カテゴリ:私の信仰・・・つれづれ( 13 )

クリスマス

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この忙しい時期にサボっているマドレーヌです。

左からトナカイさんのようすを右方向へ見てみると、「骨折」以降の私の毎日の様子と同じです。これで太るんですよ。
この忙しい時期に、
サンタさんは働いているんでしょうか? うちのダーリンのように(*´艸`)ぷぷ

主人(バーリン)いわく
「確か?去年も今の時期に高熱で寝込んで、その前も・・・あんた!わざと?じゃろー!?」
(^^)バレたか。

ゴミ出しに、瓦礫出しに、汚水溝の掃除と洗濯までしていただいて・・・ありがとう~。
感謝(^^)

みなさま、ステキなクリスマスをお迎えくださいませ~。
  ではでは。。。

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by madorudo | 2008-12-22 23:05 | 私の信仰・・・つれづれ

私信・・・B・ポトスⅢ世

親愛なる Fr.Bさま

 遠く離れているのに、忘れずにいつもメールをありがとうございます。
わたしは元気でいます。

おぼえていますか? 
あの時、わたしの為に運んで来てくれた「ポトス」ですよ。
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そう、わたしが病院のベッドで起き上がることも、食事もできず、苦しんでいた時に、あなたは毎日ホスチアを運んでくださった・・・。やがて高熱と吐き気に24時間襲われ、水も飲めなくなって眠ることもできず、ホスチアさえもノドを通らなくなってしまい、ただ、ベッドに寝ているだけの日々が長くつづいて、点滴だけで生かされていた時。
そんなある日、枕元にそっと置いてくださった、あの「ポトス」です(⌒▽⌒)
「ポトスの強い生命力を信じて・・・」と持ってきてくださった。あの日のことは忘れません。
あれから10年近くなります。「ポトス」は、根を分けて3代目となりましたが、あの頃と変わることなくすくすくと丈夫に育っています。
そして、このポトスは、あなたの名前をそのまま頂いて「Fr.B・ポトス」という名前を付けました。今は「Fr.B・ポトスⅢ世」です(⌒▽⌒)
わたしの友人たちの所へも根を分けてたくさん届いています。

Fr.B様メールをいただくたびに、会いに飛んで行きたいといつも思います、でも、あなたの住んでいるところはとても遠くて・・・だから、「ポトス」をFr.B様だと思って毎日、お世話しています。
遠く離れた日本でもたくさんの人びとが、いつもあなたを慕っているということをお知らせしたくてね、この元気な「ポトス」を見ていただきたかったのですよ。
そして、改めて、恵みに感謝です。

ありがとう!

\ ( * ⌒ ▽ ⌒ * ) /


          From C
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by madorudo | 2007-08-20 21:41 | 私の信仰・・・つれづれ

聖母マリアの被昇天



そして、今日8月15日は アスンプタ・エスト・マリア 
            (マリアは天に昇らせ給いぬ)・・・
     ~今から後、いつの世の人もわたしを幸いな者と言うでしょう~
                   (新薬聖書/ルカによる福音書1章48節)
 
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     「冠を受けたマリアと幼子イエス」 
       テンプル騎士団のミサ典礼書 14世紀/バチカン図書館所蔵
             カトリック聖書と典礼2007
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by madorudo | 2007-08-13 18:55 | 私の信仰・・・つれづれ

「主の公現」と「主の洗礼」

 2007年1月7日
今日は、カトリック教会暦では「主の公現」。
明日は「主の洗礼」で、この日までクリスマスをお祝いする【降誕節】と呼ばれています・・・(⌒▽⌒)

~クリスマス・イヴ・・・イエスさまはベツレヘムに生まれました。そこより遠く離れた東方で「メシアはいつどこに生まれたのか?」と、占星術の学者が天に問うと・・・ひときわ明るい星が空に現われ輝きはじめます。この星に導かれ、学者たちは生まれたばかりの救世主イエスのもとへと旅立ちます。「東方からの学者たち」がイエスのもとを訪れた日・・・
それが「主の公現」なのです~

