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ごめんなさい~

ちょっと、仕事で超多忙中・・・ご迷惑おかけしてます
   しばし、お待ちくださいませませ。
                 マドマド
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by madorudo | 2006-06-29 21:06 | マドレーヌ家の・・・出来事

クイズ「ギプスの重さ」・・・正解者発表!!

お待たせいたしました、ちょっと自律神経を崩し(いつものことですが)ドキドキと不眠がとまらず、PCを放っておりました・・・あしからず。。。

ではいよいよ・・・「Pin君のギプスの重さ」を発表いたします(⌒▽⌒)
ジャジャ~ん。e0044613_1241181.jpg
   375gで~~す!!

氣楽亭さん=1.5kg(^^)重おもっ
margarita はんなさん=棄権(^^ゞ?
カモミールさん=1.2kg(^^)おもっ
Jasmine さん=980g(^◇^)いちばん近い
サナさん=3kg\(◎o◎)/!重重おもっ


こんなに軽いとは、私も外してみるまで思いもしませんでしたから、拍子抜けですわ。
大昔、私の姉が足を骨折したときは、もっと重かったと思います。医療材料の石膏も改良されてきたんでしょうか? ちなみに、2年前、私は自宅玄関で転び「右足甲部の剥離骨折」をした際に、ギプスを拒み、包帯で3週間を乗り切りましたが・・・未だに時々疼くのですけど、これって若くない証拠みたいなもんでしょうか!?(^^ゞ

「ピッタシ賞は残念ながらナシ!ですが、
「一番近かったで賞」はということで、Jasmine さん=980gですので、豪華景品(?)はJasmine さんに・・・パチパチパチ。(次回「エメロン」クイズの正解者と共にご案内させて頂きます(⌒▽⌒)

そして、お答えいただいた皆さまは参加賞として・・・
e0044613_12415790.jpg←「のし紙」のみをマウスポインターで右クリックコピーしてお持ち帰りくださいませ。
ありがとうございました
(⌒▽⌒)ノ_彡☆バンバン!

ではでは、次回は第2問の「エメロン」CMの正解をお楽しみにお待ちくださいませ~(引っ張る)
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by madorudo | 2006-06-25 12:45 | 4年・・・Pin君

動じない・・・身じろぎもせず

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道路の真ん中でくつろぐ、どこかの犬。
フリスピーを投げる。。。普通は、くわえて持ってくる。
でも~、この犬はそんな(くたびれる)ことはしない。
「遊んで~!」っと、せがむ人間はややこしいから無視。
車が来てもちょっとやそっとじゃぁ退けないもんねぇ~。

近所ではかなり有名なこの犬、飼い主の顔を見てみたい?(^^ゞ

   ♪~泣いているのか 笑っているのか 後ろ姿の すてきなあなた~
      ついて行きたい あなたの後を ふり向かないで 東京の人 ~

      ポプラ並木に ちらつく雪が あなたの脚を 急がせるのか~
      しばれる道が 気にかかるのか 待って欲しいな 札幌の人 ~

      七夕祭りの 一番町で ふとゆきあって 眼と目があった~
      浴衣姿の すてきなあなた ささやきたいな 仙台の人 ~ ♪

 ハニー・ナイツが歌った「エメロン」というシャンプーのCMソングです。
街角でロングへアーの女性に後ろから声を掛け、「エメロン」を手渡してから、ちょっと振り向いてください!とカメラの方へ。「きゃっ」と恥ずかしがった笑顔で静止して終わる、ちょっと小粋なCMが話題となったのは・・・昭和何年頃でしょうか・・・? というクイズ。
  ピッタシ賞には豪華(?)景品プレゼント(^◇^)

 追記・・・このクイズは2006.6.24で〆切りましたとさ(⌒▽⌒)
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by madorudo | 2006-06-20 20:26 | 犬・・・ワン公な日々

病院からのお土産・・・(^◇^)?

