いらっしゃいませ~

        ようこそ! です(⌒▽⌒)
       e0044613_1143214.gif 日2005年の夏から
日常の雑多なドタバタ劇を公開しております。
   時にserious風なこともありますが・・・
  我慢が可能な限り・・・遊んでいってくださいまし。

   非公開コメントも入れられますよ。 x印で削除も自由ですよ。              

       ブログ管理人:マドレーヌ (^^♪イヒ
                    バナー製作:shigepi兄さん
       よく放置自転車状態になっています、ごめんなさい。
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# by madorudo | 2010-12-30 00:00

台北

私の実家の父は生後1歳で家族と共に台北に渡りました。

祖父(父の父)が、台北の子女教育の仕事に就いたためです。
父は、幼稚園~大学までを台北で過ごし、戦時下の召集も台湾でした。

戦後、引き揚げての一家は苦労したことだろうと思います。
父の青春はほとんどが台北であったということから、何度も訪問を望んでおりました。
チャンスは何度もあったのに、忙しいためにとうとう、引き揚げから一度も訪問を実現させていないことが、本人も私も気になっておりました。

昨年、88歳となった父は、少々健忘症気味ですが、昔のことは良く思い出します。
そこへ、丁度 今回 台北行きのチャンスが到来し、やっと行く気になった父ですが.....。

先日、実家の母から電話があり
「お父さん一人では、とてもグループの方に世話をかけすぎるので、あなた一緒に行ってやって欲しいのよ」というのです。母も高齢ですし、当然そう来る予感はしておりましたが........。


私は.........台北の治安はどうか? とか
     夜の外出は大丈夫か? とか
     デング熱・マラリヤなどの熱帯地病は? とか
     食事はたべられるのか? などなど。。。。。。。。。。。。。山のように心配が出てきました。

    第一、父は「冒険好き」で「方向音痴」で高齢者特有の「健忘症」だし.......

        いかがしたものかと困っております。

  
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# by madorudo | 2010-03-07 18:33 | たびたび・・・旅

母の教え(3)

  私の母は、面白い(^◇^)

 ついに「実家ネタ!」の連続シリーズとなってしまいました。

 今日、私の職場へ久しぶりでやって来た人物がいます。
 稀に電話で話す事もありますが、ほとんどは賀状のやり取りだけでお互いの近況がわかっています。
 元々の出会いは遡ること云十年、私が中学生の頃の「とある、恩師」のA先生。
 当時は一匹狼で、恐かったけれども本当は心に厚みのある魅力的な人柄で、今も細々と交流は続いています。

 「よっ! お前、元気しとるか?」
 「おやぁ~!! A先生!!!」
  
  お互いの近況を話しているうちに・・・私の実家の母の話題になりました...。
  「そういやぁ、お前さんのお母さんは? どうしとる? 元気か?」


 ******************

  私の母は、面白い(^◇^)
  A先生と今日会ったので、どうしても思い出してしまう母のエピソードを書かずにはいられません。それは私の中学時代にまで遡ります。

   私は、中学校では部活が「ダンス部」でした(...赤面(^^ゞ)
   テニス部に入るつもりが、なぜかダンス部に入って3年間を過ごしました。

   そして、授業に組み込まれている選択制のクラブ活動は「拳法クラブ」だったのです(^^ゞ
 拳法クラブは英語のY先生が「少〇寺拳法」を学校で教えていましたが、公立学校なので「少〇寺」の名称もロゴも使わずに行われていました。

 運動系部活は朝練がありますが、ダンス部は放課後のみでした。その代わり、拳法クラブは希望者に朝練をさせてくれましたから、早朝は学校で拳法、放課後はダンス...という中学生活でした。

 格闘技にハマリに嵌った私は、少〇寺拳法の支部(当時は道院と呼んでいた)を電話帳で探して、本格的に入門してしまったのです。一般社会人の男性ばかりの中で、女子は私一人だけでした。。。

 日々、格闘技とダンスの両立で体中がアザだらけの女子中学生でした(⌒▽⌒)
 帯も白色から茶帯になり、目指すは黒帯・・・

   そんなある日のこと・・・
 学校から帰宅すると、満面の笑顔の母が私に
 「今日、お母さんも道院へ行くから~~!」
 「あっそう(参観日か?)」と軽く受け流して、夕食を摂ると道衣を持って出かけました。
いつものように道院に入ると着替えて、整列・合掌・着座・鎮魂・誓句・受身・剛法演武・組手柔法・乱取・整法とそれぞれのレベルに合わせた練習が始まります。

