カテゴリ:5年・・・Pin君( 8 )

書初め

冬休みの宿題
清書を2枚、持って登校します・・・
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どんぐりの背比べですが・・・右2枚に決定。
大物の宿題は済んだ~。
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by madorudo | 2008-01-02 22:17 | 5年・・・Pin君

お正月・・・料理

昨年暮れに、倒れたことを言い訳に(⌒▽⌒)
 おせち料理はさる著名な料理長さまのお仕立てで新年の幕開け
(⌒▽⌒)
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これが・・・(゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚)美味しいのなんのって!あなた!!
 (次回もこれにしましょう。と、密かにたくらむマドレーヌ)
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かまぼこ波々カットは息子のPin君/作。切っただけですけど、楽しそうだったので!!
 (次回も上手い事、お願いしましょう。と、たくらむマドレーヌ)
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by madorudo | 2008-01-01 22:14 | 5年・・・Pin君

今年の玄関

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今年のわが家の玄関扉は、Pin君作のお飾り。
Pin君が通う小学校は、12月下旬に全校あげての「餅つき大会」があります。毎年、5年生は「わら細工作り」と称してお正月のお飾りを作成。
 今年もまた私は、学校PTA新聞担当なものでカメラ持参で、お飾り作成現場に侵入(^^)
 地域の方々のご協力のもと・・・この日の為にと、青田刈りされた「もち米の稲」を使って作るのですが・・・難しい・・・。数十人のボランティアも手伝って寒い体育館で作りましたが、かなり悪戦苦闘。。。出来た自分の「お飾り」を手に見つめる子どもの本当に嬉しそうな、顔、顔、顔。どの子も満足そうでしたヽ(^。^)ノ
   (写真は、12月30日にクリスマスリースと交代で玄関へ)
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by madorudo | 2008-01-01 08:05 | 5年・・・Pin君

夏休みを振り返って・・・(2)

-夏休みの工作-
≪ポンポン船≫
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e0044613_192151.jpg①材料・・・

発泡スチロール、アルミパイプ、ろうそく、接着剤、ラッカーペイント、、スポイド、カッター
ペンチ

e0044613_1923650.jpg②形成

船の形にカット

e0044613_1932723.jpg③動力

アルミパイプは3回転ほど巻きつける。この時、たくさん巻くと中の水が温まりにくくなるので3回転くらいまでにしたほうが良いです。

e0044613_1954547.jpg④色づけ

船の全体形成を整えたら、着色。Pin君は海上保安庁巡視艇なのだそうで、爪楊枝で大砲を配置。

e0044613_1981522.jpg⑤組み立て

パイプをセッティング。なかなか困難を極めた。

e0044613_1994185.jpg⑥入水

いよいよ観艦式! パイプ内に水を注入。

⑦可動

ろうそくに火を灯す・・・(^^ゞドキドキ。

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 工作&理科実験となりました。
パイプ内の水がろうそくの炎で温まり、蒸気になって噴出する原理で走るポンポン船。
水がなかなか温まらないので不安になりますが、動き始めると一気に加速。こんなに早く走るとは思いませんでしたので、一家揃って大興奮でございました。
\ ( * ⌒ ▽ ⌒ * ) /わあ~い
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by madorudo | 2007-09-02 19:11 | 5年・・・Pin君

夏休みを振り返って・・・(1)

プール
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昼ごはんもろくに食べずに滑り続けるPin君。私が近づくと強制収容されるのを察してか、早足でプールに飛び込み・・・何処に~。しばらくして、滑り台を見ると、またまた上から滑っている人の中にまぎれています。冬はスキーで滑り、夏は滑り台。滑るのが好き!
 
花火
花火を見に近くのテーマパークへ
でも花火の写真より観覧車がきれいに写りました。
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「おまち堂」のかき氷
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菜園農家直営の果物屋さんが夏だけ限定で作る本物イチゴの氷シロップ。うめぇ~のなんのって、やめられません。頭がキンキンになりながらパクつく。来年もよろぴく。

祭り犬
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こりゃ、目立ってました。祭りの日はメークボランティアがうろちょろ。通りすがりの人びとをつかまえては、祭りメーク。まさか、お犬までとは。可愛い。

Nゲージ

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わが家で一番贅沢なお部屋。バーリンとPin君のアトリエ。シャーーーーーーと電車の走る音。こんなことをしながら男二人は友情を深めているようだ。私には、箱庭療法にしか見えませんが・・・

 今年の夏休みは遠出を控えておりました。暑かったので正解だったと思います。
毎年、夏休みはどこかへ行かなくては~みたいに遠出の計画をたてていましたけど、近場でも楽しめるものですねぇ。
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by madorudo | 2007-09-01 22:43 | 5年・・・Pin君

SO君

学校は違うけど、4年生の頃からPin君と一緒によく遊んでいたSo君。
5年生になっても変わらず仲良しで、今年の夏休みはNa君も、Wa君も一緒に仲良し4人組で毎日遊んでいたんだよね。
夏休みに入っても、ほとんど毎日を一緒に過ごしていたよね・・・4人で・・・。

なのに、なのに。
お盆が明けて、またみんなで会えると思っていたのに・・・
So君だけ、一人でいってしまった。

8月13日の朝7時
So君は小児ガンだった。
あんなに元気に見えたけど、本当は治療もつらかったんだね、きっと。
でも、そんなことは、ひと言もいわなかったSo君。

駅ビルのエレベーターでばったり出会ったときも、扉が開くと、
「お先に、どーぞ」と丁寧にレディーファーストしてくれたSo君のこと。
ハキハキとしていて、しっかり者で、優しくて・・・忘れないわよ。