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やっと「ギプス」が取れました。
重たかったので、骨折した方に身体が歪んで4週間の生活でした。手術で骨を固定していた金属金具2本も抜きました。

 外来で先生がペンチを持ってきて~きゃ~!!! あっという間でした・・・痛くも痒くも無いらしい。以外にあっさり固定金具が抜けたので驚きです。
でも、腕は少ししか動かないんですね、大きくは動かせないほど痛みは残っているようです。右腕は関節のところで「角度160」をキープしています。これから傷口を治しつつ、リハビリで日にちが薬となっていきます。
私は、ギプスが取れれば腕は簡単に動くものとばかり思っていましたので・・・(^^ゞ
でも、当初、心配されていたような神経麻痺は残らなかったようで、好きな絵も書けることを楽しみにしているPin君でございました。
 あ~ 感謝感謝でございます。

 突然クイズだ!、いってみよう!!
  このギプスは、記念に整形外科の担当医と看護士さんから頂いたものですが・・・
  さて、重さはどれくらいあるでしょか?
    
   ピッタシ賞豪華(?)賞品プレゼント(*^_^*)ほほっ 
   軽いノリで答えを書いてね~♪   

 追記・・・このクイズは2006.6.23で〆切りましたましたとさ(⌒▽⌒)
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by madorudo | 2006-06-19 23:59 | 4年・・・Pin君

歯科に行った。e0044613_22233496.gif


昔、虫歯を治療した時の金属詰物が取れたので・・・。
2~3年前から時々、口腔内で薬の匂いが「ふ~ん」と漂うことがあったので、随分前に点検の為に歯科へ行ったが・・・その時は、どこも異常は無い!と、言われた。。。
なのに! なのに!だ!!  今回、詰物が「ボロッ」と取れた瞬間・・・あの「薬の匂い」が、ふ~んとしたのよ <`~´>
やっぱり! やられていたんだ! (ーー゛)


と、いうことで歯科へ行った。。。

  歯科助手さん 「あっ、中が虫歯になってますねぇ」

    私      「あっぱひ (やっぱし)」

   先生     「取れたの、くっつけますね・・・
            ジャー(洗浄&乾燥)、ピト(接着)
            また取れるかもしれませんけど。
            はい、終わりました。」

    私      「べっ、ほわれ? (え、おわり?)」

   先生      「下の前歯の隙間に小さな虫歯ができていますよ。
             次回はこれを治療しましょ、お疲れさま」

    私      「・・・。」


      どーなったんだろ、中の虫歯。。。不思議じゃ(-"-)簡単すぎる
      こわいぞー。
 
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by madorudo | 2006-06-14 22:15 | マドレーヌ家の・・・出来事

おもちゃのかんづめ

 先日、重い腰を上げて「古いもの置き場」の片づけをしておりました。でも、懐かしくてたびたび手が止まる。。。
出てきたのですねぇ・・・昭和40年代の森永製菓「おもちゃのかんづめ」。もちろん、私の個人所有ですわ(当時、何歳だったかはご想像におまかせします・・・こほっ)
 兄のヒー坊と一緒に食べまくって集めたチョコボールの「銀のくちばし」。虫歯が増えたのは、間違いなくこやつのせいだ(自分のせいじゃ!)
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中のものもほとんどそのままの状態で「出土」しました(⌒▽⌒)
1つ、野鳥のフィギュアだけが見あたりません、タグだけ残っていました。

 届いて、すぐに大騒ぎで開けて、また 中に入れて・・・蓋を戻してそのまま。
苦労して手に入れた割りには、以外と地味だった内容に「・・・・・。」の我らであった。


 これ! 今なら「お宝」になると思う?

   さっぱり、わかりません。
   でも、懐かしいのだ。
   最近の「おもちゃのかんづめ」はかなり進化してる。
   ご興味のある方は↓まで、お出かけください。
    森永キョロちゃんファンクラブ



 
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by madorudo | 2006-06-10 15:38 | アンティークな・・・ガラクタ

岩里政男さんという人

 読みたい本がたくさんある中で、「父の日」のプレゼント用に購入した本がありました。
Pin君がケガで学校を休んだ一週間は、私も仕事を休んだので、PCに張り付くわけにもいかず、ならばとおもい読書にふけることにしました(あまり時間はありませんでしたが)