 その鎮魂が終わって目を開けた私はщ(゚Д゚щ) 仰天しました。
な、な、なんと! 道衣をまとって白帯を締めた母が…
そこに (>_<) 立っているっつーの!
   うじょでじょ~
 すかさず近寄り 「なんで!(――゛)」
 母 「だから、来るって言ったじゃない(^^)ニコニコ」
 私 「・・・・・(ありえない)・・・・(絶句)」

それからというもの、母は
雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ丈夫ナ・・・「笑顔(^^)」で道院へ通ったのです。

東洋医学にとことん傾倒していた母は、少〇寺拳法の「整法」に強い関心を持ち、入門したのだと後にいいます。

 今、当時を振り返ってみても・・・不思議なことが1つあります。
それは、思春期の私が自分で築いた世界に、予告なく親が侵入してきた事への怒りや羞恥心が全く無かったこと。今、考えても、当時の道院の中での母に対しては、私は全く「身内」という感情が湧いてこなかったのです。不思議でした。
 
 それを唯一、理解できるとするならば・・・それは、母の「熱き心」がゆえの「前向きな姿」を私は見ていたからではないのだろうかなぁ~と、思うのです。
前しか見ずに、口数少なく、目的に向かって突き進む母に対して、恥ずかしいからやめてなどとは1度も思ったことはありません。意思の強いひとりの女性として、母のことを見ていたのだと思います。


    **************

 話は最初に戻って。今日、職場に現れたA先生は拳法六段で支部を持って今も現役で活躍しています。 懐かしい母の話に及んで「A先生、私の健康増進とダイエットを兼ねて、受身無しの柔法だけを習いに行っても良いですか?」と尋ねると・・・A先生「アホ。何年のブランクなんや? 身体を壊すからやめとけ!」と再入門をあっさり一蹴りされてしまいました(⌒▽⌒)
 

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# by madorudo | 2010-02-02 00:17 | 家族の話・・・いろいろ

母の教え(2)

 私の母は、面白い(^◇^)

 私の母の家系は元々「日蓮宗」である。
したがって母方の祖母が亡くなった時は日蓮宗のお寺さんにお願いした。
菩提寺もそこにあるから、当然 先祖代々の墓所もそこにある。これ、日本の常識。
(まぁ、最近は霊園を利用する家も多いが・・・)

 ところが、母は若い頃に「小さきテレジア」の生涯を本で読み、カトリック教会で洗礼を受けた。
そのいきさつの詳細は、何度か聞いたが・・・忘れた^_^;すまん。
したがって、母のクリスチャンネームはテレジア。

 やがて、父と巡り合い~結婚するが、これまた父方は曽祖父の代からのプロテスタントだった。
だが、父方の祖母は「金光教」で神道をこよなく愛していた(^◇^)
まぁ、本人同士はお互いがクリスチャンということで特に問題もない、生活に支障もない。

 そして、私を含め3人の子どもに恵まれて、それぞれを母は生まれてすぐにカトリックで幼児洗礼を受けさせた。
姉と私のクリスチャンネームは「マリア」で女性では特に珍しくない。
兄も「洗礼者ヨハネ」と、まぁ多数派。
 (余談ですが・・・洗礼者ヨハネはイエス・キリストに洗礼を授けたお方のこと)

 そんなこんなで、仏教、神道、カトリック、プロテスタントと一つ屋根の下で宗教的には実にややこしいクオーターが成り立った。
しかし、わが道を歩む母の、信仰への真っ直ぐさは一家の中でも抜きん出ており、それはお見事である。が、だ!
私が幼稚園に入る年齢になると、母は面白い行動を取った。
なんと! 私を仏教系の幼稚園に入園させたのである。。。おもろい。どう考えてもオモロイ。

そこの幼稚園は自宅からは遠いがスクールバスが送迎してくれる。
丁度、同じ方向の同じ距離にもカトリックの幼稚園があり、そこもスクールバスが送迎してくれるのに・・・なぜ? なぜ、なぜ?

