カテゴリ:3年・・・Pin君( 8 )

スキーに行きました。

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といって・・・滑れるのは↑息子のPin君のみ。ダーリンは今年、初めてスキー板をはいてゲレンデを・・・ころんでおりました、ハハハっ・・・・(^○^)という私は、全く滑れません。板も履いたことございません。
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スキー場へはダーリンの職場の人たちと共に仲間に声をかけてバスを貸切りで5年前から、毎年我が家も参加しております。Pin君も幼かったので「ソリ」と「雪合戦」と「かまくら」だけを楽しみに出かけていたのですが、昨年から突然、Pin君がスキーを履き・・・あれよあれよという間に滑りだし、今では一人でリフトに乗って上級コースへ。
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取り残された私たち親は・・・退屈で・・・主人は「僕も!スキーがしたい!」と一念発起。
ついに私ひとりぼっちでゲレンデのベンチ(持参)でお茶を飲み飲み本を読むことに・・・読めるわけ無いよねぇ~寒くて。
あっちへウロウロ、こっちへチョロチョロ・・・情けなー。
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なんだ こいつ? 
よく見るとめっちゃカワイイじゃん!

誰が作ったのかわかりましぇん。

帰る頃には どっかの
おじさんのイスにされてましたけど・・・
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by madorudo | 2006-02-22 21:21 | 3年・・・Pin君

学校生活

小学校が「総合的な学習」に取り組むようになって、面白そうな授業がたくさん加わったようです。
校外に出て、自分達の町を歩き、興味のあるところへ行ってインタビューをして、それをみんなでまとめる。お店の人から聞いたそのお店の歴史を物語風にまとめたり、写真や絵や文章を工夫して1冊の「大きな本」に仕上げた。

うどん屋さんの手打ちを見学したり、畳屋さんで昔話を聞いてきたり、造り酒屋さんのインタビューやら、銭湯に行って見学させてもらった上に缶ジュースを頂いてきた子供まで。

私は、天下無敵の「PTA新聞」取材で、学校を自由に歩き回れるおかげで、色々な場面に遭遇できます。子供たちが、楽しそうに・・・時に品評し合ったりして・・・1っの物を創りあげる。
素敵だなと思います。
一連の流れを通して社会科、理科、国語、道徳など各科目が上手く学べるようになっているんだなぁ~と、とても感心いたしました。昔みたいに、「社会見学」→「見てきました」→「感想書きました」→おしまい ではないのですから。e0044613_23574098.jpge0044613_23575246.jpg












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    うらやましい・・・もう一度小学校で勉強したくなったわ。
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by madorudo | 2006-01-13 00:00 | 3年・・・Pin君

ピアノのおけいこ

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Pin君がピアノのレッスンに通うようになって何年になるでしょうか・・・

 3歳のある日、お昼寝から目覚めたPin君に異変が・・・
 「お、お、お、お父さん お、お、おかえり~ ぼ、ぼ、ぼく きょ、きょ、きょう・・・」
 
 あの日の あの瞬間を私は忘れられません。
 「吃音」です。
私は抱きしめて、背中をトントンしてやることしかできませんでした。
私の頭の中は混乱です・・・「明日になればきっと元に戻ってる」そう思うようにしました。

 「あ、あ、あ、あしたは ほ、ほ、ほいくえん い、い、い、いくの? 
  な、な、な、なんじに か、 か、か~ 
  ワーン(泣く)おくちがきこえなくなっちゃったぁ~(泣く泣く泣く)」
 次の日も、また次の日も・・・日に日に強くなっていく吃音に、本人が一番とまどっています。
丁度、語彙も豊かになり始める年頃で、保育園でも家庭でもおしゃべりが楽しみになってくる時期でした。 さぁ~困った。・・・うーん、いかがしたものか。

 それでも、しばらくすれば治まるものだろうと楽観しておりました。。。が! 2年ほど経過してもPin君の吃音は弱まらず、すっかり定着してしまったのです(ーー;)
何が困るって、喋りにくいらしくて話の途中で耐えられず、泣き出すほどで、本人は相当つらい。
見ているこちらもどう受け止めてやれば良いのか方針が定まらず、親として段々と自信喪失となってくる。・・・大変まずい状況でした。

