「ほっ」と。キャンペーン

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エスエスのピョンちゃん スポーツカー ヽ(^。^)ノ

 ちょっと、ひと休みです(^^)

 昨日、古いもの置き場の片づけをしておりますと、エスエス製薬の古~いピョンちゃんが出てきました(^^)ので、例のごとく見せびらかし・・・。

 私の母の実家を倒す時にかき集めた物を一切合財収納した部屋があって、そこには急いで箱詰めした物が今も手付かずのまま保管してあります。これは私の老後の楽しみに一つにと、ボチボチ片づけられるように・・・。母の実家は、私が中学3年生までを一家で過ごした場所で、その後、荷物もそのままに引っ越したものですから、生まれてから15歳頃までの家族の懐かしい品物がたくさん詰まっていました。

 ご覧ください! 当時のままのこお顔を・・・
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全長12.5cm、高さ6.5cm 性別不明 (2006.10.29出土(笑)

ちょっと、ひと休みでした(^^♪イヒ
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by madorudo | 2006-10-30 10:00 | アンティークな・・・ガラクタ

マドレーヌ その2  <ヤコブ>

「ヤコブ」という名の男。

 旧約聖書の「創世記25章~」に出てくるイサクの息子ヤコブは、ふたごの兄エサウのかかとをつかんだまま生まれ、兄を出し抜き、長子としての特権を得たものの、兄から命を狙われることとなって逃亡する。やがて、兄エサウとの和解を志し、エサウに会いに行く途中のペヌエルで神さまと格闘したことから神さまの勝者を意味する「イスラエル」(イシャラー(勝つ者)、エル(神))の名を与えられ、これが後のイスラエルの国名となった。父イサクの4人の妻との間にできた12人の息子たちはイスラエル十二部族の始祖となったと、そこに記されている。

 新約聖書に出てくるイエスさまの12使徒の中にも「ヤコブ」という名が2人いる。
一人はアルファイの息子の小ヤコブ。もう一人はゼベダイの息子で使徒ヨハネの兄弟でもある大ヤコブ。

 新約聖書「マルコによる福音書1章19節~」によると、
大ヤコブは父ゼベダイや弟ヨハネらと共にガリラヤ湖畔の漁船の中で漁網の手入れをしていたところをイエスに呼ばれて、そのまま父と雇い人を残して、ヨハネと共に最初の弟子となった。と書かれてある。 このゼベダイの子・ヤコブは、やがてユダヤ人の歓心を得ようとしたヘロデ・アグリッパ1世によって捕らえられ、殉教する。「使徒言行録12章2節~」

 カミノ・デ・サンティアゴ・・・
 聖ヤコブはスペイン語で「サンティアゴ」、カミーノは「目標への道」という意味らしい。カトリックの聖地としてローマ、エルサレムと並んで巡礼者の多いスペイン北西部ガリシア自治州にある「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」に向かう巡礼の道・カミノ・デ・サンティアゴ。その道の終着点・サンティアゴ・デ・コンポステーラにゼベダイの息子ヤコブの墓がある。  カミノ・デ・サンティアゴを歩いた人の話によると、ここに登場するのが「ホタテ貝」。巡礼者のしるしとしてホタテ貝をリュックなどにぶら下げて歩くという。1000年前から、ここを巡礼する人々はホタテ貝を食器として持ち歩いたという・・・なぜに?またホタテ貝だ?

 ヘロデ王によってエルサレムで殉教したヤコブの亡骸はその後、スペイン出身の弟子たちが船に乗せて地中海を渡り、この地に運び込んで埋葬したと・・・その時、船底には貝がびっしりとくっついていた・・・それゆえに大ヤコブのしるしはホタテ貝となった。だから、宗教絵画に描かれる大ヤコブは杖を持ち、背負ったズダ袋にホタテ貝がついているということになる。e0044613_1511675.jpg


 私の疑問は、元々単純なものでした。
「お菓子のマドレーヌ」はなぜに「ホタテ貝」の形をしているのか・・・。調べていくうちに、新約聖書の大ヤコブのしるしのホタテ貝へと導かれていきます。お菓子のマドレーヌはフランス・ロレーヌ地方で1700年代に最初に作られたもの、ということになっていますが・・・私は実際に行ったことのないスペイン「カミノ・デ・サンティアゴ」と、フランスのロレーヌ地方コメルシーとの時間も距離も頭の中では縮まらない・・・埋まらない。
 そうこうしているうちに、フランス側からサンティアゴを目指す4つのルートがあることを知りました。
http://www.geocities.jp/petitpixy/page502.html
(絵画とピアノのサロン/巡礼の道とロマネスク文化より)

