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プラハ交響楽団

 昨夜、ママ友の「りんりん」さんが誘ってくれて久々の演奏会へ。
「プラハ交響楽団」と地元音大の管弦楽団との合同演奏会でした。

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プラハ交響楽団との合同演奏

 私の好きな スメタナ 交響詩モルダウ 連作交響詩「わが祖国」ではじまる。
この曲は「プラハの春」で憶えている、とても印象の深い旋律だ。

 合同演奏ということで、音大生が所々に・・・

 2曲目、ショパンのピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11
  ショパンと聞くとただそれだけで(-"-)んな顔になる私。キライではないはずだがトラウマか?
  座席が中央から右方だったので、幸か不幸か(笑!)ピアノ奏者の手元は見えず、ラッキーかアンラッキーなのか・・・目をつむると、残像の中のグランドピアノから音符が~♪~♪♪~♪♪♪~山のように溢れ出る。。。私には荷が重い・・・

 3曲目、ドボルザーク 交響曲 第9番 ホ短調 作品95「新世界」より
  第3楽章のすべてから第4楽章に入ってすぐの辺りまでが特に好きだ。
  それは、昨夜のパンフレットの解説によるところの
「第3楽章はモルト・ヴィヴァーチェのスケルツォ楽章で、素朴な民族舞踏的なスケルツォ部と哀愁を帯びたトリオ部の見事な対比を形成する。第4楽章は再び序章付きソナタ形式による・・・(くらしき作陽大学・音楽部教授/青柳謙二)」と書かれたまさにその部分であった(⌒▽⌒)/マドレーヌ喜ぶ

 アンコールは、同じくドヴォルザークのスラブ舞曲の・・・?作品?番?
 プラハ交響楽団のみの演奏で、十八番らしい。

   昨夜は「熟睡!」の神ミューズに(笑)感謝! ヽ(^。^)ノ  
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by madorudo | 2010-01-21 13:39 | マドレーヌ家の・・・出来事
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