 保育園の紹介で『ことばと情緒の教室(略して:こと情)』というところへ行くことになりました。
吃音、舌短縮症、自閉症、発音障害など、そこには様々な理由で通級している小学生、園児がたくさん来ています。
Pin君は、同年で吃音の子供4人と共にセットで訓練が始まりましたが、
最初は面食らいましたわぁ(^○^)吃音の子供が4人もいると「あ、あ、あ、○△□×・・・」「こ、こ、こ、こっち、○△□×・・・」「ぼー、ぼー、ぼー、ぼーくは○△□×・・・なーの」
ほほえましい?とでも言いましょうか。 想像していただけますぅ? 小さなかわいい子供が4人、そこで楽しそうにはしゃいでいるんですが、全員「吃音」という状況。この状況からくる不安とは別に・・・「会話」を見ていて笑えて、笑えて・・・笑うのをこらえて。。。(ーー;)
人間、不安を抱きつつも笑えてしまう、そんな複雑な心理状態というものがあることに、この時気づきました・・・(ーー;)

 やがて、小学校入学を意識しはじめて、焦りだした私たち夫婦はいよいよ腹をくくり、本格的に病院での治療『言語リハビリ』へと踏み切ります。
 Pin君の手を引いて、初めて病院の門をくぐった時
 「おかあさん 病院で おくすり もらって飲んだら Pinくんのお口 なおるんだよね。だから お注射も Pinくん我慢するからね!」と、いつものように詰まりながら私の顔を見上げてそう言うのです。 参りましたわ、さすがに・・・泣けてきましたね(T_T)

 本当は、無理に直すこともないわ、と思っていただけに病院はまずかったか!と半分後悔しましたが。通院がはじまると担当の言語療法士の女性とも馬が合い、通院を楽しみにしているようでした。

 あれこれあれこれ、週1回で数ヶ月の検査が続きました。
心理テストのようなものが主で、絵や写真を見せ、反応や答えを出すスピードを細かく計測していたようです。 吃音の原因は様々な諸説があるものの未だ解明されてはいませんが、パターンはいくつかあって、うちのPin君のように単語の頭が重なるのを「連発型」というのだそうです。
 検査の結果から、結論的には、視聴覚から入ったものが脳で処理されてから次に指令を脳が送るというシステムの、どこかが少しつながりが遅い・・・のかもしれません・・・というような説明でした。
なるほど。蛍光灯的のんびりは天然だったのだ、と西洋医学の検知で証明されたわけです(* ̄m ̄) ププッ
検査の結果が出れば、治療方針も決まる。。。ワクワク(^o^)
治療とは・・・声に出して本を読む『音読』でした。

・・・ですが、私はだてに母親はしておりませんって。
この子は、本は困らず読めます。。。歌だって歌います。歌っている時に吃音にならないのが不思議でしたから。。。?あっ、そうだ!それだ!! 検査の結果で、パッと見てパッと繋がるのがスムーズにいかないというのならば、それを鍛える良いものがあるぞー。

  ピアノ

何でそれに今まで気づかなかったのか・・・ピアノは楽譜をぱっと見て脳ですばやく処理して、指先に指令を出す。いや!待てよ、もしかすると吃音の子の脳にそんな負荷をかけると、混乱して余計に悪化するかも・・・とかなんとか迷いながらも「賭け」にでてみました。
Pin君好みの優しい先生を探して。。。

ヾ(*゜▽゜*)ノ
ピアノレッスン。それは、彼にとっては、とても苦手なことをしているはずなので、上達はなかなか遅いようですが、それでも好きで続けくれています。そして、今ではおしゃべりに困ることもすっかりなくなりました。お世話になった『こと情』にも『言語リハビリ』にもとても感謝しています。

 今 わが家の狭いリビングに大きい顔で座っているピアノは、私の両親が結婚した頃に買ったというものです。50年以上前のものということでしょうか。私がつけたキズも残っています。
実家には新しいヤマハが1台あるので頂いてきましたが、オーバーホールするのに大金を使いました。性能の良い電子ピアノなら1台買えたのかも。。。でも、両親と私たち姉兄の思い出のピアノをこれからも大切に使っていきたいと思います。