幼稚園の2年間を、私は袈裟を羽織って木魚を叩く園長先生と毎日を過ごし、日曜日には欧州人の神父さまと日曜学校を過ごす、というスタイルで育ったのである。
   ・・・おもろ過ぎる(^◇^)

 母に、そうさせたには何かの意図があるのか?と尋ねると、
「さぁ、どうだったかしら~ よく憶えていない」という、が確かに意図はあった。母は前進あるのみ、過去は一切振り返らない人間であるからして、「憶えていない...」は事実なのだと今は思う。

 そして、わが家は クリスマスに教会に行き、除夜の鐘を慈しみ、初詣を喜ぶ過程を楽しんだ・・・のは私と母だけで、父・姉・兄・祖母らは皆それぞれの思いで過ごしていた(^◇^)ようだ。
 母は、静かに確かに突き進むタイプ。
 父は、足踏みしてでも拘り、停滞してでも完璧を主義とするタイプ。

今も忘れないこんなエピソードがある。
カレー事件とでも呼びたい。

祖母らは、毎週金曜日=海軍さんのカレー・・・を作るのが好き!
父も子どももカレーは好き! ψ(^◇^)問題ないね。
だが、金曜日はカトリックの小斉の曜日で磔刑にかかったイエス・キリストのことを想い、世界の病や貧困で命を落とす人々のことも想い「肉」を食さない、とされる!
したがって、母の鶴の一声にて、

わが家の金曜日
夕飯=楽しみなカレー=肉無し!
  щ(゚Д゚щ) うじょでじょ~


みたいな週末になるのであった。
「婆ちゃん、お願いだから金曜日にカレーを作るのをやめようよぅ」と懇願した覚えもある。

 今も私はカレーを作るたびに、あの頃を思い出しては(*´艸`)ニヤニヤしてします。
なるべく、金曜日にはこしらえないようにしようと思ってしまうのもトラウマであろうか?

 

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# by madorudo | 2010-01-22 16:00 | 家族の話・・・いろいろ

母の教え(1)

 私の母は面白い(⌒▽⌒)

 特に冗談を言うわけでも、サービス精神があるわけでも無いのに。
 私の母は真っ直ぐ素直に生きているだけが・・・見ていて面白い。

 人との深い関わりを持たず、一人でコツコツと思った道を進む。
 家族にも同様である。

 先日は「父の年賀状」と題して2回連続のネタを書いたので、
今回は母をネタにしよう!
(*´艸`)ぷぷ

 「父の年賀状」ネタでも書いたように私の父は、人との関わりに拘る。
その関わり方にも拘るゆえに、毎年のあの年賀状騒動を懲りもせず毎年、繰り返している。

 それが、母は全く逆・・・^_^;なのである。
 生真面目なためにブラックジョークはまず通用しない。
怒りはしないが必ずたしなめられる。
 「子どもの常識」など全く通用しない! 目線は常に大人の位置から決してブレなどしない。
 必要以上に人とは関わらず、拘らない。
 それが、ひとたび! 自身の関心事に「火」がつくと手の付け様もなく真っ直ぐに探求開始、脇目もふらず、ひたすら没頭の世界へと走り始める母である。


   あの父と、この母のいる家庭で育った私たち3人姉兄妹の頼みの綱は、
つまり生命線は、今は亡き二人の婆ちゃんの存在だった、と今でも深く感謝している
(^◇^)ありがとうございます。

  母は、「武家の出の末裔」という・・・真相は至って不明(-"-)
  母は、「公務員たる者の妻は武士の妻と同じである」という・・・わからなくもない(-"-)
  母は、「わが主、わがすべて」という・・・信仰上の問題である(-"-)

 私が子どもの頃に、姉フッ子や兄ヒデ坊とは、どーも性格の違うヤンチャな末娘の私の将来を按じて、事あるごとに箴言、格言、論語などで諭してきた。

  玄関で靴を脱ぐ瞬間に、「脚下照顧!」
  路上を歩いていても、「他人のふり見て我がふり直せ!」
  泣いて帰ると、「君子危うきに近寄らず!」
  外で遊んでばかりいると、「文武両道!」
  マンガを読んでいると、「少年老い易く学成りがたし!」
  手伝いをせずにいると、「義をみてなさざるは勇なきなり!」
  屁理屈でのがれれば、「巧言令色鮮し仁!」
  
