「ほっ」と。キャンペーン

書初め

冬休みの宿題
清書を2枚、持って登校します・・・
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どんぐりの背比べですが・・・右2枚に決定。
大物の宿題は済んだ~。
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# by madorudo | 2008-01-02 22:17 | 5年・・・Pin君

お正月・・・料理

昨年暮れに、倒れたことを言い訳に(⌒▽⌒)
 おせち料理はさる著名な料理長さまのお仕立てで新年の幕開け
(⌒▽⌒)
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これが・・・(゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚)美味しいのなんのって!あなた!!
 (次回もこれにしましょう。と、密かにたくらむマドレーヌ)
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かまぼこ波々カットは息子のPin君/作。切っただけですけど、楽しそうだったので!!
 (次回も上手い事、お願いしましょう。と、たくらむマドレーヌ)
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# by madorudo | 2008-01-01 22:14 | 5年・・・Pin君

今年の玄関

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今年のわが家の玄関扉は、Pin君作のお飾り。
Pin君が通う小学校は、12月下旬に全校あげての「餅つき大会」があります。毎年、5年生は「わら細工作り」と称してお正月のお飾りを作成。
 今年もまた私は、学校PTA新聞担当なものでカメラ持参で、お飾り作成現場に侵入(^^)
 地域の方々のご協力のもと・・・この日の為にと、青田刈りされた「もち米の稲」を使って作るのですが・・・難しい・・・。数十人のボランティアも手伝って寒い体育館で作りましたが、かなり悪戦苦闘。。。出来た自分の「お飾り」を手に見つめる子どもの本当に嬉しそうな、顔、顔、顔。どの子も満足そうでしたヽ(^。^)ノ
   (写真は、12月30日にクリスマスリースと交代で玄関へ)
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# by madorudo | 2008-01-01 08:05 | 5年・・・Pin君

来た年・・・2008

2008年 新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ、よろしくお願いします。
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公園でのカウントダウン後、ライト付きキャンディーをくわえて家路へ急ぐマドレーヌ一族。
Pin君のライトキャンディーは「苺味」、マドレーヌのライトキャンディーは「さくらんぼ味」。光源がLEDライトのせいか、パックリくわえても、頬っぺたが外から真っ赤。舐め舐め歩いていると、すれ違う人に「どこに売ってます?」と聞かれまくり・・・ちょいと優越感(⌒▽⌒)
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# by madorudo | 2008-01-01 02:01 | マドレーヌ家の・・・出来事

行く年・・・2007

みなさま~ 良いお年をお迎え下さいませヽ(^。^)ノ
今から、近所の公園へ「カウントダウン」に行かせていただきますヽ(^。^)ノ
 ではでは、また~来年もよろしくお願いします。
        マドレーヌ一族

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 写真では暗くて見えにくいですが、寒空の下でカウントダウンを待つ父子。
それぞれの手には、DSテレビとワンセグ携帯で・・・TV視聴中・・・。
 便利な世の中じゃ。こんなんで「環境問題」を親が口にしても説得力ないよね。
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# by madorudo | 2007-12-31 22:01 | マドレーヌ家の・・・出来事

東の旅(6) 10月9日 最終日

e0044613_2141191.jpgこんなのとか!


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こ~んなの~とか!


こんなんまでが・・・気になって。。。
e0044613_2153587.jpgコンクリートなのに何と「芸が細かい」と、関心しきり(^^ゞ
今日はいよいよ、「東への旅」最後の1日。


e0044613_21544810.jpgよくも、まぁこんなのまで作ったもんだい!感服!!


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東京ディズニーシーヽ(^。^)ノ
東京ディズニーリゾートは私は、2度目。Pin君は初めて。夫のバーリンは横浜に住んでいたいたのでお手のもの。丸ごと「おとぎの国」。

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ホテルにさようならをして・・・帰路。。。
帰りの飛行機の中では現実に戻ることを身も心も拒否していました(T_T) 
    また、行きたい~(゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚)

 
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# by madorudo | 2007-12-31 21:51 | たびたび・・・旅

東の旅(5) 10月8日

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言うまでもなく・・・東京ディズニーランドで丸ごと1日過ごす。
ほとんどの乗り物に乗ることができない私、マドレーヌは・・・アトラクションの順番取り係。
バーリンとPin君は私を置き去りに、過激なアトラクションをご堪能(ーー゛)
広すぎるわ、足が痛くて・・・クタクタです。
    ほっといて下さい(-"-)いじけるマドレーヌ。
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# by madorudo | 2007-12-29 21:30 | たびたび・・・旅

東の旅(4) 10月7日

(ずいぶんと古い話題で・・・(-"-)と考えながらも
何とか書き続けることに決めた!)

 そんな「東の旅」での2日目。
東京から少し西へと移動。。。
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先頭のように見えますが、
これは、
「ビュー踊り子」の最後尾に乗ってパノラマの動く景色を堪能(⌒▽⌒)
風景が「遠のいて行く」不思議な感覚。。。


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「熱海」で乗り換えて到着したのは
ここ! 
静岡県三島市・・・
駅舎は富士山の形なのだそうです。
三島に夫バーリンの先祖代々の菩提寺がある。
この日は、墓所へお参り。
息子のPin君は初めて墓参です。


その後、再び東京へと引き返し、東京駅にて新幹線の撮影会に興じる「鉄道ファン」2名。
TVや雑誌でしか見たことのない東北新幹線を堪能するPin君(⌒▽⌒)
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はやて+こまち


e0044613_21111652.jpgMax+つばさ

連結するところを見ることが出来て興奮。

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銀座でお買い物をして(⌒▽⌒)いよいよ!あそこへ!

