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嬉しかったこと(⌒▽⌒)生まれて初めての「キリ番」

 先日、JasmineさんのHP「Jasmine's Tea Break」で23.700番の「キリ番」を踏ませて頂きました。生まれて初めての「キリ番」でした。

 実は、キリ番を踏むことに憧れていたのです。それまで、キリ番を踏んだ方のコメントを見ては羨ましく思っていました(何ででしょう(^^ゞ

 ですが、ですが・・・踏んだかも!?っと思った瞬間、大昔の或る日の出来事が一気にフラッシュバックしてきました(^^ゞそれは、私が小学生の時のこと、夏の暑いアスファルトの道を下校途中に、知らずに靴でチューインガムを踏んだ時のこと(笑) でした。
 その時、私は「ゲッ!踏んだ!!ど~しよう!!!」ドキドキドキ!!!周りの人に悟られまいと平静を装うものの挙動不審となり笑顔絶やさず、無口になりました。
 まさにあの時の瞬間の心境と同じでした(大笑)
 ですが、「キリ番」はチューインガムの時とは違って、めちゃくちゃ嬉しいです(⌒▽⌒)。念願の「キリ番」GETでこの嬉しさを忘れないようにカキコしました。
 それにしても、「Jasmine's Tea Break」 さんは23.700人もの訪問をされているんですね\(◎o◎)/!そして、内容も「遊べる」「学べる」「相談できる」と豊富ですし。ご尊敬申し上げます(^◇^)

 ところで、よく、TVニュースでやってますよね! 「おめでとうyございます!○○開通以来、あなたで丁度10.000人目です!(パチパチパチ)」となって花束に何やらプレゼント(中味が見たいわ)。

 わが家も、2年前に愛知万博「愛・地球博」のオーストリア オランダ館入り口でPin君が丁度「??人目」(←思い出せない)だったということで、オーストリア館グッズ一式が入った重たい紙袋とオーストリア オランダ館キャラクターのカタツムリのぬいぐるみを頂き・・・それを抱えて一日中、開場をウロウロするはめに・・・もとい・・・嬉しい体験をいたしました(^^ゞですが、ここでキリ番だったのはPin君で、私じゃな~い。私の4分の1くらい(サバ読んで)の年齢で、私も未経験のキリ番をGETとは・・・悔しいなどと、息子に先を越されておりましたが。

  みなさまもありますか? 
  何か、「キリ番」の思い出って?
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by madorudo | 2007-06-24 23:37 | 記憶・・・忘れられないもの

この指~とまれ・・・(^^ゞ

 この指~とまれ~って、こんな感じはちょっと怖いですですかね。
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今日はPin君が通う歯医者さんのお楽しみ会がありまして行ってきました。
 プロのケーキ屋さんご指導のもと、皆で「キシリトール」入りのオレンジゼリーを作って、冷蔵庫で固まるまでの時間にゲームをしたり、指型を作ったりしました。
 指型作りは、こちらもプロの歯科技工師さんのご指導のもと製作。
かなりリアルでしょ(^^ゞ


  歯型を取るときに使う材料で作ったのですが、石膏が軽めなのか、わりに壊れやすかったりして~
「あっ、折れた!」とか「きゃー、剥離骨折!」とか「ボロボロに砕けた!」などとと声のする方を見ると・・・
わが子の指(型)の折れたものを手に「複雑な心境」の母親軍団。
一応、顔は笑ってるけど、なんとも悲しい心境。
捨てる人もいないわ。。。作り直したものも全てお持ち帰りのようでした。
 写真の指表面にある火傷の水ぶくれのような凸凹は、型をカクハンしたときに気泡が入ってしまったところです。
 だけど、何だか、リアル過ぎて飾るのもねぇ~。でも、記念にはなるのかしら。
 今度はお願いして「鼻」とか「耳」とか作っちゃおうかなぁ(^^ゞ


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ムーミン谷の「ニョロニョロ」
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by madorudo | 2007-06-24 17:36 | 5年・・・Pin君

だって、暇なんだも~ん!