中でも、ブルゴーニュを出発するルートで、ベルギーやロレーヌ地方から旅してきた巡礼者はヴェズレーに行き、マグダラのマリアの霊感の丘を起点としてサンタマン、リモージュ、ペリグーを経てオスタバで他の道と合流する「リモージュの道」というのに目が留まったのです。
ヴェズレーには「ラ・マドレーヌ聖堂」があります。このキーワードは「マグダラのマリア」(⌒▽⌒)これはなかなか面白いことになってきた。

 こんな簡単なことではないのかもしれませんが、もしかすると最初のマドレーヌさんというお名前の女中さんが作った「お菓子のマドレーヌ」は元々、貝の形をしていたのではなくて、巡礼者と同じように巡礼のルートから入り、次第に今の形になっていったのではないだろうかと、私は思いました。。。


 ところで、
「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」までのカミノ・デ・サンティアゴ800kmを実際に歩いた人の話を聞きましたが、例の「ホタテ貝」は巡礼者の道標として矢印の代わりとなっているようです。そしてその最終地点にある道標「ホタテ貝」は終着点として、まっすぐ天を指しているそうな・・・それは、まるでそこから始まる「新しい出発点」でもあるかのように・・・。

    「門は開け放たれている 誰にでも。
     病者にも健康な人にも。
     カトリックだけではなくて異教徒にも、異端者にも。
     貧者、愚者であろうとも。
     たとえ 無神論者であったとしても。」
           (サンティアゴ巡礼者に配られる「巡礼者手帳」より)

     
                              つづく  (^^ゞ
           
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by madorudo | 2006-10-25 15:32 | マドレーヌ家の・・・出来事

マドレーヌ その1 <貝型>

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「マドレーヌ」というフランス焼き菓子はご存知ですよね。ケーキ屋さんならほとんど置いてる。

 この洋菓子「マドレーヌ」の起源は元ポーランド王、スタニスラス・レクチンスキー(1677-1766)ロレーヌ公がロレーヌ地方のコメルシーの町に滞在中、そこの女中が料理人にかわって、急遽作ったお菓子がはじまりで、その女中の名前がマドレーヌだったことに由来すると。

・・・ただ、当時の製法からはかなり改良されていて(正しく伝承されなかったという意見も)、日本の「マドレーヌ」のあの甘くてふわふわなお味も食感も、フランスのそれとは違う。

 どうして「貝型」なのか・・・女中のマドレーヌさんが貝殻に生地を乗せて焼いた?から??
さてさて、「マドレーヌ」はどうして貝の形なのでしょうか・・・

                             つづく
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by madorudo | 2006-10-18 14:11 | マドレーヌ家の・・・出来事

旧友

先日、旧友から連絡があった・・・
  友 「あんた○年期障害で、体調こわしてるって? 
     だから元気づけに エイチャンのコンサートに誘おうと思って・・・」

 エイチャン? 誰? だれ? ダレそれ?
   
 よくよく聞くと「矢沢○吉」さんだという・・・

  私 「エ!突然何で?」
  友 「だから! 3年前のピン○レディーのコンサートへ
     妹夫婦が行ったら そりゃもうノリノリだったらしくて、
     私の旦那の姉さんも、郷ひ○みのディナーショーに
     行ったら病気治ったとかいうから~~」

  私 「・・・で、何で私が、矢沢○吉さんになるの? 
     だいたいが、あんたも私もそのキャラ違うわ。
     オバさんが行っても場違いもいいとこよ~、こわ。」

  友 「大丈夫だって、バスタオル持って待ってて
     チケット予約しとくから~」

  ・・・電話は切れた・・・ 
    バスタオル? 何で? 
    それは「ムシキング」とか「ポケモン」のプリントタオルでよいですか! 