    Pin君、楽しみで、ずっとずっとピアノと仲良しでいてあげてね。


 
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by madorudo | 2005-11-25 23:34 | 3年・・・Pin君

御神幸(ごしんこう)

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2005年10月16日 阿○神社 御神幸2百人時代行列
<布衣(からす)>最前列・緑の衣装・左から5番目がPin君。
(虫眼鏡でご覧くださいませ)


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<素隠居(すいんきょ)>神さまのおとも・左が「婆々」で、右が「爺」なのだが・・・毎年聞いても、ようわからん。


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「素隠居」のうちわで頭を叩かれた子供は勉強ができるようになる・・・子供の頃に叩かれ過ぎると、わたしのようになれる。。。皆さんもほどほどに。
写真はイスラムの方でしょうか?


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「素隠居と子供布衣」                      ↑右がPin君 
「布衣」を「からす」呼びます。頭にかぶっている「えぼし」が黒くて「からす」のようだから、こう呼ばれるそうです。お旅所(市内各所に設けられた、個人及び町内会の接待所)で「子供からす」たちはお菓子をもらいます。この、ふるまわれるお菓子のことを「からすのエサ」と呼んでいます。
 「今日はからすが、ぎょうさん(たくさん)来るでなぁ~、エサも、ようけぇ(たくさん)用意しとかないけんなぁ~」と、昔ながらの粋なお祭りを知っておられるお年寄りも少なくなりました。
「からす」は必ず、おみこしの前を歩きます。賢いからすの歩いたあとは安心して、みこしも 通れるということなんだそうですが・・・(う~ん、今年は果たして頼りになるのだろうか!?)


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お神楽(獅子舞)

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頭から丸かじりされた近所の子たち(* ̄m ̄) ププッ↑噛まれてやんの!


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<神主さん>女性です。


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御神輿(おみこし)
「差し上げ」という、お神輿を持ち上げて、その下を人々がくぐり、無病息災を願います。階段も駆け上げをフルコースで。今年、青年会が頑張りました。ヾ(*゜▽゜*)ノ


 Pin君と私は・・・早朝5時30分に神社に行き、おにぎりを頂き、行列に参加しました。市中を練りまわり・・・練りまわり・・・練りまわり・・・14.2km完歩!ヾ(*゜▽゜*)ノ神社に戻ったのは夕方5時30分でした。。。

お世話役さん 「来年は、うちの町内が当番じゃ!またたのむなぁ!」
私とPin君 「・・・?へぇ、こ、今年は・・・当番じゃにゃかったにょ??」
お世話役さん 「うん、今年は予備じゃ~~」
私とPin君 「ハレホレヒラホレ~~」(←かなり古いギャグ)


     ★みなさんのお祭りの思い出って、どんなことございます?
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by madorudo | 2005-10-17 20:26 | 3年・・・Pin君

スピーチ 「ぼくのたからもの」

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今朝、
Pin君を学校に送り出し、ふと見ると床に紙切れが1枚転がっていました。

手にすると、どうやら クラスの朝の会でみんなの前に出て話すスピーチの「あんちょこ」のようです。・・・何なに?と、読んで
「へぇ!ヾ(*゜▽゜*)ノ」
2日ほど前に
「明日のスピーチの当番なんだけど、何を話そう?(゚_。)?(。_゚)?」
と悩んでいましたから、
小3ってどんなことを話すのかなぁと、思っていたところです。

私は、朝っぱらから、すっかり「親ばか」になりました。。。

というのも、最近は身体もしっかりとして大きくなり。。。の、わりには甘ちゃんも超一流な時期で、振り回されておりますので・・・。もともと、言葉が達者ではなくて、自分の思ったことを説明するのは得意ではないようでした。
このスピーチを、人さまの前で話したんだ!と思うと、私は心から嬉しくなりました。優しい子に育ってほしいです。

              ありがとう ヾ(*゚▽゚*)ノ
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by madorudo | 2005-10-13 08:42 | 3年・・・Pin君

秋の・・・行事

e0044613_2154652.jpg①Pin君は昨日、電卓を片手にお菓子を買いに行きました。

e0044613_2163313.jpg②金額は、規定のぴったし300円。すごい~、こんなにたくさん買えるんですねぇ。

e0044613_2112283.jpg③今朝、作ったお弁当です。サイコロおにぎり作成。色鉛筆型のお箸もにくいでしょ。(はんなちゃんと色違いのお揃い)お気に入りです。