 私は降誕節とは、この「主の公現」の日までだと、長いこと思い込んでいました。・・・と、ところが、つい先日、教会のとある書物に・・・【降誕節は,12月25日の主の降誕の祭日から始まり、主の公現の祭日を経て主の洗礼の祝日まで続きます。】・・・という記載を発見\(◎o◎)/!(◎o◎)/!。Oh!NO!私は長い間、勘違いをしていたのです(^_^;)降誕節は「主の公現」を通り過ぎ、「主の洗礼」まで続く!!のだ。
まぁ(^^ゞ良いではないか、1、2日のズレなんて、どうでも(^^ゞと言いたいのだが・・・いえいえ!(-"-)そうはいかん!~~教会で広報部のお手伝いをさせて頂いていると、小さな勘違いは、大きな違いとなってやってくるのです。

 「主の公現」「主の洗礼」は、イースター同様に移動祝祭日。時にややこしいのは、「主の公現」が1/7、1/8に当たる年は、その翌日に「主の洗礼」がやってきますが、その他の日であれば「主の公現」を過ぎた最初の主日(日曜日)ということになります。・・・ということは!年によっては1週間のご無沙汰・・・1週間もの違いが出てくるわけです。オヨヨ。
 たとえば、今年2007年は、「主の公現」1/7,「主の洗礼」1/8ですが、
        来年2008年は、「主の公現」1/6,「主の洗礼」1/13という違いが出てくるのです・・・これは広報部の活動としては、教会掲示板のポスター貼り替えなどの時期が、これにより大きく変わってくるのです。今までは「主の公現」を目指して貼り替えをしていましたが、これからは少しのんびりできるかも~ワーイヽ(^0^)ノ
( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )

 「さんおうのけんぱい」・・・こういう呼び方を幼い頃に母から教わりました。三人の王が献上品を持って参拝しにやって来る。ですから、わが家のクリスマスは「さんおうのけんぱい」まで飾って過ごしてきました。多分、漢字を当てはめれば「三王の献拝」となるのでしょうか? しかしながら周囲の誰もがそういう呼び方はしていません(^^)しかし、わが家では今でもこう呼んでいます・・・そして、今年はいつもより1日長く、飾りつけを仕舞いこむ日が伸びたのでした・・・(^^ゞ
( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )
玄関扉のクリスマスリースは12月30日に仏教徒の主人の手によって、しめ縄に変わっておりますが(⌒▽⌒)下駄箱の上は↓この状態です。
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・・・イエスは、ヘロデ王の時代にユダヤのベツレヘムでお生まれになった。そのとき、占星術の学者たちが東の方からエルサレムに来て、言った。「ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにおられますか。わたしたちは東方でその方の星を見たので、拝みに来たのです。」これを聞いて、ヘロデ王は不安を抱いた。エルサレムの人々も皆、同様であった。王は民の祭司長たちや律法学者たちを皆集めて、メシアはどこに生まれることになっているのかと問いただした。彼らは言った。「ユダヤのベツレヘムです。預言者がこう書いています。『ユダの地、ベツレヘムよ、お前はユダの指導者たちの中で決していちばん小さいものではない。お前から指導者が現れ、わたしの民イスラエルの牧者となるからである。』」そこで、ヘロデは占星術の学者たちをひそかに呼び寄せ、星の現れた時期を確かめた。そして、「行って、その子のことを詳しく調べ、見つかったら知らせてくれ。わたしも行って拝もう」と言ってベツレヘムへ送り出した。彼らが王の言葉を聞いて出かけると、東方で見た星が先立って進み、ついに幼子のいる場所の上に止まった。学者たちはその星を見て喜びにあふれた。家に入ってみると、幼子は母マリアと共におられた。彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。ところが、「ヘロデのところへ帰るな」と夢でお告げがあったので、別の道を通って自分たちの国へ帰って行った。・・・(新約聖書/マタイによる福音書2章1~12節より)
 

 

      新年を迎えて毎年思うこと・・それは、
      「別の道」を通って帰って行った学者たちのように、
      ぜひ今年は私も別の新しい道を歩んで行けますように・・・。

         遅くなりましたが・・・
       明けましておめでとうございます。
       皆みなさま、本年もどうぞ、よろしくお願いします。
                  (⌒▽⌒)マドレーヌ

 
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by madorudo | 2007-01-07 01:20 | 私の信仰・・・つれづれ

再開に向けて 動き始めます・・・かなり不安だけど。

 ウォーミングアップ中・・・ 何の?・・・「体調の(^^)」
ブログ再開に向けて少しづつですが、動き始めました・・・自分のブログは放っておいて、何なんですが、長いことご無沙汰しております皆さまのところへ、出没させていただきます。「指」のウォーミングアップです。実は、この作業(指を動かす)が、今の私には一番辛く大切な作業でして。。。時にどこかで見かけたら、あたたかく見守ってやってくださいまし。
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           カトリック姫路教会(聖堂内ステンドグラス)
  

