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カテゴリ:たびたび・・・旅( 9 )

台北

私の実家の父は生後1歳で家族と共に台北に渡りました。

祖父(父の父)が、台北の子女教育の仕事に就いたためです。
父は、幼稚園~大学までを台北で過ごし、戦時下の召集も台湾でした。

戦後、引き揚げての一家は苦労したことだろうと思います。
父の青春はほとんどが台北であったということから、何度も訪問を望んでおりました。
チャンスは何度もあったのに、忙しいためにとうとう、引き揚げから一度も訪問を実現させていないことが、本人も私も気になっておりました。

昨年、88歳となった父は、少々健忘症気味ですが、昔のことは良く思い出します。
そこへ、丁度 今回 台北行きのチャンスが到来し、やっと行く気になった父ですが.....。

先日、実家の母から電話があり
「お父さん一人では、とてもグループの方に世話をかけすぎるので、あなた一緒に行ってやって欲しいのよ」というのです。母も高齢ですし、当然そう来る予感はしておりましたが........。


私は.........台北の治安はどうか? とか
     夜の外出は大丈夫か? とか
     デング熱・マラリヤなどの熱帯地病は? とか
     食事はたべられるのか? などなど。。。。。。。。。。。。。山のように心配が出てきました。

    第一、父は「冒険好き」で「方向音痴」で高齢者特有の「健忘症」だし.......

        いかがしたものかと困っております。

  
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by madorudo | 2010-03-07 18:33 | たびたび・・・旅

日常とは異なる世界の扉・・・                 でもそこには大切なものがある

e0044613_16175611.jpgこの轍の・・・
わけ

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by madorudo | 2008-05-26 16:25 | たびたび・・・旅

東の旅(6) 10月9日 最終日

e0044613_2141191.jpgこんなのとか!


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こ~んなの~とか!


こんなんまでが・・・気になって。。。
e0044613_2153587.jpgコンクリートなのに何と「芸が細かい」と、関心しきり(^^ゞ
今日はいよいよ、「東への旅」最後の1日。


e0044613_21544810.jpgよくも、まぁこんなのまで作ったもんだい!感服!!


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東京ディズニーシーヽ(^。^)ノ
東京ディズニーリゾートは私は、2度目。Pin君は初めて。夫のバーリンは横浜に住んでいたいたのでお手のもの。丸ごと「おとぎの国」。

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ホテルにさようならをして・・・帰路。。。
帰りの飛行機の中では現実に戻ることを身も心も拒否していました(T_T) 
    また、行きたい~(゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚)

 
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by madorudo | 2007-12-31 21:51 | たびたび・・・旅

東の旅(5) 10月8日

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言うまでもなく・・・東京ディズニーランドで丸ごと1日過ごす。
ほとんどの乗り物に乗ることができない私、マドレーヌは・・・アトラクションの順番取り係。
バーリンとPin君は私を置き去りに、過激なアトラクションをご堪能(ーー゛)
広すぎるわ、足が痛くて・・・クタクタです。
    ほっといて下さい(-"-)いじけるマドレーヌ。
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by madorudo | 2007-12-29 21:30 | たびたび・・・旅

東の旅(4) 10月7日

(ずいぶんと古い話題で・・・(-"-)と考えながらも
何とか書き続けることに決めた!)

 そんな「東の旅」での2日目。
東京から少し西へと移動。。。
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先頭のように見えますが、
これは、
「ビュー踊り子」の最後尾に乗ってパノラマの動く景色を堪能(⌒▽⌒)
風景が「遠のいて行く」不思議な感覚。。。


e0044613_1150169.jpg

「熱海」で乗り換えて到着したのは
ここ! 
静岡県三島市・・・
駅舎は富士山の形なのだそうです。
三島に夫バーリンの先祖代々の菩提寺がある。
この日は、墓所へお参り。
息子のPin君は初めて墓参です。


その後、再び東京へと引き返し、東京駅にて新幹線の撮影会に興じる「鉄道ファン」2名。
TVや雑誌でしか見たことのない東北新幹線を堪能するPin君(⌒▽⌒)
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はやて+こまち


e0044613_21111652.jpgMax+つばさ

連結するところを見ることが出来て興奮。

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銀座でお買い物をして(⌒▽⌒)いよいよ!あそこへ!

e0044613_21194652.jpgこ~んな乗り物にのって到着したホテルで。。。


e0044613_2121692.jpg見てやって
下さい、
あまりの
嬉しさに
こんなポーズで
有頂天の
Pin君でした。
明日は
夢の国へ・・・
ヽ(^。^)ノ
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by madorudo | 2007-12-28 11:52 | たびたび・・・旅