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④おほー、駅のホームで電車を待つ子供たち。引率の先生は4人。5人。
そうです、今日は楽しいたのしい「秋の遠足」。
電車に乗って一駅先でローカル線に乗り換えて・・・いざ!目的地へ。

 ⑤この写真・・・駅ホームの反対側から撮影しました・・・私がヾ(*゚▽゚*)ノ
ここまでカメラ持って出没するには、かなり気合がいりました。でも、それには理由がございます。まさか、いくら子供のことが気になるからって・・・、
一人っ子がかわいいからって・・・学校の遠足を先回りしてまで、隠し撮りなど・・・恥ずかしくてできません。。。が、今日は堂々とできたのです。
「あ~、Pin君のお母さんだぁ~」「どこどこ? ほんとだぁ」とホームの反対側から大声で指まで差されて(; ̄- ̄) やめんかい!通勤通学の時間帯でしょ!みな見とるがー(-_-メ)と、目で脅すが・・・届かず。。。
 
 実は私は、今年一年間、「PTA新聞」の担当なのですよ~。
カメラ片手に「文化部」の腕章をつければ学校行事のどこでもドア・・・じゃ、なかった・・・どこでもフリーパス。(`∇´) ケケケッ 良いのね、本当に良いのね!知らないんだから~。

 あ~ぁ、なんてこった、知らないよ~。よりによって私みたいな母親にそんなそんな「凶器」みたいな物を持たせて、本当に「どこでもドア」みたくなっちゃうんだから、先生もおちおち「地」を出せやしないって・・・・・(^^)ニマ
       だから~ クック(^○^) 私ってばさ 
       今年一年は、ぜーたいに退屈しないの。わかる?

      ★みなさんも、保育園、幼稚園、学校の役をされてた頃の
                    エピソードって何かございません? 
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by madorudo | 2005-10-07 21:59 | 3年・・・Pin君

9月23日 2大イベント 運動会~お誕生日

 昨日9月23日は、Pin君の通う小学校の運動会でした。
各学年すべて2クラスづつなので、毎年、1~6年までの12クラスを縦割りにして白組と赤組に分かれます。すべての競技の得点で白赤が優勝を競うことになります。Pin君は赤組です。
児童が少ない分だけ、当然出番は多い・・・観覧席も混んでいないので撮影もばっちり。
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↑開会宣言後、最初の競技が全校児童による赤白対抗大玉送り。
何度やっても赤組圧勝! 気合いが入ってます。
やはり、運動会といえば「リレー」ですよね。Pin君も学年リレーで走りました。この学年リレーも白組・赤組の得点に関係します。結果は3着(4チームでしたから^_^;)。
写真は、大切なところはアナログで・・・をモットーに、マニュアル一眼レフで撮影しましたがスキャナーがないのでアップできません(^^ゞ

 今年も工夫された競技で観覧席は沸きました。。。3・4年生の合同競技・・・笑わせて頂きました! 
20本の棒を中央に置いておいて、ピストルの音を合図に白組・赤組の児童がゾロゾロとやってきて、棒を引っ張って自分の陣地まで運ぶのです。人数は70人130人弱・・・棒は20本。走ってはいけません・・・引っ張るのみ。
一斉に棒に群がるので、掴んだ棒によっては、一人の子が持ってささっと、あっさり陣地まで運べるものがあったり、白組がいっぱいたかっている棒に赤組の子がズルズルと地べたを引っ張られて行く寸前のそこへ、赤組助っ人がやって来て情勢は逆転してみたりします。3・4年生という中学年体型の子供がゾロゾロと動くのですから、何と表現いたしましょう、丁度、ニン○ンドーのゲーム「ピ○ミン」をご存知の方はあれを連想していただければ良いでしょうか。これがもう、見ている方はおかしいやら、楽しいやらで観覧席は大爆笑の大騒ぎでした(^○^)
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↑お昼の休憩をはさんで、近くの商業高校(高校野球で甲子園によく行ってる高校です)吹奏楽部が応援の演奏をしてくださるのが毎年の恒例。楽器とダンスを披露して下さいます。
大玉送り、リレーにダンスに玉入れに。。。出番が多いからビデオの撮影がたいへんでした。
やれやれ、今年もうまく撮れなかったし。