     病まなければ捧げ得ない祈りがある
     病まなければ信じ得ない奇跡がある
     病まなければ聞き得ないみ言葉がある
     病まなければ近づき得ない聖所がある
     病まなければ仰ぎ得ない聖顔がある  
     おぉ、病まなければ 私は人間でさえあり得ない
                     
                     詩 / 河野 進


 恵みのときを得て・・・そろそろ動いてみようかぁ~ という新しい恵みのときを頂きました。
少しづつですが、ブログを再開に向けて「指の運動」から頑張ります(⌒▽⌒)
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by madorudo | 2006-10-02 07:56 | 私の信仰・・・つれづれ

教会建物

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      二、三人がわたしの名によって集まっている所には、
               その中にわたしもいる

         新約聖書:マタイによる福音書 18章20節
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margaritaはんなさんのブログで「岩の上の教会」と題して紹介されたカトリック某教会の、大昔の建物です。とても同じ場所に建っていたとは思えないような新旧の変化をお楽しみくださいませ~。

上の写真:中庭中央のもみの木松の木にクリスマスのイルミネーションがありますが、まだ、ルルドのマリア様の洞窟がないところを見ると、撮影年代はおそらく昭和35年~40年代頃のクリスマスだろうと思います。

下の写真:昭和40年~45年頃の同教会の教会学校夏季講習だと思います。お御堂(聖堂)から溢れかえっています、ものすごい人数の子ども達ですね・・・(^^ゞこの子達今は・・・?どうしてるのかな?みんな。。。
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by madorudo | 2006-05-21 21:11 | 私の信仰・・・つれづれ

4月ですね

              祈りとは心をとぎ澄ませること

       夕食後のひとときが一日で最も心安らぐときであった。
     テントを出てコーヒーを片手に腰を下ろし、一日の出来事
     を一つ一つなぞってみる。楽しかったことを思い起こし、
     そのときの気持ちや考えをもう一度味わってみる。その時
     間は、祈ろうと意識していたわけではないが、神のご好意
     への感謝の祈りとなるのが常であった。
                            ジェラード・ヒューズ


  こんな風に過ごせる毎日が、昔はけっこうあったと思うけれど、最近は忙しく、慌ただしく一日を過ごしてしまっている。。。「これではいかん」と、少々の反省をし、新年度を迎えた。せめて今夜は「心をとぎ澄ませて」一日を振り返ってから、ゆっくりと休もう・・・

            
と、そう思っていたところへ、突然ぶち壊すような妄想が私の頭をよぎった                 ・・・おっと、今日はエイプリルフールだった、 気をつけよ~っと。。。(-"-)
   (いつも担がれ・・・決まって逆上するのは、私だからである・・・)
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by madorudo | 2006-04-01 14:46 | 私の信仰・・・つれづれ

カトリックと春分の日

休日の朝、ルドルフのお散歩はゆっくりとのんびりと歩けます。
そして、観光客さんによく声をかけられるのも休日散歩の特徴です。

★見知らぬ人「コーギーですね。名前は?」
   ・・・と、だいたい聞かれる(^_^)

私「ルドルフ ♂ 1歳3ヶ月」 
   ・・・と、聞かれそうなことは先に言う・・・(^_^;)

★見知らぬ人「へ? じゃあヒットラーだね?」
   ・・・それは、アドルフだろう!(ーー゛)

私「いえいえ、ベートーベンの大公です」
   ・・・ほんとは違うが、ケムに巻く・・・(*^^)v

★見知らぬ人「なるほど。
           私、この町に訪れたのは今日で422回目なんです」
   ・・・んまっ!(>_<)

私「へぇ~~」・・・こりゃ、今日のは手強い($・・)/~~~

今日は、あちこちの軒下に「日の丸」が立ててある。
そうよ、「春分の日」。
春分を過ぎた、最初の満月のあとの、最初の日曜日は「復活祭」ですね(^_^)
今年は、春分過ぎた最初の満月は4月14日、そのあとに来る日曜日4月16日が復活祭。
その前に「聖週間」というのがあります。

私が小学生の頃、4歳上の兄へプレゼントとして、レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」レプリカ(単なるコピー)を母が買ってきました(^◇^)

私は間近でその絵を見るのはその時が初めてです。
おバカな私は当時・・・
最後の晩餐の絵にはイエスさまとは反対の方を向いている人物が、裏切り者イスカリオテのユダなのだ! と誰かに聞かされていましたから…絵を覗き込んだ瞬間、ユダを探します。。。
・・・あん? 後ろ向いてる人って、二人もいるじゃん。
・・・おまけに? イエスさまのお隣りに座っているのはマリアさまじゃん。なんだ、弟子は11人・・・一人はどこに行ったか?と、指を立てて聞いている人がいるからユダはここにはいないじゃん!