e0044613_21194652.jpgこ~んな乗り物にのって到着したホテルで。。。


e0044613_2121692.jpg見てやって
下さい、
あまりの
嬉しさに
こんなポーズで
有頂天の
Pin君でした。
明日は
夢の国へ・・・
ヽ(^。^)ノ
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# by madorudo | 2007-12-28 11:52 | たびたび・・・旅

......。

ついに・・・倒れていました・・・。心配してくれていたのにね~。
やっちゃったぁ~。

3日間、39度台の熱で・・・タミフルのお世話になりました((T_T)
主人には「今年もきました、恒例の年末ストライキ!」と言われながら・・・。
でも、主人と息子に大切にしてもらいましたので短期回復・・・今朝から元気に起きてます。
忙しくてなかなか出せなかったクリスマス・リースをやっと今日、玄関ドアに付けました。
クリスマスに間に合ったわぁ~。
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# by madorudo | 2007-12-23 23:23 | マドレーヌ家の・・・出来事

・・・・・。

激忙!見逃してください~・・・・・。
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# by madorudo | 2007-11-27 13:25 | マドレーヌ家の・・・出来事

東の旅(3) 10月6日 午後には

 九段北で「可憐な少女」を拝見(⌒▽⌒)した後、「上野駅」まで行ってわが家の「鉄道ファン」男2名は駅ホームにて電車の撮影会に興じる。

 上野から山手線で「東京駅」に出て、同じく、「鉄道ファン」男2名は駅ホームにて電車の撮影会に興じる。。。彼らにとっては貴重な時間。。。その間、私は(-"-)ひたすら我慢(-"-)なぜなら、それは後でわかる・・・。

 小1時間の撮影会も終わり、地下鉄・丸の内線で「国会議事堂前」まで。
さすが土曜日昼下がり、下車する人はほとんどいないわ。e0044613_1883914.jpg
右に見えますのが~「国会議事堂」・・・正面を端から端まで眺めながら1駅分を徒歩。やっぱり土曜日、人っ気無しで、おまわりさんばっかり。平日なら見学できたのだけれど・・・今日は土曜日(-"-)そういうスケジュールをとったのだから仕方がないと、今さらながら悔しがる(-"-)中に入りたかったよ~。


徒歩で辿り着いた「永田町」から、地下鉄・有楽町線で「江戸川橋」下車。
e0044613_18144120.jpg左に見えますのが「神田川」

 ♪~あなたは~もうぉ 忘れたかしら~赤い手ぬぐいマフラーにして~♪ 

と歌い出す夫のバーリンにすかさず「ビンボーの歌」とヤジを入れる息子のPin君。

 私は地下鉄と徒歩の移動で足がボロボロ。

 この坂道は!なんですか!!地図には書いてなかったぞ!!!
勾配表示を入れておいて欲しいわ(-"-)(-"-)足がボロボロ。
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(⌒▽⌒)やっとの思いで辿り着いた(⌒▽⌒)夕陽が当って美しい。
 「カトリック関口教会」またの名を「東京カテドラル聖マリア大聖堂」に到着(⌒▽⌒)(⌒▽⌒)私の憧れの地。
 ここの18時からのごミサに与るために初日のスケジュールを組み、鉄道ファン2名の電車撮影会をジッと我慢の私だったのでした(*´艸`)ぷぷ

 ここに来たかった理由は他でもない、ミサにあずかるため。ですが、もう一つはこの建物を見たかったのです。「世界の丹下」と呼ばれる日本人建築家の故・丹下健三氏の設計によるものです。海外でその名は有名なようですが、日本でもたくさんの建物を設計されてこられました。私の好きな場所、倉○市立美術館(旧・市役所/1960年建設)も丹下氏の設計によるもので、カメラを構える外国人観光客さんも多い場所。その丹下健三氏の暖かいお人柄、大胆なデザインは魅力的です。また、カトリック信者だともきいております、その丹下氏が設計した教会を私はひと目見たかったのです。
カトリック関口教会、そこはまるで美術館のような教会\(◎o◎)/すてき!
 ミサまでの待ち時間・・・教会内を散策。ショップにて十字架を購入。実は、Pin君の部屋のドアに付けるための十字架を5年越しで探しておりましたが、やっとここで入手(⌒▽⌒)
「鉄道ファン」男2名は休憩・・・やたらとハリキルのはマドレーヌひとりきり(^^ゞ

パイプオルガンの音は残念ながら聞けませんでしたが、土曜夕べの厳かなミサに家族であずかれたことが嬉しかったのです。
 
 そして、東京・品川のホテルで1泊目の夜を迎えました。
                            (ゆっくりと・・・つづく)

「関口教会」の詳しいHP(写真がたくさん掲載されています)

「関口教会・東京カテドラル聖マリア大聖堂」の航空写真
中央の十字架に見える建物が「関口教会」(1/3000 )です。
 
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# by madorudo | 2007-11-03 18:31 | たびたび・・・旅

東の旅(2) 10月6日昼 九段にて

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靖国神社
 『今月の社頭掲示』 
10 月
   
   出征に際し

   陸軍兵長 青木 篤命
昭和十九年十月十三日
 ビルマ・カター県ウントウにて戦病死
長野県上水内郡七二会村出身 二十四歳

拝啓 此の度の出征に際し一筆書き残し申します。永々お世話様になりました。思えばほんとうに父母上様へは迷惑の掛け通しにて未だに孝行らしき事も致さず出征に際し其ればかりが心残りに御座居ます。
一度戦争におもむけば二度生きて帰らぬ覺悟で御座居ます。
我戦死の便りありし時はせめてもの親孝行とお喜び下さい。
では父母上様皆々様末永く健在にお暮し下さい。
乱筆乍此れにてお別れ申します。  敬具
青木 篤
父母上様 皆々様