  その他 「為せば成 為せねば成らぬ何事も!!」
      「後悔 先に立たず!」
      「われ日に三たびわが身を省みる!」
      「目は口ほどにもの言う!」
      「論より証拠!」
      「朝に道を聞いて夕に死すとも可なり!」
      「狭き門より入れ!」
      「光陰矢の如し 身命は露よりも脆し!」
      「一寸の光陰 軽んずべからず!」 

   その他、盛り盛りだくさん!
私の近くで、しかも絶妙なタイミングでその場にピッタリの格言、箴言、論語が口から飛び出す。
意味を聞いても特に解説はしない。必要なことは今言った、とばかりに黙って去る母。
   そんな母が・・・面白~い(⌒▽⌒)
   
 これは、私の母の「武士道教育」であったのであろうか?
 現在、82歳になる母は健在。なおもって口を突いて出る。
 
 似たようなことを、私は息子のPin君にも言っている時がある。
 
 ただ、母のようにあっさりとはできない。
 私の体内に宿る、あの父のDNAが私を拘りの世界へと誘うのです。
   

 失敗とは・・・
開拓の精神を忘れ、困難に挑戦する事を忘れた者たちの言い訳です。
 

 う~む、困難だ。


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# by madorudo | 2010-01-21 14:55 | 家族の話・・・いろいろ

プラハ交響楽団

 昨夜、ママ友の「りんりん」さんが誘ってくれて久々の演奏会へ。
「プラハ交響楽団」と地元音大の管弦楽団との合同演奏会でした。

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プラハ交響楽団との合同演奏

 私の好きな スメタナ 交響詩モルダウ 連作交響詩「わが祖国」ではじまる。
この曲は「プラハの春」で憶えている、とても印象の深い旋律だ。

 合同演奏ということで、音大生が所々に・・・

 2曲目、ショパンのピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11
  ショパンと聞くとただそれだけで(-"-)んな顔になる私。キライではないはずだがトラウマか?
  座席が中央から右方だったので、幸か不幸か(笑!)ピアノ奏者の手元は見えず、ラッキーかアンラッキーなのか・・・目をつむると、残像の中のグランドピアノから音符が~♪~♪♪~♪♪♪~山のように溢れ出る。。。私には荷が重い・・・

 3曲目、ドボルザーク 交響曲 第9番 ホ短調 作品95「新世界」より
  第3楽章のすべてから第4楽章に入ってすぐの辺りまでが特に好きだ。
  それは、昨夜のパンフレットの解説によるところの
「第3楽章はモルト・ヴィヴァーチェのスケルツォ楽章で、素朴な民族舞踏的なスケルツォ部と哀愁を帯びたトリオ部の見事な対比を形成する。第4楽章は再び序章付きソナタ形式による・・・(くらしき作陽大学・音楽部教授/青柳謙二)」と書かれたまさにその部分であった(⌒▽⌒)/マドレーヌ喜ぶ

 アンコールは、同じくドヴォルザークのスラブ舞曲の・・・?作品?番?
 プラハ交響楽団のみの演奏で、十八番らしい。

   昨夜は「熟睡!」の神ミューズに(笑)感謝! ヽ(^。^)ノ  
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# by madorudo | 2010-01-21 13:39 | マドレーヌ家の・・・出来事

ごっこ汁・・・(ーー゛)

先日、「ツイッター」仲間の夕食メニューを見て・・・???
「ごっこ汁」?に興味を示した。

ままごとだと、「ごっこ汁ごっこ」と言うのだろうか・・・(* ̄m ̄) ププッ

「布袋魚(ほていうお)」という魚を、ぶつ切りにして鍋で食べるらしい。
昆布だしで、醤油味。
翌日には、ご飯を入れて雑炊にすると、二度旨いらしい・・・。

 だが、その魚の正体は、
ツイッター仲間の描写によると、

①黒くてブヨブヨしていて、形は「ふぐ」に似ている
②お腹に「吸盤」がある
③皮は「あんこう」のような
④そのまま売っているところを見たら多分、買わない
⑤ものすごく!旨い

どんなんじゃろ~。と想像して・・・
ネットで検索・・・
①②③の通りです。
⑤に魅力を感じるが・・・④で帰宅すると思うわ、多分。

一度、調理済で食してみたい ψ(^◇^)と思う。
誰か、親切な方はいませんか?