みたいな(?_?)頭クルクルの勝手に思い込む子どもでした。
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(画像はこちらからお借りしました、クリックどうぞ)
ダ・ヴィンチの描くユダは銭袋を手にしている左から頭4番目の黒髪、黒ひげの男です。
イエスさまの隣はマリアさまではなくて聖ヨハネですが、これを女性と見紛えば=噂のダ・ヴィンチコード的です。
「裏切り者は1人ですか?」あるいは「もう1度言ってください」と指を1本立ててイエスさまに確認している姿は聖トマスでした。

信者にとってもっとも重要な「復活祭」。一年はここからスタートするのですが、その40日前からを準備期間の「四旬節」と呼びます。それは日曜日を含まない40日前…その日は必ず水曜日。四旬節は「灰の水曜日」に始まり「聖木曜日」に終わる・・・この聖木曜日が「最後の晩餐」の日なのです。

(^◇^)さてさて、「聖週間」のやってくる前に…ひとつ、
私のコレクションからこのようなものを取り出してみましたが…(正直、聖週間になったら面白過ぎて出せないような気がするので^^;
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まるで、「近所の酒店の利き酒大会?」模様なワンシーンですが、「最後の晩餐もどき」です(^_^)
これは、私のヒンジボックス・コレクションの1つで、中にはカトリックの祈りの道具「ロザリオ」をしまっています。
私は、時に 事故後のPTSDが乗り物に乗っているときなどによく出ます。カバンの中にいつもある「最後の晩餐」画を見ているとドキドキが収まる時もあります。
でも、普段の私は(^◇^)・・・この『ごった返した、最後の晩餐』を見ると、
                            非常に心が和むのです
                                     (^。^)

 【主の晩餐】
しかし、見よ、わたしを裏切る者が、わたしと一緒に手を食卓に置いている。人の子は、定められたとおり去って行く。だが、人の子を裏切るその者は不幸だ。」そこで使徒たちは、自分たちのうち、いったいだれが、そんなことをしようとしているのかと互いに議論をし始めた。
               (新約聖書:ルカによる福音22章21~23)

この、聖書の語る、まさに、この瞬間をまるでその場で見ていていたかのように再現した絵がレオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」ですね。
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by madorudo | 2006-03-21 22:03 | 私の信仰・・・つれづれ

世界遺産 ストラスブール

 昨夜、NHKで放送された 
「世界遺産... 天空の大聖堂 
    美しき国境の街~フランス・ストラスブール ... 」


 ストラスブールは、フランス東部のライン川左岸にあって、ヨーロッパ諸国の中心に位置する都市です。
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その昔、私は あることを「学ぶ」と称して、この地へ行ったことがあります。。。

 地理的にはドイツから入ったほうが速かったかもしれません。でも当時はまだEU統合されていなかった頃でしたし(関係ないけど)、当然、パリにも興味があったものでパリから列車に乗りました・・・ミュンヘン行きで4時間ぐらい乗っていたかと思います。

 ストラスブールに到着したのは夕方近くでした。真冬でした。
真冬のヨーロッパは暗い・・・霧も立ち込めていました。石畳の上を重たいトランクのゴロゴロと転がる音を聞きながら、宿舎に向かい・・・・・・・・立ち込めた濃霧の中で暗い空に突然ライトアップされた巨大な建物が! ドガーン!!!!!と目の前に立ちはだかった瞬間、私は呆然・・・絶句。
「な、な、何コレ?!」と言ったまま、私は完全に凍結しました(^^ゞ 

 まさに まさに 天空の大聖堂。 パリ・ノートルダムも見ましたが・・・ストラスブールのノートルダム大聖堂は高さが凄い。(142メートル)
おまけに、辺りは暗く、霧が立ち込めて・・・この瞬間の迫力ある景色は、生涯忘れられないと思いました。ヾ(*゜▽゜*)ノ

