドレーヌ家の・・・出来事

ごめんなさい~

ちょっと、仕事で超多忙中・・・ご迷惑おかけしてます
   しばし、お待ちくださいませませ。
                 マドマド
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# by madorudo | 2006-06-29 21:06 | マドレーヌ家の・・・出来事

クイズ「ギプスの重さ」・・・正解者発表!!

お待たせいたしました、ちょっと自律神経を崩し(いつものことですが)ドキドキと不眠がとまらず、PCを放っておりました・・・あしからず。。。

ではいよいよ・・・「Pin君のギプスの重さ」を発表いたします(⌒▽⌒)
ジャジャ~ん。e0044613_1241181.jpg
   375gで~~す!!

氣楽亭さん=1.5kg(^^)重おもっ
margarita はんなさん=棄権(^^ゞ?
カモミールさん=1.2kg(^^)おもっ
Jasmine さん=980g(^◇^)いちばん近い
サナさん=3kg\(◎o◎)/!重重おもっ


こんなに軽いとは、私も外してみるまで思いもしませんでしたから、拍子抜けですわ。
大昔、私の姉が足を骨折したときは、もっと重かったと思います。医療材料の石膏も改良されてきたんでしょうか? ちなみに、2年前、私は自宅玄関で転び「右足甲部の剥離骨折」をした際に、ギプスを拒み、包帯で3週間を乗り切りましたが・・・未だに時々疼くのですけど、これって若くない証拠みたいなもんでしょうか!?(^^ゞ

「ピッタシ賞は残念ながらナシ!ですが、
「一番近かったで賞」はということで、Jasmine さん=980gですので、豪華景品(?)はJasmine さんに・・・パチパチパチ。(次回「エメロン」クイズの正解者と共にご案内させて頂きます(⌒▽⌒)

そして、お答えいただいた皆さまは参加賞として・・・
e0044613_12415790.jpg←「のし紙」のみをマウスポインターで右クリックコピーしてお持ち帰りくださいませ。
ありがとうございました
(⌒▽⌒)ノ_彡☆バンバン!

ではでは、次回は第2問の「エメロン」CMの正解をお楽しみにお待ちくださいませ~(引っ張る)
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# by madorudo | 2006-06-25 12:45 | 4年・・・Pin君

動じない・・・身じろぎもせず

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道路の真ん中でくつろぐ、どこかの犬。
フリスピーを投げる。。。普通は、くわえて持ってくる。
でも~、この犬はそんな(くたびれる)ことはしない。
「遊んで~!」っと、せがむ人間はややこしいから無視。
車が来てもちょっとやそっとじゃぁ退けないもんねぇ~。

近所ではかなり有名なこの犬、飼い主の顔を見てみたい?(^^ゞ

   ♪~泣いているのか 笑っているのか 後ろ姿の すてきなあなた~
      ついて行きたい あなたの後を ふり向かないで 東京の人 ~

      ポプラ並木に ちらつく雪が あなたの脚を 急がせるのか~
      しばれる道が 気にかかるのか 待って欲しいな 札幌の人 ~

      七夕祭りの 一番町で ふとゆきあって 眼と目があった~
      浴衣姿の すてきなあなた ささやきたいな 仙台の人 ~ ♪

 ハニー・ナイツが歌った「エメロン」というシャンプーのCMソングです。
街角でロングへアーの女性に後ろから声を掛け、「エメロン」を手渡してから、ちょっと振り向いてください!とカメラの方へ。「きゃっ」と恥ずかしがった笑顔で静止して終わる、ちょっと小粋なCMが話題となったのは・・・昭和何年頃でしょうか・・・? というクイズ。
  ピッタシ賞には豪華(?)景品プレゼント(^◇^)

 追記・・・このクイズは2006.6.24で〆切りましたとさ(⌒▽⌒)
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# by madorudo | 2006-06-20 20:26 | 犬・・・ワン公な日々

病院からのお土産・・・(^◇^)?

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やっと「ギプス」が取れました。
重たかったので、骨折した方に身体が歪んで4週間の生活でした。手術で骨を固定していた金属金具2本も抜きました。

 外来で先生がペンチを持ってきて~きゃ~!!! あっという間でした・・・痛くも痒くも無いらしい。以外にあっさり固定金具が抜けたので驚きです。
でも、腕は少ししか動かないんですね、大きくは動かせないほど痛みは残っているようです。右腕は関節のところで「角度160」をキープしています。これから傷口を治しつつ、リハビリで日にちが薬となっていきます。
私は、ギプスが取れれば腕は簡単に動くものとばかり思っていましたので・・・(^^ゞ
でも、当初、心配されていたような神経麻痺は残らなかったようで、好きな絵も書けることを楽しみにしているPin君でございました。
 あ~ 感謝感謝でございます。

 突然クイズだ!、いってみよう!!
  このギプスは、記念に整形外科の担当医と看護士さんから頂いたものですが・・・
  さて、重さはどれくらいあるでしょか?
    
   ピッタシ賞豪華(?)賞品プレゼント(*^_^*)ほほっ 
   軽いノリで答えを書いてね~♪   

 追記・・・このクイズは2006.6.23で〆切りましたましたとさ(⌒▽⌒)
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# by madorudo | 2006-06-19 23:59 | 4年・・・Pin君