追記―
ごっこ「煮」ではなくて、ごっこ「汁」だというご指摘を頂きました(^◇^)
訂正いたしま~す!
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# by madorudo | 2010-01-18 21:53 | マドレーヌ家の・・・出来事

驚きの(☆_☆)方言

先日、私の師匠で(何の師匠かは秘密)、ハンドルネーム「まるも」さんからオフでお話をうかがっておりましたところ…驚きの事実を知りネタに更新いたします。

 多分「気楽亭」さんは【方言】に関心がおありで、しかも岡〇県出身ですのでご存知かも。

 多分「カモミール」さんは【書道】の先生なのでご興味頂けるかも。

 <カミングアウト!>
岡〇県民は! 習字の最初の書きはじめの「ヽ」のチョンの事を!【うったて】と呼ぶ!(^^ )!

 わが岡〇県では書道教室でも、学校の習字の時間でも…書きはじめの最初の「ヽ(チョン)」のところを【うったて】と呼ぶのが当たり前で、標準語だと思って生きて来ました( ̄▽ ̄;) そう、私の周囲の一人残らず、そう思っております。

 習字の時間に先生が「はね」、「はらい」、「とめ」などと同じく「うったて」とイの1番に教えて下さる毛筆の専門用語として使ってきました…が、通用するのが岡〇県だけ…という事実。

試しに↓検索したところ

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1114509071


いかがでしょう? 【うったて】以外に、あの部分を何と呼べば良いのでしょうか?
 だれか、教えて!!!


追記―
 最たるサイトを見~つけた(⌒▽⌒)
「うったて考」佐野榮輝/ノートルダム清心女子大学
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# by madorudo | 2010-01-11 22:00 | 記憶・・・忘れられないもの

ルドルフの待ては続く・・・ケイタイから投稿

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「待て」や「おすわり」などの芸達者なワンコは、度々飼い主から理不尽な思いをさせられる。
蛋白質アレルギーがある我が家のルドルフ(♂)は、アミノ酸に変換させた餌しか食べられない…。
 肉も魚もダメ。 カンガルーやワニならアレルギーが出にくいと言われて試したがダメだったのさ。

替わりに、野菜や果物はOK (o^-')b
ミカンを柵の上に並べられて…待て!を強要されている ルドルフ U^ェ^U

ミカン大好き。
夏は「冷凍ほうれん草・宮崎産」が好き。
白菜も好きだが、芯は上手に残す。

 草食系男子。

そういえば、「ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート2010」はとても良かった。
ルドルフも安眠できたようだ。
「今年のも良かったけど・・・2年前のが良かったよねぇ」などと夫・パーマンと話して新聞を開くと・・・
・・・今年の指揮者は、フランスの指揮者ジョルジュ・プレートルである・・・2008年と同じ指揮者ではありませんか。月日が経っても私の「好み」は変らなかった。
だから、バレエもパリ・オペラ座が出演していたんだわ。
85歳のジョルジュ・プレートル・・・私の父とほぼ同年代・・・一緒にするのは申し訳ないが、双方どちらも丈夫そうだ。
長生きして欲しい~。
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# by madorudo | 2010-01-04 03:11 | 犬・・・ワン公な日々

父の年賀状 (2)

 私の実家の父が執念を燃やし、毎年の年賀状に取り組む姿を前回の記事で書いた。
このネタで続き物にするつもりはなかったが、色々と思い出すとカキコキしたくなってくる。
 私の実家ネタは、尽きないし飽きない連中ばかりがいるからだ・・・(^^ゞ へへっ

 私が幼い頃は、父の年賀状も毎年・・・円い「賀正」ハンコをペタン! 小さめの「元旦」ハンコをペチョ! 最期に「住所・氏名」ハンコをベタ! と「三段階ハンコ技法」で1枚ずつ作成していた。

 乾かして、宛名書きが終わると、父は手書きでその空白部分に、一人ひとりに合った言葉を書き添えて出す・・・1枚作成にどれだけの時間を使うのか・・・と思うほど丁寧な作業を私の父はしている。