  想像つかんのです。。。(-"-)眉間にしわ。

 と思ってしばらくして、私はお腹抱えて
                 大笑いが止まらなくなった・・・♪ヽ(▽ ̄ )ノ
 大昔の、彼女の話を思い出してしまった(笑)(笑)(笑)のだ。e0044613_15363615.gif

 野口雨情さんの童謡

 ♪ シャボン玉 飛んだ~ 
        屋根まで 飛んだ~ ♪

という歌を、その彼女は 「シャボン玉飛んだ、屋根もふっ飛んだ」と、こう理解したのだった。 台風以外にありえない。・・・が、その思い込みで続きをよくよく聴いてみると

 ♪ ~屋根まで飛んで 壊れて消えた~ 
             風風吹くな シャボン玉飛ばそう~♪

とくると、笑えない気もする。
 彼女は「悩まなかった」。
 聞いた私は、どうして彼女がそう思うのか・・・悩んだ。

  昔から変わらない彼女の天真爛漫な性格。やること、なすこと、考えることが、何でも全て私と逆さま。突如、現れ、自分のペースで周囲を巻き込み、あっけらかんと去って行く。人は彼女を「天災」と呼ぶ(笑)時もある。

  年に何回か電話で話すが、ここ数年は会ってもいない・・・でも、何か事態を聞きつけると電話であれこれと世話をやく。(せずともよいことまで)

  だから、腐れ縁かもしれないが、大切な友達だ。
  友よ!心配してくれて、ありがとう!

  でも、そのコンサート・・・  
  今の私には・・・とても想像がつかんのですけど・・・(-"-)眉間にしわ。


  どなたか、タオル持って行かれた方はいらっしゃいます?

 他にコンサートの思い出とかあります? 教えてくださいませ~~。
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by madorudo | 2006-10-16 18:17 | マドレーヌ家の・・・出来事

お気をつけください~

 先日、ベランダで洗濯物を干していると何やら耳元で ~ブイ~ン~~ と音が。。。
「カナブン(コガネムシ)」かぁ~~と思って振り向くと・・・
ホバリングしていた\(◎へ◎;)/
  
  あ、あなたは・・・スズメさん!? きゃぁ~、さよなら~~

洗濯物も置き去りに部屋へ駆け込みました。。。(>_<)ヤツだ!

翌日、お隣のおうちの方が窓を開けていると・・・「ヤツ」が入ってきて大騒動だったそうです。

頻繁に近所を飛び交い、
子どもらもストーカーされて逃げ惑う日々が続き・・・

↓このビンの中のもの・・・
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↓お住まいはこちら・・・
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やがて、隠れ家を発見。バスターズにお願いして一網打尽に・・・。

↓この仲間は、今回も数百匹の予備軍を育てておりました^_^;
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巣を作られるお宅はいつも同じの大屋敷。緑あふれるお宅で、垣根はフェンス。今回も誰でも近づけるフェンス越しで、ちょうど大人の腰の高さ辺りでした。捜索で見つかったから良いようなものの、気づかずに子どもでも近づけばえらいことになってました。

 バスターズさんのコメント
①巣があれば、10メートル以内に入ると2~5、6匹が見張りに飛び交っています。その時点で、先には巣があると考えて、先には進まず来た道を後退してください。
②5メートル以内は更に危険で警戒行動をとります。3メートル圏内に入ると攻撃態勢に入ります。
③カチカチという音を鳴らして威嚇してきます。こうなると、逃げる動作はゆっくりにしてください。

 ~逃げる際、急に身体を動かすのは危険です~とのことです・・・でも、そんな余裕ないよ~。

④駆除した後は、ハンターで出かけていたハチが戻り、巣が無いことに気が立ってウロウロしてますから、刺激しないように静かにして、一晩は要注意。

 ~過ぎ越しの時らしい~

 ドキドキでした。怖すぎる~~
シャンプーや香水の匂いについてくるってホント?
以前にミツバチに追いかけられた時、バラの香水をふっていたから・・・(ハチは悩んだかも)

 それにしてもこの命がけの捕り物帳。お値段は30.000円ほど。犠牲者が出てからでは遅いので対処は迅速。でも、個人負担は辛いでしょう・・・市や県で援助してくれないだろうかと、お手紙をしたためようと思っています。」

 私って、カーブミラー新設を2ケ所、街燈の新設を1件、マンホールの蓋を1個、市道の側溝の蓋を数十メートルにわたって交換させた、いわゆるクレーマー(⌒▽⌒)市役所大好き!人間なんですけど(笑)
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by madorudo | 2006-10-14 16:24 | マドレーヌ家の・・・出来事

フラっと、ライブへ・・・

 ライブコンサートがあって家族で出かけました。
 ↓誰でしょう!(⌒▽⌒)
写真1)
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ショットバーでのライブコンサートなので、Pin君は緊張のなかですが・・・ご興味も津々。小学校は「秋休み」の最中・・・今夜は親公認の夜更かし。お子さまは一人だけです(^^)夕方6時開演、何組かの弾き語り。中でも私たちのお目当ては2組です。