東の旅(3) 10月6日 午後には

 九段北で「可憐な少女」を拝見(⌒▽⌒)した後、「上野駅」まで行ってわが家の「鉄道ファン」男2名は駅ホームにて電車の撮影会に興じる。

 上野から山手線で「東京駅」に出て、同じく、「鉄道ファン」男2名は駅ホームにて電車の撮影会に興じる。。。彼らにとっては貴重な時間。。。その間、私は(-"-)ひたすら我慢(-"-)なぜなら、それは後でわかる・・・。

 小1時間の撮影会も終わり、地下鉄・丸の内線で「国会議事堂前」まで。
さすが土曜日昼下がり、下車する人はほとんどいないわ。e0044613_1883914.jpg
右に見えますのが~「国会議事堂」・・・正面を端から端まで眺めながら1駅分を徒歩。やっぱり土曜日、人っ気無しで、おまわりさんばっかり。平日なら見学できたのだけれど・・・今日は土曜日(-"-)そういうスケジュールをとったのだから仕方がないと、今さらながら悔しがる(-"-)中に入りたかったよ~。


徒歩で辿り着いた「永田町」から、地下鉄・有楽町線で「江戸川橋」下車。
e0044613_18144120.jpg左に見えますのが「神田川」

 ♪~あなたは~もうぉ 忘れたかしら~赤い手ぬぐいマフラーにして~♪ 

と歌い出す夫のバーリンにすかさず「ビンボーの歌」とヤジを入れる息子のPin君。

 私は地下鉄と徒歩の移動で足がボロボロ。

 この坂道は!なんですか!!地図には書いてなかったぞ!!!
勾配表示を入れておいて欲しいわ(-"-)(-"-)足がボロボロ。
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(⌒▽⌒)やっとの思いで辿り着いた(⌒▽⌒)夕陽が当って美しい。
 「カトリック関口教会」またの名を「東京カテドラル聖マリア大聖堂」に到着(⌒▽⌒)(⌒▽⌒)私の憧れの地。
 ここの18時からのごミサに与るために初日のスケジュールを組み、鉄道ファン2名の電車撮影会をジッと我慢の私だったのでした(*´艸`)ぷぷ

 ここに来たかった理由は他でもない、ミサにあずかるため。ですが、もう一つはこの建物を見たかったのです。「世界の丹下」と呼ばれる日本人建築家の故・丹下健三氏の設計によるものです。海外でその名は有名なようですが、日本でもたくさんの建物を設計されてこられました。私の好きな場所、倉○市立美術館(旧・市役所/1960年建設)も丹下氏の設計によるもので、カメラを構える外国人観光客さんも多い場所。その丹下健三氏の暖かいお人柄、大胆なデザインは魅力的です。また、カトリック信者だともきいております、その丹下氏が設計した教会を私はひと目見たかったのです。
カトリック関口教会、そこはまるで美術館のような教会\(◎o◎)/すてき!
 ミサまでの待ち時間・・・教会内を散策。ショップにて十字架を購入。実は、Pin君の部屋のドアに付けるための十字架を5年越しで探しておりましたが、やっとここで入手(⌒▽⌒)
「鉄道ファン」男2名は休憩・・・やたらとハリキルのはマドレーヌひとりきり(^^ゞ

パイプオルガンの音は残念ながら聞けませんでしたが、土曜夕べの厳かなミサに家族であずかれたことが嬉しかったのです。
 
 そして、東京・品川のホテルで1泊目の夜を迎えました。
                            (ゆっくりと・・・つづく)

「関口教会」の詳しいHP(写真がたくさん掲載されています)

「関口教会・東京カテドラル聖マリア大聖堂」の航空写真
中央の十字架に見える建物が「関口教会」(1/3000 )です。
 
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by madorudo | 2007-11-03 18:31 | たびたび・・・旅

東の旅(2) 10月6日昼 九段にて

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靖国神社
 『今月の社頭掲示』 
10 月
   
   出征に際し

   陸軍兵長 青木 篤命
昭和十九年十月十三日
 ビルマ・カター県ウントウにて戦病死
長野県上水内郡七二会村出身 二十四歳

拝啓 此の度の出征に際し一筆書き残し申します。永々お世話様になりました。思えばほんとうに父母上様へは迷惑の掛け通しにて未だに孝行らしき事も致さず出征に際し其ればかりが心残りに御座居ます。
一度戦争におもむけば二度生きて帰らぬ覺悟で御座居ます。
我戦死の便りありし時はせめてもの親孝行とお喜び下さい。
では父母上様皆々様末永く健在にお暮し下さい。
乱筆乍此れにてお別れ申します。  敬具
青木 篤
父母上様 皆々様