 短歌、和歌、俳句で届いた方へは返歌、返句で返し、近況を書いてくる方へは応答文を必ず添えている。しかも、前年度の年賀状とタイアップさせて1枚1枚を見比べながら「相手に合った内容を書かなければいかんのだ!!!」と異常に頑張る。
 そんなことを何年もしていると、どーなるかというと!
間違いなく、先様からの年賀状はどれもこれもが「凝った1枚」となって翌年のわが家に届くこととなる。

 そのように凝った年賀状が・・・父の現役時代は1.000枚を軽く超えていた時期があった^_^;
 それをスタンプと手書きで書き続ける「執念」を私は見て育っている。(敢えて感想は言えない)
 
 年末年始は連日、夜を徹して書き・・・真夜中の休憩時間を頭のクールダウンに一っ走り郵便局まで自転車で走る父の手には数十枚ほど書き上げた年賀状がある。ポストへは入れない。裏口からドアを叩き、作業中の局員に託す・・・なるべく早く届くようにとの思いかららしい。。。
そして、年を越し~元旦~お年玉抽選日ギリギリまでこの繰り返しで、書く、走る、書く、走る、書く・・・。すべてが終了した時には、世間ではもう「正月」とは呼ばない頃になっている。

 現在、88歳(大正10年生まれ)の父は、今でもこの作業を辞めない。
ただし、表書きとスタンプは私のパソコンとなった。

 そして、現在ではピークの頃の約半分の枚数に減った。
それは、父が年齢を重ねると共にパソコンデーターから削除されていく方々が年々おられる、という現実である。
 その寂しい現実を私は父と共に長い年月をかけて見てきたように思う。
 その中でも特に気になるメンバーがある。  
 実際には私は会った事もないが「〇〇さんから、今年も届いた」と私が妙に安堵感を持つのは、父の台北帝大時代の同級生からの賀状である。・・・随分と枚数が減ったものだ、と・・・。

  毎年 私はブツブツと文句を言いながらも永く続いているものだ・・・。
  父よ! まだまだ元気で正月を迎えよう!

        だが、父よ! 明日から、私は仕事始めです!!
        追加印刷は、頼むから早めに申し出てください(ーー゛)
        私ももう若くないのですから! 

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# by madorudo | 2010-01-03 14:14 | 家族の話・・・いろいろ

父の年賀状 (1)

 お正月の「元旦」には、私は子どもの頃から外出をするという経験が無かったので・・・
理由は実家の父・ケンケンにすべての原因がある。

 父は、こと「年賀状」に関しては凄まじい執念で挑む人で、私は物心ついたころから、元旦は机の上に山積みになった年賀状と格闘している父の後ろ姿しか見たことがなかった^_^;
 「手抜き」を許さぬ父が、唯一、懇願して家族を総動員させて賀状の「仕分け」と「宛名書き」を依頼する・・・そう、私の実家の正月、特に元旦は実に凄まじい・・・子ども心に、他所さまとは違う正月を迎えさせられる理不尽さに怒りと悲しみと・・・放って置けない家族愛を!?育まされてきた(笑)

 やがて、姉・フッコが一抜け、兄・ヒデ坊がニ抜け、母・ミコタンが三抜けし・・・そして私は知恵がつきはじめ・・・「宛名書き1枚〇円」にて下請け交渉をし、小遣い稼ぎをし始めた(^^ゞ

 そんな、こんなのお正月で実家は毎年、情緒に欠けていた。
 それは、私が県外で学生生活をはじめても、更に就職をしても正月帰省で、ずーーーーーっと続いた。嫁に行ったらもうムリかも?と思いながらも今のようにパソコンは無い時代に頑張った。

  活版「日本語ライター」を習得してバイト先で機械を借りて作業したこともある。
  リソー化学の「プリントごっこ」は発売と同時に飛びついた。
  初期の「ワープロ」を入手した時には神さまに感謝した。
  今では「パソコン」という便利なもので、わが実家の賀状作業は随分とラクになった・・・。

 しかし、毎年 大量に届く父の賀状は、①先に出す人 ②来てから出す人 というややこしい区分があり、更には喪中だの転居だのとパソコン任せにはいかないのが現状である・・・実家から近くに嫁いだ私は、今でも「恐怖の年賀状」正月を過ごしている。。。が、今年はなんと!!!