1枚目の写真・・・一人で弾き語るのは「フラ」さん。そーそー(^^)ご存知のお方はご存知!
margaritaはんなさんとこのとーちゃん(ご主人)です。
実は、前回のコンサートの時は直前にPin君の骨折騒ぎがありまして行けませんでしたので、今回、初めて出かけたんですよ(⌒▽⌒)初見。
ショットバーは私たち家族には縁遠い場所。主人も私もPin君も、他には見ない家族連れなのでテレと戸惑いは隠せませんでした・・・の、くせにオバサン根性はどんな場合も発揮できるのか、一番乗りで最前列を押さえた~~まではいいが、案の定、お酒のメニューを見てもチンプンカンプン。
私 「○×△メロンソーダって・・・何?」(素人丸出し)
店人「これはウォッカが入りますけど、大丈夫ですか?」(ヤバヤバ!)
私 「・・・オレンジジュースください」「・・・グレープフルーツJください」をPin君と交互にカウンターで叫ぶ私であった。(もう少し、酒の勉強しとくんだったなぁ~、何飲めばいいのやらサッパリわからんし(?_?)
   
やがて、驚いたのは!
フラさんの演奏が・・・素晴らしい。(⌒▽⌒)実に見事! 歌も上手で、オリジナル曲も素晴らしい!!! 曲の合間に笑わせるトークもすごく良いですし、完全に魅了されました。
この1枚の写真は「神さまがくれた宝物」という歌をうたっている時に写したフラさんです。この曲を「息子に捧げます~」と語ってうたいはじめたのですが、本当に心にこもる歌いかたをなさる方でありました。
私も主人も、青春時代は陽水、拓郎、諸々で過ごした時期がありますので懐かしいか感覚と、安心して聴ける爽やかさと、ちょっぴりのお酒に酔いしれヽ(^。^)ノお互いに顔を見合わせては「納得、満足」でした。

写真2)
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2枚目の写真は、この日のトリをつとめた「ぱっちわぁく」というバンド(二人組)とフラさんが一緒に「Stand By Me」で締めくくる直前の写真。
この「ぱっちわぁく」さんはキーボードの女性がPin君のお友だち(正確には・・・日曜日の某○○学校のリーダー)で、この日、待ちに待っての登場にPin君、かなり高揚ーーーー(゜∀゜)――――!! だが、驚いたのなんのって! これがまた上手い!!! ついに主人のノリノリ姿を結婚以来、初めて目撃した私\(◎o◎)/!
うちの主人、その昔はマンドリンをやっていたんです・・・ギターとはほど遠いようですけど、弦楽器を触っていたことのある人間なので気持ちが動いたみたいです。帰りの道すがら「ぱっちわぁく」さんのCDを買いたい!車で聴きたい!!というておりました。 よっしゃ!買いましょう。「フラ」のとーちゃんも早くCDを出してください!(^^♪

正直、あまり期待せずに出かけた(軽く楽しめればいい)ライブだったので、まさか、あそこまでのものを聴かせていただけるとは思っていませんでした。出演者は他に何人もおられました。発展途上の方もたくさんおられました。皆さん、経験を積んで成長されていくのだと思います。

プロ、アマのどこが違うか専門的なことは、私にはわかりません。ただ、好きで歌いたいだけなら「カラオケBOX」がありますから!そちらでどうぞ!と思うわけです。
でも、ふふっ(^^)私はド素人ですから正直な感想しか述べられませんが、身びいきではなく、「フラ」さん、「ぱっちわぁく」さんの上手さといえば格別なものがあると思いました。それは、曲と演奏技術だけではないと感じました。ひとたび、ステージへ上がれば、アマチュアだから・・・という甘えが一切無かったところ、心から聞いて欲しいという思いがこちらにも伝わること、そこに尽きると感じました。
おそらく、そういう感性は、長いキャリアとは全く関係ないのだろうと思います。自分に甘えない人は、おそらく、最初の一歩から決して他人にも甘えずステージに立つのだろう・・・と思いました。
その結果が、まさにPin君の聴く姿勢(態度)にも現れていました(^^)だってぇ~、開演から約4時間後だったんですよ、終わったの。その4時間を小学生は小学生の心で素直に聴いていました。目の前の奏者の「心」は、まるでリトマス試験紙のようにハッキリと、観客の中にいる小学生の「心で聴く」態度に現れていたんです\(◎o◎)/!どなたが聴いても、誤魔化せないもの。良いものは良い、ということなんです。