    (原文のまま)

******************************
 マドレーヌの実家の母・ミコタンは、二人姉妹の妹を幼い時に病気でに亡くし、父親も早くに亡くし、母一人娘一人で育ちました。親戚も薄く、今では母・ミコタンの身内と呼べる親戚はほとんどいません。一人娘として育った母・ミコタンは、私の父の元へ嫁ぎ、ミコタンの実家の系譜最後の人・フサタン(私の祖母)も永眠しましたので、家系は絶えました・・・私の母方の祖母が系譜の最後の人かと考えれば私には過去の出来事のようになります・・・ですが、実は、科学が発達した今流に考えてみますと、ブライアン サイクス 著『イヴの七人の娘たち』でも有名になった、例の母親からのみ子どもに受け継がれる「ミトコンドリアDNA」。これを私の祖母、母へと当てはめると・・・・・なんと!母方系譜の最後となる人物は!!!!!この「あたしよ!」・・・マドレーヌは子どもはPin君♂一人のみ・・・。
な~んだか、とても責任を感じるような複雑~な気分。
そんなことを考える日々もありました。

 このたび、東への3泊4日の旅に出た初日のコースに「九段北」のこの地を選んだのには訳がありました。・・・親戚薄い、わが母・ミコタンの従兄弟の遺影が靖國神社で見つかるかもしれない~という母の話。母も戦中に別れたきり、戦死の報告だけで、いつ、どこで、どうなったのかを知らないまま今日まで気になっていたようです。母に従兄弟!?がいたという話を初めて知り・・・遺影でも良いのでぜひ、お目にかかりたかった。。。ですが、靖國神社の「遊就館」にある名簿と照らし合わせて、時間をかけて探しましたが母の従兄弟に該当する方の遺影はありませんでした。英霊として奉られているのは確かなのだそうですが、当時の写真を持ち込む身内がいなかったのかもしれません。

 靖國神社・・・様々な考え方でたくさんの意見を聞くのですけれども、私は「いつか、自分の足で訪れて、自分の目で見て、自分の心で感じたことを知りたい」そう強く思っていました。
 靖國神社・・・この地が日本人にとって何なのか、ということは久しく取り沙汰されていますが、私は主人と子どもと共に訪れてみて私なりの納得がいく答えを見つけたようにおもいます。
母の従兄弟の遺影は見つけられませんでしたが、九段北のこの地は、私の母のような遺族の方々のために、ぜひ、そっとしておいてあげてほしいとおもいます。

******************************
 話しはコロリと変わりますが・・・
 靖國神社に向かって歩いていると、前から「可憐」な少女の一団が・・・。私の少し先を歩く夫バーリンと息子Pin君もすれ違い様に振り向き・・・私も同様に振り向き・・・「目を奪われる」とはまさにこのこと。しばらく歩くと、再び別の「可憐」な少女の一団が前から。。。
セーラー服を着た・・・ランドセル・・・。
思わず私の「知りたい虫!」が動き出します。

私 「どちらの学校ですか?」
可憐な少女 「○○合学園でございます(微笑)」
私 「何年生ですか?」
可憐な少女 「5年生でございます(微笑)」

しょ、しょ、小学5年でこの可憐さ(゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚)ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
私の地元じゃまず見ないっす。
Pin君とバーリンと私( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )上品、品位、容姿端麗。。。
私たちの地元に帰っては、まず見ることなどないような「御嬢様」集団を目の当たりに、同じ小学5年のPin君、以下マドレーヌ家一同・・・言葉を失いました。

 【余談】 後日、Pin君の学校の遠足へ写真班として同行したマドレーヌは、野獣のように芝生で転げ回るPin君の「ご学友たち」を見て・・・「あの可憐な少女」も「野を駆ける野獣の少女」もどっちも捨て難いと感慨深く・・・ロダンの彫刻のようになりました。
ちなみ、引率の先生に九段北で見かけた「可憐な少女たち」の話をいたしましたところ・・・
えっ!_(*_ _)ノ彡☆ギャハハハ!!バンバン!!
「私たちがそこの学校で採用試験を受けても、絶対受からないよねぇ~カッカッカ!」
と、このように仰られましたことを今でも私は・・・感慨深く・・・ロダンの彫刻のようになりました。

   はぁ~。。。まだまだ、おのぼりの旅はつづく~
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# by madorudo | 2007-10-29 21:23 | たびたび・・・旅

東の旅(1) 10月6日朝 空にて

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東へ向かう・・・

見えます? 中央に小さな▲
「あ~たまを雲の上にだ~し~・・・♪~富士は日本一のや~ま~♪」  
-Pin君撮影- (高所恐怖症のマドレーヌは通路側で泣く(T_T)
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# by madorudo | 2007-10-29 09:49 | たびたび・・・旅

だ~れだ!②の正面

正面はこのようになります。
撮影方法を「ワンポイントカラー撮影」にしてみました。シアン系とイエローとの混合にのみ反応しています。空がとっても美しかったのでね。
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デンマークの童話作家「ハンス・クリスチャン・アンデルセン」です。
裸の王様 、みにくいアヒルの子 、人魚姫 、親指姫 、マッチ売りの少女 、雪の女王 、赤い靴 などはどれもよく知る物語です。
ここは公園の中の「切り絵の庭」。アンデルセンは切り絵が得意だったので、それに因んでの命名です。↓カメラを引くとこんな景観です。
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この庭の向こうへ回ると湖があって、そこには「人魚姫」の像もあります。
公園内は、オールド・コペンハーゲンの町やアンデルセンが愛した町オーデンセンの風景がショップとしてそのまま再現されているんですよ。