 この数週間前から、私のサンダルについているベルトのバックッルが外れていることが多くなった。そして、なぜか「湿っぽい」時もある・・・
そんなに激しいのかなぁ、私の歩き方って・・・
e0044613_918460.jpg
汚いサンダルの写真をお見せしてごめんなさい。
ちゃんとバックルを直して玄関に脱いだはずなのに・・・出かけようとすると、外れている。
しかも、いつも「左足」の方だけ。なぜ~(-"-)

家族会議
( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )

結論・・・(-"-)犯人は「ヤツ!」しかいないわ。

或る日、主人のバーリンが目撃\(◎o◎)/!
やっぱり、お前だったか・・・ルド(犬のルドルフ)
玄関に降り立ち、私のサンダルを大事そうに抱え込み、バックルを舐め舐め~。

 「だって、暇なんだも~ん」(ルドルフ)

 一つ、教えてもらいたいのですが、「何故に左」だけなのですか?
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by madorudo | 2007-06-20 05:31 | 犬・・・ワン公な日々

この本のこと・・・

 お久しぶりです(⌒▽⌒)
続きものの更新をそっちのけにして長い休暇をとっておりました(^^ゞ皆さまはお変わりございませんか?
私もPC前に座るのは久々でございまする(^^)

 今年のお正月にひとり息子のぴPin君が、恒例のお年玉GETに親戚のおうちを巡回。
私の方も、主人の方も身内が少ないので大した労力はいりませんが、それでも年始のご挨拶をということで、一塊に集まっているところを効率よく直撃。そこで、主人の姉から1冊の本を頂いて帰ってきました(⌒▽⌒)小5年になるPinくんのことを意識してわざわざ買っておいてくださった本のようです。

e0044613_20322012.jpg・・・もし「未来」という街角で、私が君たちを呼びとめることができたなら、どんなにいいだろう。
「田中君、ちょっとうかがいますが、あなたが今歩いている二十一世紀とは、どんな世の中でしょう。」
 そのように質問して、君たちに教えてもらいたいのだが、ただ、残念にも、その「未来」という町角には、私はもういない。
                            だから・・・

 司馬良太郎さんが1989年に小学校6年生の国語教科書用に書き下ろした随筆2作品。司馬さんいわく「一遍の小説を書くよりも苦労した」と仰っただけに、あらゆる読者を想定して書かれてある文章なんだなぁ、というのが伝わってきます。
 「二十一世紀に生きる君たちへ 」は、司馬さんご自身が歩んで来られた人生の中で感じとり育んできたものごとが


 今回Pin君が手にした単行本は、野上透さんの美しい写真がたくさん差し込まれていました。
教科書では5年生、6年生でしたが、この本には全ての漢字にルビがつき、用語解説もありました。
 文章は語りかけてくるような感じで続きます。小学高学年だとサラサラと音読しやすいものですが、内容はとても高尚で、公立小学校などは児童の個人の学力差が大きくなっている高学年ですとやはりこういう内容の読み取りは得意な子とそうでない子に分かれていくように思います。
うちの子は大丈夫だろうか・・・

 今年、4月の新学期に学校から持ち帰った国語の教科書を早速に見ましたが、この本は載っていませんでした・・・来年かな?

 「人は何のために生きるのか?」
 「子どもは何をしなくてはならないのか?」という司馬遼太郎さんのテーマが全編に渡って読者に問いかけ語りかけ続けます。
 人間が生み出した科学技術の進歩と、不変の自然物としての人間の存在・・・大いに矛盾しているこの二つを大人でも上手く頭で整理できずに先送りにしがちで、日々を生きるのに精一杯ですが、この大きなテーマを子どもたちにこんなにわかり易く説明できるなんて・・・と感心しながら読みました。
 子どもだけに読ませるのはもったいない!そんな思いの1冊でした。
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by madorudo | 2007-06-20 04:16 | 家族の話・・・いろいろ