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WALKING TOUR

          2ちゃんねるFLASHの中でも古株らいいので、
          ご存知の方は多いようですが、
       
          私は、昨晩、TVで初めてみました。
          ジ~ンと感動しまして、
          もう一度みたくて探してみました。

         WALKING TOUR
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by madorudo | 2007-01-07 21:55 | 記憶・・・忘れられないもの

「主の公現」と「主の洗礼」

 2007年1月7日
今日は、カトリック教会暦では「主の公現」。
明日は「主の洗礼」で、この日までクリスマスをお祝いする【降誕節】と呼ばれています・・・(⌒▽⌒)

~クリスマス・イヴ・・・イエスさまはベツレヘムに生まれました。そこより遠く離れた東方で「メシアはいつどこに生まれたのか?」と、占星術の学者が天に問うと・・・ひときわ明るい星が空に現われ輝きはじめます。この星に導かれ、学者たちは生まれたばかりの救世主イエスのもとへと旅立ちます。「東方からの学者たち」がイエスのもとを訪れた日・・・
それが「主の公現」なのです~

 私は降誕節とは、この「主の公現」の日までだと、長いこと思い込んでいました。・・・と、ところが、つい先日、教会のとある書物に・・・【降誕節は,12月25日の主の降誕の祭日から始まり、主の公現の祭日を経て主の洗礼の祝日まで続きます。】・・・という記載を発見\(◎o◎)/!(◎o◎)/!。Oh!NO!私は長い間、勘違いをしていたのです(^_^;)降誕節は「主の公現」を通り過ぎ、「主の洗礼」まで続く!!のだ。
まぁ(^^ゞ良いではないか、1、2日のズレなんて、どうでも(^^ゞと言いたいのだが・・・いえいえ!(-"-)そうはいかん!~~教会で広報部のお手伝いをさせて頂いていると、小さな勘違いは、大きな違いとなってやってくるのです。

 「主の公現」「主の洗礼」は、イースター同様に移動祝祭日。時にややこしいのは、「主の公現」が1/7、1/8に当たる年は、その翌日に「主の洗礼」がやってきますが、その他の日であれば「主の公現」を過ぎた最初の主日(日曜日)ということになります。・・・ということは!年によっては1週間のご無沙汰・・・1週間もの違いが出てくるわけです。オヨヨ。
 たとえば、今年2007年は、「主の公現」1/7,「主の洗礼」1/8ですが、
        来年2008年は、「主の公現」1/6,「主の洗礼」1/13という違いが出てくるのです・・・これは広報部の活動としては、教会掲示板のポスター貼り替えなどの時期が、これにより大きく変わってくるのです。今までは「主の公現」を目指して貼り替えをしていましたが、これからは少しのんびりできるかも~ワーイヽ(^0^)ノ
( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )

 「さんおうのけんぱい」・・・こういう呼び方を幼い頃に母から教わりました。三人の王が献上品を持って参拝しにやって来る。ですから、わが家のクリスマスは「さんおうのけんぱい」まで飾って過ごしてきました。多分、漢字を当てはめれば「三王の献拝」となるのでしょうか? しかしながら周囲の誰もがそういう呼び方はしていません(^^)しかし、わが家では今でもこう呼んでいます・・・そして、今年はいつもより1日長く、飾りつけを仕舞いこむ日が伸びたのでした・・・(^^ゞ
( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )
玄関扉のクリスマスリースは12月30日に仏教徒の主人の手によって、しめ縄に変わっておりますが(⌒▽⌒)下駄箱の上は↓この状態です。
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・・・イエスは、ヘロデ王の時代にユダヤのベツレヘムでお生まれになった。そのとき、占星術の学者たちが東の方からエルサレムに来て、言った。「ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにおられますか。わたしたちは東方でその方の星を見たので、拝みに来たのです。」これを聞いて、ヘロデ王は不安を抱いた。エルサレムの人々も皆、同様であった。王は民の祭司長たちや律法学者たちを皆集めて、メシアはどこに生まれることになっているのかと問いただした。彼らは言った。「ユダヤのベツレヘムです。預言者がこう書いています。『ユダの地、ベツレヘムよ、お前はユダの指導者たちの中で決していちばん小さいものではない。お前から指導者が現れ、わたしの民イスラエルの牧者となるからである。』」そこで、ヘロデは占星術の学者たちをひそかに呼び寄せ、星の現れた時期を確かめた。そして、「行って、その子のことを詳しく調べ、見つかったら知らせてくれ。わたしも行って拝もう」と言ってベツレヘムへ送り出した。彼らが王の言葉を聞いて出かけると、東方で見た星が先立って進み、ついに幼子のいる場所の上に止まった。学者たちはその星を見て喜びにあふれた。家に入ってみると、幼子は母マリアと共におられた。彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。ところが、「ヘロデのところへ帰るな」と夢でお告げがあったので、別の道を通って自分たちの国へ帰って行った。・・・(新約聖書/マタイによる福音書2章1~12節より)
 

 

      新年を迎えて毎年思うこと・・それは、
      「別の道」を通って帰って行った学者たちのように、
      ぜひ今年は私も別の新しい道を歩んで行けますように・・・。

         遅くなりましたが・・・
       明けましておめでとうございます。
       皆みなさま、本年もどうぞ、よろしくお願いします。
                  (⌒▽⌒)マドレーヌ

 
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by madorudo | 2007-01-07 01:20 | 私の信仰・・・つれづれ