しかし、この美しい公園・・・ある危機にさらされています。
夢を壊したくないので、コメントの方へ続きをカキコします。
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# by madorudo | 2007-10-02 16:16 | マドレーヌ家の・・・出来事

だ~れだ!②

コスモスの花美しい~この後ろ姿は?
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# by madorudo | 2007-10-01 11:14 | マドレーヌ家の・・・出来事

てつのくじら

 この方、どなたでしょう!?
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・・・正面から写したかったのですが(*´艸`)いやぁ~ん・・・無理(赤面)


これは、一体なんでしょう!?
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「てつのくじら」の底・・・
それって何?



e0044613_15555967.jpg一体何でしょう!?・・・ピンクの矢印、遥か遠くに見えるは我が家族。



≪正解≫
①ギリシア神話に登場する海洋を司る神「ポセイドン」さま
②海上自衛隊の潜水艦の底・・・「てつのくじら館」
③戦艦「大和」の1/10サイズの模型・・・「大和ミュージアム」

 *今回、学んだこと*
≪てつのくじら館≫
海上自衛隊では、今でも毎週「金曜日」にカレーを食べるそうです。潜水艦の中では、「曜日」の感覚がなくなるので、「カレー」が出ると「今日は金曜日」だとわかるように。。。だからかぁ~「海軍さんのカレー」というのを昔から売っている。
さらに、潜水艦内では昼夜の「時間」の感覚がなくなるので、「夜は赤いライト」昼は「白いライト」を点灯させているそうです。

≪大和ミュージアム≫
タイタニック号を探査したオーシャンボイジャー号によって「戦艦大和」は・・・北緯30度43分17秒、東経128度04分00秒 という「場所」で発見された・・・
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*疑問におもったこと*
「時間」「角度」「温度」「経度」「緯度」・・・全て「度・分・秒」の単位を使うんですねぇ。
東京まで新幹線で、4時間22分15秒と言われてもよくわかる。
丸いケーキを4等分した角は90度・・・よくわかる。
体温を計って36度6分が私の平熱・・・。
でも、北緯30度43分17秒、東経128度04分00秒・・・(-"-)わからん。
 ということで、またまた調べてみると
  赤道を緯度0度として、北極と南極が90度(ここまでは理科で習ったような・・・)
  それで1度=60分として計算すると実際には誤差が生じるそうな・・・
  緯度1秒の長さ(赤道上) 約30.7m
  緯度1秒の長さ(緯度35度上) 約30.8m
  緯度1秒の長さ(緯度90度上) 約31.0m
世界的な取り決めがあるようですが・・・座標については今回は、やっぱりよくわかりませんでした。

 ≪大和ミュージアムで印象に残ったこと≫

       「至誠以って歳に当り 一死以って君国に殉ぜんとす」
            (高知県立第一高等女学校・挺身隊宣誓血判書)

  なんという時代だったのでしょう(T_T)(T_T)涙なみだの一日でした。
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# by madorudo | 2007-09-24 23:53 | マドレーヌ家の・・・出来事

商品写真

7月にオープンしたお店のメニュー用の写真撮りを依頼されたものです。
時間があまり取れなかったので・・・ちょっぴり残念な失敗をしています
(>_<)ナイショ。
やっぱり、時間をかけて細心の注意を払わなければ、良い写真は撮れない・・・。
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麦焼酎だそうです。私は下戸なので焼酎を飲んだことがございませんが、芋や米、そば、に比べると「麦」は、まろやかなそうです。

ところで、お酒が飲めない人を「下戸」と呼ぶようになった語源をご存知でしたか?

「語源由来辞典」で知り、驚きです。貧富の差によって、婚礼の酒の量が決まっていたとは。。。

さらに・・・「フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』には、アセトアルデヒド脱水素酵素の分類がのっています・・・私はどれでしょう? あなたはどれですか?

多分、私はAAです。病院で注射する時に使うアルコール綿でさえも禁忌。
入院時にはいつも枕元の壁に「アルコール禁」と紙を貼られて・・・私が飲めないことを知らない見舞い客に「どーしたの?さては、飲み過ぎで肝臓やられて、禁止されてるんでしょ!」と勘違いされるのです。
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# by madorudo | 2007-09-23 22:28 | マドレーヌ家の・・・出来事

準備

明日は「秋の大運動会」です。
今日は学校へ朝から予行の下見に出かけました。
私は今年もPTA新聞の運動会担当なのですが、当日は審判等のお邪魔にならないようにということで、トラック内に入れる保護者は私ひとり・・・という大役をいただきました(⌒▽⌒)ずーっと体調が心配だったのですが・・・どうにか行けそうです、頑張ってみます。腕章をいただきましたので、印籠のようにしてトラック内に進入させていただきます(^^ゞ へへっ
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わが家のカメラを総動員・・・3台持って私は出かけます。全校児童をくまなく撮りながら・・・我が子どもをVIPな場所から撮影させて、いただきます(⌒▽⌒)デジタルカメラのメディアは700枚ほどを予定、でも、万が一データーがはじけ飛んだ時のトラブルを押さえるために、マニュアルカメラはネガフィルムで70枚ほどを予定。は更に夫のバーリンはビデオ録画係。
良かった(⌒▽⌒)今日も体調が良くて。
明日も一日、体調が良いことをお祈りして・・・。
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# by madorudo | 2007-09-21 21:36 | マドレーヌ家の・・・出来事