    (原文のまま)

******************************
 マドレーヌの実家の母・ミコタンは、二人姉妹の妹を幼い時に病気でに亡くし、父親も早くに亡くし、母一人娘一人で育ちました。親戚も薄く、今では母・ミコタンの身内と呼べる親戚はほとんどいません。一人娘として育った母・ミコタンは、私の父の元へ嫁ぎ、ミコタンの実家の系譜最後の人・フサタン(私の祖母)も永眠しましたので、家系は絶えました・・・私の母方の祖母が系譜の最後の人かと考えれば私には過去の出来事のようになります・・・ですが、実は、科学が発達した今流に考えてみますと、ブライアン サイクス 著『イヴの七人の娘たち』でも有名になった、例の母親からのみ子どもに受け継がれる「ミトコンドリアDNA」。これを私の祖母、母へと当てはめると・・・・・なんと!母方系譜の最後となる人物は!!!!!この「あたしよ!」・・・マドレーヌは子どもはPin君♂一人のみ・・・。
な~んだか、とても責任を感じるような複雑~な気分。
そんなことを考える日々もありました。

 このたび、東への3泊4日の旅に出た初日のコースに「九段北」のこの地を選んだのには訳がありました。・・・親戚薄い、わが母・ミコタンの従兄弟の遺影が靖國神社で見つかるかもしれない~という母の話。母も戦中に別れたきり、戦死の報告だけで、いつ、どこで、どうなったのかを知らないまま今日まで気になっていたようです。母に従兄弟!?がいたという話を初めて知り・・・遺影でも良いのでぜひ、お目にかかりたかった。。。ですが、靖國神社の「遊就館」にある名簿と照らし合わせて、時間をかけて探しましたが母の従兄弟に該当する方の遺影はありませんでした。英霊として奉られているのは確かなのだそうですが、当時の写真を持ち込む身内がいなかったのかもしれません。

 靖國神社・・・様々な考え方でたくさんの意見を聞くのですけれども、私は「いつか、自分の足で訪れて、自分の目で見て、自分の心で感じたことを知りたい」そう強く思っていました。
 靖國神社・・・この地が日本人にとって何なのか、ということは久しく取り沙汰されていますが、私は主人と子どもと共に訪れてみて私なりの納得がいく答えを見つけたようにおもいます。
母の従兄弟の遺影は見つけられませんでしたが、九段北のこの地は、私の母のような遺族の方々のために、ぜひ、そっとしておいてあげてほしいとおもいます。

******************************
 話しはコロリと変わりますが・・・
 靖國神社に向かって歩いていると、前から「可憐」な少女の一団が・・・。私の少し先を歩く夫バーリンと息子Pin君もすれ違い様に振り向き・・・私も同様に振り向き・・・「目を奪われる」とはまさにこのこと。しばらく歩くと、再び別の「可憐」な少女の一団が前から。。。
セーラー服を着た・・・ランドセル・・・。
思わず私の「知りたい虫!」が動き出します。

私 「どちらの学校ですか?」
可憐な少女 「○○合学園でございます(微笑)」
私 「何年生ですか?」
可憐な少女 「5年生でございます(微笑)」

しょ、しょ、小学5年でこの可憐さ(゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚)ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
私の地元じゃまず見ないっす。
Pin君とバーリンと私( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )上品、品位、容姿端麗。。。
私たちの地元に帰っては、まず見ることなどないような「御嬢様」集団を目の当たりに、同じ小学5年のPin君、以下マドレーヌ家一同・・・言葉を失いました。

 【余談】 後日、Pin君の学校の遠足へ写真班として同行したマドレーヌは、野獣のように芝生で転げ回るPin君の「ご学友たち」を見て・・・「あの可憐な少女」も「野を駆ける野獣の少女」もどっちも捨て難いと感慨深く・・・ロダンの彫刻のようになりました。
ちなみ、引率の先生に九段北で見かけた「可憐な少女たち」の話をいたしましたところ・・・
えっ!_(*_ _)ノ彡☆ギャハハハ!!バンバン!!
「私たちがそこの学校で採用試験を受けても、絶対受からないよねぇ~カッカッカ!」
と、このように仰られましたことを今でも私は・・・感慨深く・・・ロダンの彫刻のようになりました。

   はぁ~。。。まだまだ、おのぼりの旅はつづく~
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by madorudo | 2007-10-29 21:23 | たびたび・・・旅