  「抽選日が10日ほど伸びたから、ゆっくりでいいぞ~」と父からの電話。
   お年玉つき年賀状の抽選が24日になっているので、それまでに届けば良いと思っているらしい フツーは松の内15日までだろ?^_^;

  まぁ、父がそう言うので私は12月31日の夜、夫・パーマンと息子・Pin君に宣言をした!
  「明日は早起きして、生まれて初めての元旦福袋の行列に並んでみる!」

  いよいよ元旦の朝、私は一人で6時起床、7時仕度、8時20分に家を出てショッピングモールへ

  だが、ものすごい行列に圧倒され、この時点で列に加わる気力は失せていた。開店を車中で待つこと30分。オープンと同時に雪崩込む人びとがいなくなったのを見届けて店内へ。。。すでに、福袋を3つも手にした人と階段ですれ違う\(◎o◎)/! すごっ!

  人ごみとは反対の方向で、ゆっくりと物色(^^ゞ 私の周囲は静か。
  そんなぁ~ やはり「中味がわからない福袋」・・・ 貧乏性の私にはとても買う勇気がありません!  でも、なぜか嬉しい 元旦に1人でショッピングヽ(^。^)ノ 人生で初めて。

  結局、普段は贅沢で買うことなどはまずないような商品を中味が確認できるという妙な安心感で1種類のみ購入。
  それが、これ!
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    ボディーシャンプー、ボディークリーム、フットスクラブ etc
    これで、新年は美しくなろう!(多分、3日坊主だろう)

   生まれて 初めて 購入した「福袋」でありましたヽ(^。^)ノ
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# by madorudo | 2010-01-02 14:26 | 家族の話・・・いろいろ

来た年・・・2010年

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 なぜか 新年早々に↓これが気になる
International 17 Jean Valjeans "Les Misérables"

 
   戦う者の歌が聴こえるか
   鼓動があのドラムと響き合えば
   新たに熱い生命が始まる
   明日が来たとき
   そうさ明日が

  列に入れよ 我らの味方に
  砦の向こうに 世界がある
  戦え それが自由への道


   若者たちの歌が聴こえるか
   光り求め高まる歌の声が
   世に苦しみの炎消えないが
   どんな闇夜もやがて朝が
   彼ら主の国で 自由に生きる
   鋤や鍬を取り 剣を捨てる
   鎖は切れてみな救われる

 列に入れよ 我らの味方に
 砦の向こうに 憧れの世界
 みな聴こえるか ドラムの響きが
 彼ら夢見た 明日が来るよ

From "Les Miserables"
Do You Hear the People Sing?

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# by madorudo | 2010-01-01 00:01 | マドレーヌ家の・・・出来事

ゆく年・・・

  丑年・・・さようなら~
  
  ありがとうございました~。

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# by madorudo | 2009-01-01 23:59 | マドレーヌ家の・・・出来事

行く年・・・来た年 2009 丑


今年もよろしくお願いします。
(^◇^)
マドレーヌ一家一同 礼!!

では、いただきま~す!!

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# by madorudo | 2009-01-01 00:01 | マドレーヌ家の・・・出来事

クリスマス

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この忙しい時期にサボっているマドレーヌです。

左からトナカイさんのようすを右方向へ見てみると、「骨折」以降の私の毎日の様子と同じです。これで太るんですよ。
この忙しい時期に、
サンタさんは働いているんでしょうか? うちのダーリンのように(*´艸`)ぷぷ

主人(バーリン)いわく
「確か?去年も今の時期に高熱で寝込んで、その前も・・・あんた!わざと?じゃろー!?」
(^^)バレたか。

ゴミ出しに、瓦礫出しに、汚水溝の掃除と洗濯までしていただいて・・・ありがとう~。
感謝(^^)

みなさま、ステキなクリスマスをお迎えくださいませ~。
  ではでは。。。

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# by madorudo | 2008-12-22 23:05 | 私の信仰・・・つれづれ

骨折

この歳の瀬に・・・

私 (T_T) 骨折しました 

あ~ん(T_T)イタイよ~


   マドレーヌ
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# by madorudo | 2008-12-16 14:54 | マドレーヌ家の・・・出来事