 大聖堂の建設は1112世紀に始まりおよそ400260年の歳月をかけて完成しました。小さな街ストラスブールという地がどれほど重要な場所であるかということです。幾度もの戦争で、仏独の間で領土をいったりきたり。その影で泣いた人々。たくさんの歴史を大聖堂は見続けてきたのでしょう。

 カトリック教会の大聖堂 = カテドラル 
カテドラルとは、司教座(司教様の座る椅子)のあることを指します。したがって、その教区の中心となる聖堂なのです。

 クリスマスになると、町はクリスマス一色です。大聖堂の前には「クリスマス市」でテントが並びます。クリスマスグッズもそれはそれは素晴らしいものばかり。見ていて飽きません。欲しい物ばかりです。

 そして、12月24日の夜。
私は この大聖堂でミサに与ることが出来ました。確か、カトリックA年の年だったと記憶しています。この時、頂いた「ホスチア(丸いパン)」は分厚くて食べ応えあったと・・・(^^ゞ

 私は 出来ることなら、ダーリンとPin君を連れて、もう1度、ストラスブール・天空の大聖堂でクリスマス・ミサに3人で与りたいと考えているのですが・・・
我が家は、遠出を嫌う傾向にあるので、
     「大聖堂の中に仕掛け時計があって、なぜか12時30分になると、
      死神と人間、そしてキリストと12使徒がパレードするのを
      見に行こう」とPin君をそそのかす、という手段でいきましょうか。

 ダーリンいわく・・・
 「ボク、海外ならハワイ以外、行きたくない~~!
    飛行機に10時間以上も乗るのイヤ~! 
    寒いところイヤ~!
    ヨーロッパって、イメージ暗いから~!!  」

 でも~~、何よりも、先立つものが・・・・・・(; ̄- ̄)

    ダメだ! こりゃ!! 

 
 「NHK 世界遺産~天空の大聖堂・ストラスブール」 
   再放送時間 : BS 2/17(金)16:50
             総合 3/2(木)16:05 

 ストラスブール観光局
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by madorudo | 2006-02-10 10:03 | 私の信仰・・・つれづれ

一枚の写真・・・

一昨日も 昨日も 今日も・・・
☆:・゜'★。・:*:・゜'☆' ☆..:*:・゜'
★。・:*:☆☆:・゜'★。・:*:・゜' ☆ゆきで・・・
 ☆:・゜'★。・・・。゜:*:・゜'☆'☆..:*:・☆:・゜
・* °Д。°。
  ヽ(‥)ノ。*
*°(   )°。さむ~。。⌒⌒⌒⌒⌒⌒  

 学校PTA新聞の編集作業が終わり、本年度の活動は「打ち上げ」のみ!・・・と喜んだのも束の間。
私は、今年は学校地区委員も引き受けていたのでした(; ̄- ̄) コロッと、忘れとりました。
バザーがあるので、供出して頂ける物品をお願いしに、ご町内を回らねばなりません・・・事前にプリントの配布もしなくてはいけません・・・。休んでいる場合ではございません・・・(ーー;)でした。

 と、我が家の中を バザー用品を求めてガサゴソとかき回しておりましら、大昔の写真が出てきて・・・e0044613_21553971.jpg
私が今も通っている教会の正面入り口から撮影した昔の写真です。

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昔の建物です。今とは全く違う外観。今をのみ知る人には、想像もつかないほどの建物だと思います。イエズス会の出資によって建てられたと聞きました。今は淳心会(スクート会)の司牧です。
ちなみに現在の建物をリンクしました


e0044613_21561693.jpg この写真!・・・実は私の「幼児洗礼」の時の写真です(* ̄m ̄) ププッ
中央の態度のでかい「ドビンゴ(○山弁で乳飲み子のこと)」が私(^○^)
抱いているのが、実母ミコたん。左に見える4歳児が兄のヒー坊ですわ。

 上の写真 実は、我が家にあったものではなく、つい数年前に教会の古いアルバムを虫干ししていた時に発見。私にとっては(T_T)涙もののお宝です。複写させて頂きました。
モノクロで、ビンテージですこと・・・ホホッ

 イエズス会公式HP
 淳心会・・・正式には「聖母マリアの汚れなき御心の修道会」(Congregatio Immaculati Cordis Mariae, CICM )
 
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by madorudo | 2006-02-08 22:16 | 私の信仰・・・つれづれ