東の旅(1) 10月6日朝 空にて

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東へ向かう・・・

見えます? 中央に小さな▲
「あ~たまを雲の上にだ~し~・・・♪~富士は日本一のや~ま~♪」  
-Pin君撮影- (高所恐怖症のマドレーヌは通路側で泣く(T_T)
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by madorudo | 2007-10-29 09:49 | たびたび・・・旅

2泊3日 地球の旅

7月22日~24日まで、2泊3日で愛知県名古屋市へ行ってきましたわ。
「愛・地球博」・・・そう、愛知万博へ。

「ポケモン・ザ・パーク」万博サテライト会場~ささしま
 ここはポケモンだらけですわ。原色よ(*_*)原色。ため息・・・ほどの人 人 人。子どもがいっぱい~、父ちゃん母ちゃんゾロゾロ行列。なのに、ここにもあるのか韓流のお店は。
 「ヨン様ソックス 2足1000円よ~。今日特別 3足1000円にしたげる 買って~」―(私、もう履いてます、それ。。。古いタイプよ~)―

「愛・地球博」長久手会場
  曇り空・・・万博日和でなにより(^_^)
 思ったほど混んでいないわ。(天気予報は豪雨と言っていたから)
 日立館・・・入場(^。^)実に楽しかったわ。最先端ハイテク体験。

 JR東海・・・入場(^。^)少し眠かったわ。
        リニアは速いのね、よくわかったわ。

 韓国館・・・入場(^。^)ワァ!おねぇさんきれい!
        展示の青磁が美しい。

 長久手日本館・・・×(>_<)150~200分待ち。
            どうしても入りたくて何度か前をウロウロ。

 ドイツ館・・・×(>_<)180分待ちであきらめ。
         ライドに乗りたかった?

 フランス館・・・×(>_<)同上。でもフレンチ食べたかったわ。

 シンガポール館・・・入場(^○^)入り口で1人1本傘持たされて・・・
             どひゃー!スコール体験。笑うしかなかったってば。

 ロシア館・・・入場(^。^)マンモス骸骨、大きいわぁ。
         ここで買った紅茶キャラメルは美味しい。

 サウジアラビア館・・・入場(^。^)
              とてつもなくお金持ちなお国だ!
              ということがわかりました。
              だって、医療費も教育費も全てただとは。

 その他、いっぱい入場させて頂きましたが長くなるので割愛させていただきます。結局、天候に恵まれ、涼しい一日でした。ラッキー!!!

「中部国際空港」セントレア
 見る 遊ぶ 食べる・・・そして入る。?ン 何処へ?
 飛行機の離着陸堪能。
 「ルフトハンザドイツ航空は機体が美しい。。。」とか、
 「さすが、JALジャンボ機は迫力満点だい。。。」などと思いながら展望風呂に朝から入る。あ~え~夢心地。まさか、飛行機見ながらお風呂に入れるだなんて。

マドレーヌ家のお子さまのリクエストにお答えして 
再び「ポケパーク」へ~そして帰路。新幹線で食べた「天むす弁当」地○也のなんだけど・・・何かイマイチ。やはり、お店で食べなくてはいけなかったわねぇ。
 
 2泊3日なんてあっという間でした。でも、万博は「観覧予約」のおかげパビリオンにはたくさん入れたし、名古屋市栄・錦三丁目で食べた老舗の「ひつまぶし」はめちゃくちゃ美味しかった。夜食に食べた「手羽先」も美味しかった。今回は、いつもになく事前に下調べして、みっちり計画をたてていたので、何もかもが充実していました。良かった~~~

・・・ただ1つ。宿泊先を除いては。
  大手某財閥と間違えそうなお名前のホテル。古くて小さなホテルでした。駅から近いというだけで、安くも無いのに決めました。。。古くても、小さくても本当はいいんですよ、清潔が保たれていれば・・・客をもてなす気持ちが伝われば。
・・・でもね、「この石鹸はひどいじゃない!?
        ふつーの石鹸でいいんですよ普通の。
        なのに、何? これ? 厚さ5mmほどでカサカサしていて。 
        何年前からここにある?」
  シャワーカーテン 、カビカビ。 ビロビロにももけたタオル。 たとえ古くても小さくてもいいんです。
  ただ、客をもてなす<心>が許せなかったのでございますよ。

 しかし、連日満室御礼のこのホテル・・・愛知万博が終わったら誰も泊まらないんじゃないの!!! 
                  (`へ´)
 
  
 
 
 
 
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by madorudo | 2005-08-08 15:45 | たびたび・・・旅