マンホール

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クララさんところで拝見して・・・『台風は横浜をそれて』
ゆりりさんところでも拝見して・・・『下を向いて歩こう♪』
探してみました(⌒▽⌒)ご当地マンホール。
 桃太郎に犬、猿、きじ。
カラーバージョンもあるのですが、どこに嵌っていたのか忘れてしまい、辿り着けませんでしたわ。
何気なしに「踏んでいた」マンホール。
こんなものにも表情があると知ると眺めながら歩いてしまい、踏めません。丈夫そうな造りですが、1枚おいくらくらいするんでしょう・・・。と、ついつい税金支出の心配をしてしまう・・・オンブズマンでもないのに(⌒▽⌒)
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# by madorudo | 2007-09-21 05:26 | マドレーヌ家の・・・出来事

陽ざし

今朝のわが家、1階の東窓。
朝の陽ざしも、ずいぶんとやわらかくなりました。
シルエットは・・・宿根朝顔「オーシャンブルー」
手のかからない、可愛い植物です (^◇^)
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激しい動悸の症状も軽快してきております・・・今朝はとても快調。
お祈りにおぼえのある皆さまに心より感謝です(⌒▽⌒)
ありがとうございます。
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# by madorudo | 2007-09-18 08:46 | マドレーヌ家の・・・出来事

ちょっと、お暇を・・・

一週間ほど前から、昼夜問わず、動悸に襲われるようになって・・・
ちょいとブログをお休みさせて頂きます~。

      よろぴく(^^ゞ マドレーヌ

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# by madorudo | 2007-09-05 21:24 | マドレーヌ家の・・・出来事

夏休みを振り返って・・・(2)

-夏休みの工作-
≪ポンポン船≫
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e0044613_192151.jpg①材料・・・

発泡スチロール、アルミパイプ、ろうそく、接着剤、ラッカーペイント、、スポイド、カッター
ペンチ

e0044613_1923650.jpg②形成

船の形にカット

e0044613_1932723.jpg③動力

アルミパイプは3回転ほど巻きつける。この時、たくさん巻くと中の水が温まりにくくなるので3回転くらいまでにしたほうが良いです。

e0044613_1954547.jpg④色づけ

船の全体形成を整えたら、着色。Pin君は海上保安庁巡視艇なのだそうで、爪楊枝で大砲を配置。

e0044613_1981522.jpg⑤組み立て

パイプをセッティング。なかなか困難を極めた。

e0044613_1994185.jpg⑥入水

いよいよ観艦式! パイプ内に水を注入。

⑦可動

ろうそくに火を灯す・・・(^^ゞドキドキ。

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 工作&理科実験となりました。
パイプ内の水がろうそくの炎で温まり、蒸気になって噴出する原理で走るポンポン船。
水がなかなか温まらないので不安になりますが、動き始めると一気に加速。こんなに早く走るとは思いませんでしたので、一家揃って大興奮でございました。
\ ( * ⌒ ▽ ⌒ * ) /わあ~い
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# by madorudo | 2007-09-02 19:11 | 5年・・・Pin君

夏休みを振り返って・・・(1)

プール
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昼ごはんもろくに食べずに滑り続けるPin君。私が近づくと強制収容されるのを察してか、早足でプールに飛び込み・・・何処に~。しばらくして、滑り台を見ると、またまた上から滑っている人の中にまぎれています。冬はスキーで滑り、夏は滑り台。滑るのが好き!
 
花火
花火を見に近くのテーマパークへ
でも花火の写真より観覧車がきれいに写りました。
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「おまち堂」のかき氷
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菜園農家直営の果物屋さんが夏だけ限定で作る本物イチゴの氷シロップ。うめぇ~のなんのって、やめられません。頭がキンキンになりながらパクつく。来年もよろぴく。

祭り犬
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こりゃ、目立ってました。祭りの日はメークボランティアがうろちょろ。通りすがりの人びとをつかまえては、祭りメーク。まさか、お犬までとは。可愛い。

Nゲージ

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わが家で一番贅沢なお部屋。バーリンとPin君のアトリエ。シャーーーーーーと電車の走る音。こんなことをしながら男二人は友情を深めているようだ。私には、箱庭療法にしか見えませんが・・・

 今年の夏休みは遠出を控えておりました。暑かったので正解だったと思います。
毎年、夏休みはどこかへ行かなくては~みたいに遠出の計画をたてていましたけど、近場でも楽しめるものですねぇ。
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# by madorudo | 2007-09-01 22:43 | 5年・・・Pin君

今日から

今日から学校・・・

以前なら、「明日から2学期」というところですが、昨年度からPin君の学校は1年を前期と後期に分けた2学期制となって、夏休みは8月30日までで、31日からが登校です。
始業式があるわけでもなく、普通に授業が始り、給食もある。。。

なんだか、これでは子どもの気持ちがシャキッとしませんよね。大人だって切り替わらないのに。
それを踏まえて、夏休みは規則正しく生活することを重点的に学校からも指導がありましたが・・・あの長い休みを親も子もどのようにコントロールすれば、休み明けに、すんなりと授業、勉強に励めるのか! そこのところを是非ぜひ一つ、お手本を見せてほしいものだ。

プールも夏休み前にプール納めが済んでるし、運動会だって春に終わらせてる学校も多いし、
そのうち、進・入学式も10月にしよう!と言い出すのでしょう?わかってますってば。

 あ~ 夏休みが終わると清々するかと思ったけど・・・何だかとっても寂しいですぅ。

 私は・・・1週間ほど前から動悸がするし。またまた自律神経がくるったのかもしれません。もしかしたら心臓疾患! もぐら叩きのゲームオーバー寸前状態。あ~悩みは尽きませぬ。

 今からゆっくり出勤です(今日まで許されてる)行ってきます~。
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# by madorudo | 2007-08-31 11:21 | マドレーヌ家の・・・出来事

SO君

学校は違うけど、4年生の頃からPin君と一緒によく遊んでいたSo君。
5年生になっても変わらず仲良しで、今年の夏休みはNa君も、Wa君も一緒に仲良し4人組で毎日遊んでいたんだよね。
夏休みに入っても、ほとんど毎日を一緒に過ごしていたよね・・・4人で・・・。