 私の父は大正10年生まれで、生後1歳のときに一家揃って台北へと行きます。祖父の仕事のためでした。そして、父は終戦後に引き上げで日本に戻るまで台湾で育ちます。
 私は、父から台湾の話を聞くのが子どもの頃から好きです。台湾という国が昔、日本だった頃・・・父はそこでどのような教育を受けて成長したのか、もっと客観的に知りたいと思っていたので、今回 私が「父の日」用に購入した本は、父のためにというよりは、もっと父と台湾の話を楽しみたいと思う私自身のために購入したようなものなのでした。 
その本は「岩里政男」という名だった元日本人が書いた本です。
 彼は、大正12年に台北に生まれます。当時の日本人教育を受け、京都帝国大学に入学し、戦時下においては日本帝国陸軍人として部隊に所属していました。やがて、終戦を迎えると台湾へ戻り、台湾大学(前身は台北帝国大学)を卒業します。
 この本の中には、日本という国の「本来の素晴らしさ」がぎっしりと書かれてありました。
 
 彼、岩里政男さんという人は、終戦を迎える22歳まで日本人だった人ですが、その後、台湾の本土化をすすめる改革のなかで、やがて重要な人物となっていきます。
その人物とは、台湾の歴史上初めて、総統直接選挙を実現させた人物・・・李登輝前総統。岩里政男さん=李登輝前総統です。

 私の父が台湾を懐かしみ語る中には、楽しい話に混じって、いくつもの苦労話があります。でも父の語る台湾での生活の中には、当時を「内地」で暮らしていた人たちとは少し違う空気も感じます。やがて太平洋戦争を迎え、一層過激に軍国主義一色となっていく日本の激動の時代までを、李登輝前総統とほぼ同じ時期に私の父も台湾で過ごしていた・・・ということに、この本を読みながら私はワクワクしたのです。

 過去に、戦争という混乱へと人民を導いていった軍国主義は誤りだったけれども、でも、私は自分の両親、祖父母、主人の両親のことを考えるとき、それまでの日本の教育の全てが間違っていたとは、とても思えませんでした。当時、台湾を統治していた日本が、台湾で何をしていたか・・・、どうして現代のの日本人以上に日本をこれほどまで愛し、熱く語れる人々が、今でもこんなにたくさん台湾にいるのか・・・。今回、私は この本を読んで日本という国がこれほどに素晴らしい国(だった?)なんだということが発見できて、勇気を与えられた気がしています。

 私の父は台湾を引き上げて以来、一度も台湾に行ったことがありません。父の兄弟姉妹は機会があるごとに同窓生に会いに何度か訪問していますが、父は仕事が忙しくチャンスを逃してきました。ずーっと、思っていたのは父と一緒の台湾旅行です。父は高齢です、でも、もう一度父の「故郷」ともいえる台湾を見せてあげたいんですけどね。行けるかなぁ~。

  それから、李登輝前総統と奥様の曽文恵さんは
                    カトリック信徒なのです。

      何をもって、わたしは主の御前に出で
      いと高き神にぬかずくべきか。
      焼き尽くす捧げ物として
      当歳の子牛をもって御前に出るべきか。
      主は喜ばれるだろうか
      幾千の雄羊、幾万の油の流れを。
      わが咎を償うために長子を
      自分の罪のために胎の実をささげるべきか。
      人よ、何が善であり
      主が何をお前に求めておられるかは
      お前に告げられている。
      正義を行い、慈しみを愛し
      へりくだって神と共に歩むこと、これである。
 
             旧約聖書 ミカ書 第6章6節~8節

  どんな時代がこようとも、
       正義と慈愛と謙遜とが真理へとつながる道なんですね。

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「武士道」解題-ノーブレスオブリージュ 
          李登輝(著)
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by madorudo | 2006-06-05 21:35 | 家族の話・・・いろいろ

Pin君のケガ

 5月23日 夕方の5時。
自宅に隣接する空き地で仲良し仲間3人、サッカーをやっていたPin君。
放置されていたサイディングに蹴つまづき転倒。右上腕骨をポッキリと折ってしまいました。
救急車を呼んで近くの病院に運ばれ、あれよあれよ・・・という間に手術が始まりました。