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↑「運動会の華」・・・5年6年による恒例組体操。
 これを見て下級生たちは育つのです。今年は「世界遺産」をテーマに身体を使って表現していました。6年生担任の先生は気合いがかなり入ります。この組体操の練習だけは日テレ「女王の教室」阿久津真矢のようになっても構わない!?かも。。。ぐらい毎年気合いが入ってます。
運動会2日前のグラウンドで、泥だらけになりながら仕上げていた組体操。
たまたま通りがかって見ていた保護者は・・・「あと、2日よなぁ~」「こりゃ、たいへんよなぁ~~」「まぁ、今年から練習時間も短くなったし、やむおえんわねぇ」などと言うとりましたが。
寸分狂わず。息ピッタリの完璧演技に本番は大拍手喝采~。指揮をとった女性の先生は・・・朝礼台から降りると一礼して校庭の隅へ~PTA副会長がタオルで涙を拭いて2人ひっそり肩を抱き合う姿に思わず感動。胸が熱くなるシーンでした。
「運動会の組体操」これを見て、下級生たちは育つのです。だから、「組み体操は運動会の華」なのですわ。
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今年の優勝は「赤」Pin君は入学以来はじめてのことで、うれしそうでした。

 自慢じゃないけど、この小学校は児童・先生・保護者の関係が密です。市内で最古の歴史をもつうえに、少人数だからでしょうか・・・。冬の学芸会でも一生懸命な子供たちが、終了後に先生と涙を拭き合い、見ていて感動した親がまたまた涙で・・・、となります。今年も楽しみ。
(注;当然のことですが、こういうのを得手とされない先生もおられます、まさか学校中がこの方向へ走っているわけでもございません、くれぐれも誤解のありませんよう)
運動会や学芸会だけではなくても、先生の一生懸命は、子供に伝わっていきます。それが保護者にもよくわかる(それだけに、4月ともなるとクラス編成で親もドキドキしたりして。。。大きな声では言えませんがねぇ(^^ゞ

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 同日、9月23日はわが長男・Pin君のお誕生日。
今年は運動会で、みんなクタクタ。
焼肉を食べに行って・・・トイザ○スへプレゼントを買いに行き(やっぱりゲームソフトを選んだか^^;)
こっそり注文しておいたケーキをたいらげて、さっさと寝ました。
 9歳になった感想は・・・
「これからは、自分のことばかり言わずに みんなのお手伝いをして感謝される人になりたい」(所信表明かいな?)
だそうです。
きっと、明日になったら忘れとるでしょう・・・
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by madorudo | 2005-09-24 15:55 | 3年・・・Pin君

ひも靴記念日

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あこがれの「ひも靴」 21.5cm
 
 9月18日(日)この日、pin君ははじめて「ひも靴」を履きました。
今までの靴は、マジックテープで止めるタイプ。毎回ベリベリバリバリやっていたのですが、最近の靴は足に優しいとかで、底が「ぶ厚い」のです。間近に運動会のリレーを控えて走りやすい靴を買いに行きました。

私は、昔、私が小学生の頃に履いていたゴムで、底もペタンコの上履きタイプをすすめましたが・・・「ダサーイ!!」のひと言で却下。・・・地面の感触が足の裏に良く伝わり、これが1番早く走れるのになぁ。。。

底がなるべく薄いのを選んだ結果、ひも靴になりました。生意気です!私はひも靴なんて中学に入るまで履かなかったぞー。
でも、ひも靴を嬉しそうに抱えて帰る子供の後姿に満足な親ばかでした。

何でも、お店の人の話によると・・・「昔のような薄い底の運動靴は足の関節や内臓を痛めやすいんですよ。身長も伸びにくくなりますし。最近はどこのメーカーも底が厚いです。」

・・・おや、そうなの? 

ちなみにpin君21.5cm(小3)・・・私23cm ^_^;アセアセ!
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by madorudo | 2005-09-21 09:08 | 3年・・・Pin君