なのに、なのに。
お盆が明けて、またみんなで会えると思っていたのに・・・
So君だけ、一人でいってしまった。

8月13日の朝7時
So君は小児ガンだった。
あんなに元気に見えたけど、本当は治療もつらかったんだね、きっと。
でも、そんなことは、ひと言もいわなかったSo君。

駅ビルのエレベーターでばったり出会ったときも、扉が開くと、
「お先に、どーぞ」と丁寧にレディーファーストしてくれたSo君のこと。
ハキハキとしていて、しっかり者で、優しくて・・・忘れないわよ。

Ma先生はみんなに言ったらしい。
「So君の分まで頑張ろう!と思わなくても良い。けれども、君たちは自分の人生を一日一日大切に生きなさい、『一日一生』と思って頑張って生きなさい!!」

So君へ
Pin君と仲良くしてくれてありがとうございます。
今も仲良し4人組はそのままだよ。
だって、Pin君も私もSo君のことを忘れないから。
Pin君と私はふたりで誓ったんだもの、So君のことを時々思い出して話そうねって。だから、So君もNa君もWa君もPin君も~これから先、ずーっとずっと仲良しだよ。
So君との思い出の夏休みはもうすぐ終わるけれど、So君との思い出は忘れない。

 So君、本当にありがとう、ゆっくり休んでね。



 時に、聖書の中の御言葉にどれほどの救いがあるのかを見出せないほどの、受け入れ難い現実を突きつけられる時がある。
どう、乗り越えればよいのかわからなくなる時がある。

 Pin君、もし岐路に立ったなら、決してあせってはいけませんよ。あわてず、無理せず、ゆっくりと、その時が来るまで待ちなさい。その時は必ずやってきて、どんなにむずかしい事であろうとも、そこから進むべき道をPin君の前に照らし出してくれます。
だから、頑張り過ぎるな、無理するな。
おじいちゃんも、
おばあちゃんも、
父さんも、
母さんも、
みんなも、そうやって生きてきたんだからね。
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# by madorudo | 2007-08-26 16:25 | 5年・・・Pin君

私信・・・B・ポトスⅢ世

親愛なる Fr.Bさま

 遠く離れているのに、忘れずにいつもメールをありがとうございます。
わたしは元気でいます。

おぼえていますか? 
あの時、わたしの為に運んで来てくれた「ポトス」ですよ。
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そう、わたしが病院のベッドで起き上がることも、食事もできず、苦しんでいた時に、あなたは毎日ホスチアを運んでくださった・・・。やがて高熱と吐き気に24時間襲われ、水も飲めなくなって眠ることもできず、ホスチアさえもノドを通らなくなってしまい、ただ、ベッドに寝ているだけの日々が長くつづいて、点滴だけで生かされていた時。
そんなある日、枕元にそっと置いてくださった、あの「ポトス」です(⌒▽⌒)
「ポトスの強い生命力を信じて・・・」と持ってきてくださった。あの日のことは忘れません。
あれから10年近くなります。「ポトス」は、根を分けて3代目となりましたが、あの頃と変わることなくすくすくと丈夫に育っています。
そして、このポトスは、あなたの名前をそのまま頂いて「Fr.B・ポトス」という名前を付けました。今は「Fr.B・ポトスⅢ世」です(⌒▽⌒)
わたしの友人たちの所へも根を分けてたくさん届いています。

Fr.B様メールをいただくたびに、会いに飛んで行きたいといつも思います、でも、あなたの住んでいるところはとても遠くて・・・だから、「ポトス」をFr.B様だと思って毎日、お世話しています。
遠く離れた日本でもたくさんの人びとが、いつもあなたを慕っているということをお知らせしたくてね、この元気な「ポトス」を見ていただきたかったのですよ。
そして、改めて、恵みに感謝です。

ありがとう!

\ ( * ⌒ ▽ ⌒ * ) /


          From C
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# by madorudo | 2007-08-20 21:41 | 私の信仰・・・つれづれ

食欲の秋(1)鈴虫さんとシュークリーム

ご近所のクリーニング店さんのおばあちゃんから頂いた「鈴虫さま」が・・・鳴きはじめました(^^♪
Pin君は、せっせとお世話をしていたので「今日は2匹」「今日は4匹かな」と鳴いている鈴虫の数を教えてくれます、嬉しいんだろうなぁ~。
イヒ(^^♪ 暦のうえでは秋・・・食欲の「秋」

  この連日の猛暑では・・・食欲も減退しますが、
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美味しくいただきました!  
この 虎屋の
シュークリーム!!!
ψ(^◇^)


「たこ焼き」にしか見えんわ(゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚)ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
お味は・・・シュークリームでございましたですぅ。。。

なんでも開発のきっかけは「夜食で食べた「たこ焼き」がシュークリームに見えた瞬間に思いつきました」とのこと。。。こういうのが発想の転換ですわよね。
私のような凡人は「たこ焼き」はたこ焼きにしか見えません。このシュークリームも「たこ焼き」にしか見えませんわよ!食べながら・・・シュークリーム味の「たこ焼き」を食べている気分でいましたので重症ですから。一度、「たこ焼き」のイメージを刷り込まれた私の脳は書き換えが困難。ですから、・・・この逆のたこ焼き味の「シュークリーム」は想像するに怖ろしく、食べたくないかも・・・。

手品のトリックにあっさりとひっかかり、騙し絵にコロッとだまされる・・・
人間の脳の弱点を逆手に取ったお遊び。
トロンプ=ルイユというジャンルがあって、“だまし絵”の条件は、本物そっくりの写実性と迫真性。しかし単に精密なだけではありません。画家のレトリックを受け入れることで楽しみを得る、非常に繊細なゲームなのです。
それとは少しジャンルは違うかも知れませんが、そのまんま、料理職人さんの腕にかかると・・・まさに芸術!