 手術が始まって急に私は激しい不安に襲われ、何をしていたのかよく憶えていないところもあります。でも、はんなちゃんに電話をかけていて・・・祈る思いで「お願い!受話器取って!留守でありませんように!!」とドキドキしていたのを憶えています。「はい、はんなです」の声を聞いた途端「涙がポロポロ」でしたわ。
ありがとう、はんなちゃん。

 手術で、細い金属2本で固定した右腕は今もギプスです。その金属は柄が皮膚から開放されたままなので、時々消毒しなければなりませんから取り外しが出来る半ギプスです。
術後3日間の入院って言われましたが・・・経過が良さそうなので1日で退院してしまいました。
 でも、夜には痛がって眠れない日が数日続きました。
Pin君が一番辛そうな時でも、傍で見守るだけしか出来きないなぁ~と思っていた母は、「同情痛」という不思議な体験をします。同じように右腕が痛む。。。(病院の付き添いベッドが硬かったかも)。。。でも、これではいかんのだ!思いました。私まで同じように参っていてはいかんのだと。何も出来なくとも傍にいてやれるし、「祈る」という武器も持っている。痛がるたびに「ブツブツ」と祈る母をジーッと見つめるPin君。決して「静かにしてよ!」とは言わなかったんだなぁ~。

 皆さまには、ご心配をおかけしております。
 今は、触らない限りは痛がらないほどで、回復に向かっています。頑張って学校へも行っています。利き手が使えない不自由さも、慣れると早いですね、子どもは。給食の箸も左で上手に食べているらしく、宿題も左手でカキコキしてますし・・・利き手で書いた字とあまり変わらないのは「なぜじゃ~!」とか皆から言われていますし。

 このまま、無事 上手に骨さんがつながってくれるのを祈ります。完治するまで神経は大丈夫だろうか?などなど不安は尽きませんが・・・何分、右腕以外は健全なものですから・・・もう、走るわ、飛ぶは。。。路肩の縁石の上は歩くわ、回るは。。。
 友達はぶつかってくるし・・・好奇心でわざと「掴んで」くれるし(ーー゛)

 当分は、生きた心地はしない母です。
 でも、もっとひどい怪我を想像してみたら、これですんでありがとうございます。

さぁ、私は仕事を休んだ一週間。溜まった仕事を片付けるのに四苦八苦の、クタクタ~ヨレヨレ~。今夜は、眠らせて頂きたい。
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by madorudo | 2006-06-03 22:28 | 4年・・・Pin君

こんなんなりました・・・(T_T)

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翌 5月24日・・・こんな感じで、時に笑顔も出たりして。
右上腕骨の単純骨折。手術で、針金状の金具2本でつなぎ、ギプスで固定されていました。
鬱血による痛み防止のため右手は吊るされています・・・。
オペ前とオペ後のレントゲン写真・・・どっちを見ても・・・母は卒倒しそうです(ーー゛)
「あ~、私も右腕が痛い。歯も痛い」母は生まれて初めて「同情痛」なるものを実際に経験しました。

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 折しも、TVでは国会中継。医療制度改改革法案の趣旨説明と審議の真っ只中?
    小泉総理とPin君の2ショットとなりました。
        
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by madorudo | 2006-06-02 18:00 | 4年・・・Pin君

ドキドキ ドキドキ ドキドキ ドキドキ ドキドキ

5月23日・・・夕方5時・・・

        ギョェ~~。。。
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 ピーポーピーポー  救急車到着


救急隊員 「服、切ってもいい?」
Pin君   「この服は大切な服だから、切らないで~」
救急隊員 ・・・説得~

救急隊員 「お母さん、○△病院と△□病院、どちらに行きます?」
  母    「整形外科ならどっちが! 良いですか?」
救急隊員 「(^^ゞ僕らの口からはちょっと・・・」
  母    「過去の救急経験から、絶対良いと思える方へ!! 
                             お願いします!!!」

親切な4人の救急隊員に守られて・・・某救急病院に到着。
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    「緊急手術」

 この夜、
Pin君はひどい痛みでほとんど眠れず・・・
 当然、母は一睡もせず・・・。
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by madorudo | 2006-06-01 17:00 | 4年・・・Pin君