「心の眼と耳」というものを理解した夜でした。 乾杯


           (写真は、画像クリックで少々大きくなりますよ)
  
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by madorudo | 2006-10-09 23:08 | マドレーヌ家の・・・出来事

こんなん出ました(⌒▽⌒)お久です

「月々に月見る月は多けれど 月見る月は この月の月」 
  ・・・小5年の時、母から習ったが、
    元々はどなた様の詠んだものでしょう・・・出典わからず。

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              (自宅ベランダにて撮影)

大きな満月をバックに刀を振りかざす忠次 (よっ!待ってました~)
「赤城の山も今宵かぎりか~~~」
  ・・・と、このあとに私が決まって続けるセリフは、
「来年の今月今夜 再来年の今月今夜 僕の涙で必ず月を曇らせて見せよう~~~」
  ・・・となって、寛一がお宮を一蹴り!
さらに
「別れろ切れろは芸者のときに言う言葉、今のあたしにゃ いっそ死ねと・・・」
  ・・・とつづき。 これは一体なんだろうか??ハテ???
おまけに
「やさ、お富~」・・・♪死んだはずだよ、お富さん~~♪
と、なるんです。

 子どもの頃から「中秋の名月」と聞いてワクワクと夜空を見上げるたびに、思い出す上記のセリフ。はっきりいって、かなり混同してます。

私の生い立ちは、超々多忙な両親にあって、明治生まれのお婆ちゃんに育てられました。芝居の名台詞や懐メロで育ったんです。軍歌もたくさん知ってますわ。トントンとんがらりっと隣組み~という不条理なシステムも伺っております(^^)

国定忠次「名月赤城山」、尾崎紅葉の「金色夜叉」、泉鏡花の「婦系図」、「切られの与三郎」などがゴチャゴチャ。
 だけど、どうしようもないんです。こういう風に子どもの頃に覚えちゃったもので、もう修正が効かないのです。毎年々々、飽きもせず懲りもせず月を見上げてこの一連のセリフを言う私。

 子どもにだけは、「本当」を教えてやらねば・・・。

 「歌舞伎」はNHKの放送分しか見たことありません。しかも毎回、途中でチャンネル変えます。ちん、とん、しゃん~で延び延びの言い回しが私の体質を狂わせるような・・・。
でも、舞台で本物の歌舞伎を見てみたい、と最近思うようになりました。そういうお年頃になったということでせうか。
初めて見るなら絶対に「勧進帳」と決めています。(わかりやすそうだから)
いつか、行くぞ~ヽ(^。^)ノ

 私、云十云年生きてきて 「中秋の名月」が、旧暦の8月15日なのだ、ということも、ついつぃ最近になって知りました・・・(^^ゞ

追記) 月は19年のサイクルで同じ日に同じ形が見られるそうです・・・。 へぇ~(^◇^)
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by madorudo | 2006-10-06 20:27 | 記憶・・・忘れられないもの

再開に向けて 動き始めます・・・かなり不安だけど。

 ウォーミングアップ中・・・ 何の?・・・「体調の(^^)」
ブログ再開に向けて少しづつですが、動き始めました・・・自分のブログは放っておいて、何なんですが、長いことご無沙汰しております皆さまのところへ、出没させていただきます。「指」のウォーミングアップです。実は、この作業(指を動かす)が、今の私には一番辛く大切な作業でして。。。時にどこかで見かけたら、あたたかく見守ってやってくださいまし。
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           カトリック姫路教会(聖堂内ステンドグラス)
  

     病まなければ捧げ得ない祈りがある
     病まなければ信じ得ない奇跡がある
     病まなければ聞き得ないみ言葉がある
     病まなければ近づき得ない聖所がある
     病まなければ仰ぎ得ない聖顔がある  
     おぉ、病まなければ 私は人間でさえあり得ない
                     
                     詩 / 河野 進


 恵みのときを得て・・・そろそろ動いてみようかぁ~ という新しい恵みのときを頂きました。
少しづつですが、ブログを再開に向けて「指の運動」から頑張ります(⌒▽⌒)
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by madorudo | 2006-10-02 07:56 | 私の信仰・・・つれづれ