味覚と視覚が大混乱 
 広島・虎屋 「元祖 本物そっくり!スイーツシリーズ」 
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# by madorudo | 2007-08-18 08:03 | マドレーヌ家の・・・出来事

62年目の終戦記念日

 私の母は昭和2年生まれで、今も元気でいます。
母は昔から口数が少ないので、昔話は父のようにはたくさんは話しません。いつも前だけを向いて黙々と歩むタイプなので、過ぎた過去の出来事にはたいして関心がないようにみえます。
 先日、息子のPin君が「おばあちゃんって、昔、戦争の頃にアメリカの飛行機に乗っていたパイロットと目が合ったことがあるんだって!」と言いました。
 私は、そんな話を母からは一度も聞いた覚えがなかったのです。でも、急に私が小学生の頃のことを思い出してしまいました。。。

 確か、私が小学校3年生の時、学年本雑誌に、野坂昭如さん原作「火垂るの墓」の漫画が付録で1冊ついていたのです。(文芸春秋に掲載された直後だったのでしょう、実家にあるはずなのですが見つかりません・・・あればきっとお宝なのですが)

 当時、小3の私は「火垂るの墓」を読み終えて・・・丁度、帰宅した母に見せました。母は、さらさらと瞬く間に読み終え・・・大粒の涙をたくさんこぼしたのです。それまで、泣いた母を見たことがなかったのでショックでした。当時、私は幼かったので、大人は「感動」というもので泣くことがあるらしい・・・と知っていましたが、母のその涙はどうもそうではなさそうだと感じました。あの日、漫画「火垂るの墓」を読んだ母は「昔はみんなこうだったからね、思い出したわ」と確かに言い涙を拭いたのでした。

 私は、Pin君の話で、あの日の母とのことを思い出したのです。

 先日、母に初めてたずねてみました、戦時中の思い出を。滅多に昔話をしない母でしたが・・・。

 母は昭和20年~21年当時、神戸で理系の専門学校の寮にいました。2年の飛び級をしていていたので18、19歳頃だそうです。

 母の述懐によるとこうです、
「神戸は空襲が多かったと思う。アメリカの爆撃機が焼夷弾を落としに来ると、その直後に決まって小型の敵機で機銃掃射がやってくる。焼夷弾が落ちてくるのを下から見ていると、全部自分のところへ落ちてくるように見えたし、機銃掃射はどこから撃ってくるか予想がつかなくて怖かったわ。・・・学校の寮は小高い丘の上にあったから狙われたのは丘の下の民家が集まっているところあたりでね、まず焼夷弾で先に火を放っておいて、次に焼け出されて逃げ惑う人たちを狙って、今度は機銃掃射が攻撃してくるわけよ。 学校はもうその頃には授業なんて無かったから、毎日ご奉仕に出るのに丘を下ってみんなで行くのね、炊き出しの「おむすび」を作りに。それがアツアツ炊き立ての熱いご飯を素手で大きなおむすびにするものだから、もう手のひらの皮は赤剥けて熱くて痛くて、涙をこぼしながらおむすびを作るけど・・・でも、そのご奉仕をすると最後に報酬としておむすび3つももらえるの。配給は一人2つづつだけど、おむすびを握るご奉仕隊は最後に必ず3つもらえるから、もう一生懸命にするのね。たった3つのおむすびが、当時の人にとってどれほどのご褒美であったかわかる? みんな何も食べる物が無い時代だったということがどれだけつらいか想像できる?」

「・・・ある時、天皇陛下の御為に奉安殿を作ることになって、下に敷くための「さざれ石」を河原へ取りにバケツを持って同級生と3人で行ったの。河原だから人里離れていて空襲警報が聞こえなかったわけよ。小石を拾ってしゃがみ込んでいて、丁度、私が立ち上がった瞬間、ピョンって真正面から小型の飛行機がこっちへ向かってきて。「あっ」て思う間に真上に跳ね上がって遠くへ消えたの。そのときのアメリカの飛行機のパイロットと目が合った・・・私の立っていた場所は背中側に大きな岩がそそり立っていたから、飛行機はよけたと思うけど、そうでなかったら撃たれていたかもしれない。急いで学校まで戻ったら、上級生はみんな防空壕へ逃げていて誰一人いなくてね、空襲警報を知らなかったのは私たち3人だけだったわけ。こわかったけど、もっと恐ろしい思いをしたからね。」

「学校の寮から敵機が来るのを見ていたら、味方の高射砲で下から攻撃しているのが見えるんだけれど、1発も当たらない。あの時くらいしゃくにさわった事はなかったわ。敵機は悠然と爆弾を落として行って、下からいくら大砲を撃っても敵機のはるか下で届かないから、1発くらい当たれば良いのに忌々しい!とあの時は心からそう思ったものよ。でも、とうとう最後まで1発も当たらなかったわ、1発も・・・」

「でも、あの日のことは今も忘れられないわ。いつものように焼夷弾と機銃掃射が行ったあと、私たち学生は、またその日もおむすびを作りに丘を下って、林の小路をかけって下りていたら・・・小路沿いにポツン、ポツン、ポツン、ポツンと、幾人もの人が小路に倒れていて・・・私が駆け寄った男の子は背格好からして15、16歳ころの男の子で、うつ伏せに倒れていて・・・背中の肩甲骨が両方とも弾け飛んでいたのよ。機銃掃射だったわ。・・・しっかりしてって抱き起こしたら、目は開いていたけど、意識はほとんどなくてね、しばらくすると「お母ぁ・さん・・・・」って言って、私の抱える腕の中で息を引き取った・・・私はあの日の、あの男の子のうつろな目と顔を生涯わすれられない。」