Ma先生はみんなに言ったらしい。
「So君の分まで頑張ろう!と思わなくても良い。けれども、君たちは自分の人生を一日一日大切に生きなさい、『一日一生』と思って頑張って生きなさい!!」

So君へ
Pin君と仲良くしてくれてありがとうございます。
今も仲良し4人組はそのままだよ。
だって、Pin君も私もSo君のことを忘れないから。
Pin君と私はふたりで誓ったんだもの、So君のことを時々思い出して話そうねって。だから、So君もNa君もWa君もPin君も~これから先、ずーっとずっと仲良しだよ。
So君との思い出の夏休みはもうすぐ終わるけれど、So君との思い出は忘れない。

 So君、本当にありがとう、ゆっくり休んでね。



 時に、聖書の中の御言葉にどれほどの救いがあるのかを見出せないほどの、受け入れ難い現実を突きつけられる時がある。
どう、乗り越えればよいのかわからなくなる時がある。

 Pin君、もし岐路に立ったなら、決してあせってはいけませんよ。あわてず、無理せず、ゆっくりと、その時が来るまで待ちなさい。その時は必ずやってきて、どんなにむずかしい事であろうとも、そこから進むべき道をPin君の前に照らし出してくれます。
だから、頑張り過ぎるな、無理するな。
おじいちゃんも、
おばあちゃんも、
父さんも、
母さんも、
みんなも、そうやって生きてきたんだからね。
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by madorudo | 2007-08-26 16:25 | 5年・・・Pin君

広島「原爆の火」

   午前8時15分。
 テレビで実況を見ながら、息子のPin君と二人で、平和の鐘の音とともに黙祷させていただきました。夫のバーリンは出勤途中の車の中でラジオ放送を聴きながら、こころで黙祷を捧げました。

 Pin君は昨年5月に右腕を骨折し不自由な経験をした直後の7月に「平和のバス」に参加して広島入りして以来、「原爆」「戦争」に強い関心を抱いています。
 今日、62年前に広島に原爆が投下されました。広島の平和記念公園での式典が生中継されちます。Pin君は今日一日中NHKに釘づけでした。終戦記念日が近くなると日増しに戦争に関する番組が増えるので、朝、起きると新聞の番組欄に見たい番組をマーカーで印しています。

 私は、今朝のNHKで「原爆の火」のことを初めて知りまして、Pin君と顔を見合わせて驚きましたのでここに書き留めます。

 「原爆の火」・・・1945年8月6日広島に投下された原爆によって発生した建物火災の炎。その火を手持ちのカイロに移して持ち帰り、福岡県八女郡星野村の自宅で59年間燃やし続けていた人がいました。山本達雄さんは、原爆投下後の広島で伯父を探しましたが骨一つ見つけることができなかったため、燃えていた倉庫の火をせめてもの伯父の供養にと大切に持ち帰り、母親が火鉢に移して以来、一日も絶やす事無く燃やし続けていたそうです。
 この「原爆の火」はやがて「平和の塔」に分火されて、62年たった今も燃え続けているのです。あの日を忘れないために・・・。
 願わくは「核兵器廃絶の日」が一日も早く訪れますように・・・。


    「広島原爆資料館 バーチャル・ミュージアム」 ←クリック

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↑去年の「平和のバス」にて学校の皆が折った千羽鶴を持って広島・平和記念公園の「原爆の子の像」へ向かうPin君。
(腕を負傷のため自分の鶴は糸通しに間に合わなかったが、行きがけのバスで折った鶴2羽を添えて帰ることができた)


 
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by madorudo | 2007-08-06 21:56 | 5年・・・Pin君

この指~とまれ・・・(^^ゞ

 この指~とまれ~って、こんな感じはちょっと怖いですですかね。
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今日はPin君が通う歯医者さんのお楽しみ会がありまして行ってきました。
 プロのケーキ屋さんご指導のもと、皆で「キシリトール」入りのオレンジゼリーを作って、冷蔵庫で固まるまでの時間にゲームをしたり、指型を作ったりしました。
 指型作りは、こちらもプロの歯科技工師さんのご指導のもと製作。
かなりリアルでしょ(^^ゞ


  歯型を取るときに使う材料で作ったのですが、石膏が軽めなのか、わりに壊れやすかったりして~
「あっ、折れた!」とか「きゃー、剥離骨折!」とか「ボロボロに砕けた!」などとと声のする方を見ると・・・
わが子の指(型)の折れたものを手に「複雑な心境」の母親軍団。
一応、顔は笑ってるけど、なんとも悲しい心境。
捨てる人もいないわ。。。作り直したものも全てお持ち帰りのようでした。
 写真の指表面にある火傷の水ぶくれのような凸凹は、型をカクハンしたときに気泡が入ってしまったところです。
 だけど、何だか、リアル過ぎて飾るのもねぇ~。でも、記念にはなるのかしら。
 今度はお願いして「鼻」とか「耳」とか作っちゃおうかなぁ(^^ゞ


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ムーミン谷の「ニョロニョロ」
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by madorudo | 2007-06-24 17:36 | 5年・・・Pin君