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京都議定書→洞爺湖サミット どーなる。

「基準年」明記見送り
洞爺湖サミット文書


 7日からの主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)で主要議題となる地球温暖化対策で、焦点の1つの温室効果ガス削減目標の「基準年」に関する記述が議長総括や合意文書に盛り込まれないことが1日、分かった。政府筋が明らかにした。

 基準年明記が見送られることで「50年までに世界全体で温室効果ガス半減」の長期目標で合意できた場合でも、あいまいさが残るのは避けられなくなった。基準年見直しを表明していた福田康夫首相の指導力にも疑問符が付きそうだ。

 京都議定書に定めのない2013年以降の新たな国際枠組みや長期目標の基準年をめぐり、日本が「京都議定書には省エネによる削減努力が反映されていない」(外務省幹部)として、京都議定書の「1990年」から「2000年以降」への見直しを提案したのに対し、欧州各国が反対し折り合わなかった。

              2008/07/02 02:06 【共同通信】


  どうもこうも(ーー゛)ございません。何のためのサミットやら・・・。
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by madorudo | 2008-07-02 08:57 | 衣食住・・・環境問題
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