「やがて、終戦を迎えて・・・アメリカ軍の支給で学生さんには一人1缶ずつ、といって配られたピーナツバター。わずかなパンにちょっとだけつけて食べてみたあの時のあの味は忘れられない、美味しかった・・・。敵はこんなものを食べていたんだなぁ~とおもいながら。」

 時流とはいえ、まさに戦争は驚異です。善良な人々から真っ先に犠牲となる。母のようなごくごく普通の女学生でさえ、弾が当たらず敵機が落ちてこない事を忌々しい、と本気で思わせた事が私には衝撃でした。

今日、62回目の終戦記念日(敗戦記念日!)を迎えて、
今年も「平和の鐘」をつきに出かけてきました。
今年は母も一緒でした。

     どうか、世界が平和になりますように・・・。

昨年の今日の記事はコチラ→ 「61年目の終戦記念日」

≪響け、ピース 平和の鐘を鳴らそう≫
2007年8月15日、この日倉敷の地に響かせる鐘の音が、さきの大戦の悲運に失われた多数の人びとのいのちに手向ける、慰霊と鎮魂の響きになりますように。そしてそれゆえにまた、世界平和への私たちの悲願を込めた、久遠の響きともなりえますように。
                    [倉敷ユネスコ協会会長 小野謙二]


戦争体験者の証言→ 「語りつぎたい3000万人の戦争体験」

風化させてはいけない記録→NHK「平和アーカイブス」

忘れてはいけない真実がここにある「NHK特集」←目をそむけないで!

「そしてトンキーもしんだ 子が父からきくせんそうどう話」 
1982年8月13日初回放送

わたしたちは真相を知らずに戦場へ出て行きました・・・
「ひめゆり平和祈念資料館」
      
絵日記による学童疎開600日の記録      
  ・・・ 10月24日(火) 晴 5年女子
  朝 とても寒かったので、畠のまんなかにへお椅子を持って行って日向ぼっこをした。とてもあたたかくてよい所だ。午後から防空えん習をした。防空ごうの入る所をきめた。喜門先生は、「ここがみんなの死にばしょだ。ここをはかばだと思っていなさい」とおっしゃた。・・・

  ・・・  1月10日(水) 晴 4年女子
  朝 先生におねがいして昨日落ちたB29の飛行機を見に行った。とても遠い。やっと着いた。主翼が土の中にめりこんでいた。先生が 「これはだいぶ新しい」とおっしゃった。それから次のところへ行きました。大きなたんぐつ(短靴)や、メリケンやろうの丸こげのがあった。とてもゆかいだった。あまりアメリカ人が大きなくつをはくのでびっくりした。


 今こそ、平和を
       誰に伝えなければいけないのか、
                      よくわかりますよね!

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# by madorudo | 2007-08-15 17:35 | 家族の話・・・いろいろ

聖母マリアの被昇天



そして、今日8月15日は アスンプタ・エスト・マリア 
            (マリアは天に昇らせ給いぬ)・・・
     ~今から後、いつの世の人もわたしを幸いな者と言うでしょう~
                   (新薬聖書/ルカによる福音書1章48節)
 
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     「冠を受けたマリアと幼子イエス」 
       テンプル騎士団のミサ典礼書 14世紀/バチカン図書館所蔵
             カトリック聖書と典礼2007
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# by madorudo | 2007-08-13 18:55 | 私の信仰・・・つれづれ

広島「原爆の火」

   午前8時15分。
 テレビで実況を見ながら、息子のPin君と二人で、平和の鐘の音とともに黙祷させていただきました。夫のバーリンは出勤途中の車の中でラジオ放送を聴きながら、こころで黙祷を捧げました。

 Pin君は昨年5月に右腕を骨折し不自由な経験をした直後の7月に「平和のバス」に参加して広島入りして以来、「原爆」「戦争」に強い関心を抱いています。
 今日、62年前に広島に原爆が投下されました。広島の平和記念公園での式典が生中継されちます。Pin君は今日一日中NHKに釘づけでした。終戦記念日が近くなると日増しに戦争に関する番組が増えるので、朝、起きると新聞の番組欄に見たい番組をマーカーで印しています。

 私は、今朝のNHKで「原爆の火」のことを初めて知りまして、Pin君と顔を見合わせて驚きましたのでここに書き留めます。

 「原爆の火」・・・1945年8月6日広島に投下された原爆によって発生した建物火災の炎。その火を手持ちのカイロに移して持ち帰り、福岡県八女郡星野村の自宅で59年間燃やし続けていた人がいました。山本達雄さんは、原爆投下後の広島で伯父を探しましたが骨一つ見つけることができなかったため、燃えていた倉庫の火をせめてもの伯父の供養にと大切に持ち帰り、母親が火鉢に移して以来、一日も絶やす事無く燃やし続けていたそうです。
 この「原爆の火」はやがて「平和の塔」に分火されて、62年たった今も燃え続けているのです。あの日を忘れないために・・・。
 願わくは「核兵器廃絶の日」が一日も早く訪れますように・・・。


    「広島原爆資料館 バーチャル・ミュージアム」 ←クリック

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↑去年の「平和のバス」にて学校の皆が折った千羽鶴を持って広島・平和記念公園の「原爆の子の像」へ向かうPin君。
(腕を負傷のため自分の鶴は糸通しに間に合わなかったが、行きがけのバスで折った鶴2羽を添えて帰ることができた)


 
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# by madorudo | 2007-08-06 21:56 | 5年・・・Pin君