PLANETES



休憩・・・休息(^^ゞ
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# by madorudo | 2008-11-29 00:17

時々 更新

ブログを削除されないように・・・時々 模擬更新。

怪我をした父は、快方へ
手術をした母は、退院へ
姉は、当分、入院が続きます。。。

私は、忙しいのは変らず・・・溜息。
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# by madorudo | 2008-11-17 08:35 | マドレーヌ家の・・・出来事

ちょっと休止してます。

7月末から身内に、病人とケガ人が続出しいまして、
只今奔走中・・・

ちょっと、ブログを休止しています。
ごめんね~。

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# by madorudo | 2008-09-26 08:09 | マドレーヌ家の・・・出来事

見たい。

☆見たいと思った・・・

 今朝、急に懐かしくなって・・・でも、見るすべはないだろうなぁ~。
「タイムトンネル」
「宇宙家族ロビンソン一家」
「巨人の惑星」
「0011ナポレオン・ソロ」
忘れてはいけない「スパイ大作戦」・・・(⌒▽⌒)
昭和30~40年代の海外ドラマです。


☆見たいと思った・・・ 

今日は、Pinくんの水泳記録会。
強引なら、すべはある(脚立で塀越し)~・
市内6ヶ所の小学校が集まって、知らない子ども同士が競泳式で自己記録を確認する会。
50メートル自由形。
今日は特別な日・・・Pin君の小学プール生活6年間の集大成(^_^)夏休み前に学校はプール納めを済ませているので、Pin君がもう小学生として学校のプールを使用するのは事実上、今日が最後です。
 親は観覧禁止なのです^_^;見たい~。

  
  見たくても、見られないもの・・・忘れられないこと。
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# by madorudo | 2008-07-29 06:38 | 記憶・・・忘れられないもの

マイ箸プロジェクト

e0044613_22155243.gif「割り箸は間伐材だから、森林破壊にならないんだよ」って聞いたことはありませんか?

でも林野庁のデータグラフをご覧ください。
実は97%が輸入材、その大部分が中国産なのです。

現在、全国で消費されている割り箸は、年間257億膳といわれています。
これは標準的な2階建木造住宅に換算して、およそ2万棟分にあたる木材量です。

地球上から森林が完全に失われる前(森林 破壊参照)にたった1回使って捨てられてしまう割り箸から、マイ箸に変えてみませんか。

たった一人からできること。「マイ箸の携帯」をお始めください。

ネットワーク地球村の「マイ箸プロジェクト」の記事です、のぞいて見て下さい。
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# by madorudo | 2008-07-09 22:19 | 衣食住・・・環境問題

ヒマラヤもシロクマも・・・

<ヒマラヤ 氷河湖決壊の危機>
世界の屋根ヒマラヤで、地球温暖化による氷河の縮小が急激に進んでいる。IPCCは「2035年までにヒマラヤの氷河の80%が消失する」と予測。山岳氷河が融けてできた氷河湖の決壊洪水が頻発すると警告している。今年5月、慶応大学の研究チームが、エベレスト山麓の決壊寸前の氷河湖イムジャ・ツォを訪れ、宇宙衛星と標高5000mの地上から氷河湖を観測する世界初の警報システムの構築を目指した。番組では、調査に同行して氷河湖の最新の状況を伝えるとともに、決壊被害の精緻なシミュレーションを行う。さらに、ヒマラヤ山脈は長江など7つの大河の源流であり、アジアの水がめの役割を果たしている。将来、氷河が消失すると、インダス川などで河川の流量が大幅に減少し、下流の水資源に大打撃が及ぶと研究者は指摘する。目前に迫る決壊洪水、そして将来の水不足。温暖化がヒマラヤ山麓と下流のアジアの人々の暮らしに及ぼす重大な危機について考えていく。
NHK「クローズアップ現代」
6月23日(月)放送(NO.2602)
スタジオゲスト : 中尾 正義 (総合地球環境学研究所名誉教授)

洞爺湖サミット・・・「議長総括には、温室効果ガスの排出量を2050年までに半減させる長期目標について、主要8カ国(G8)だけではなく「世界全体の目標として共有し、採択を求める」ことや、食料価格高騰への対応などが盛り込まれる。。。」 
どうやら問題山積みのまま今日、呆気なく閉幕(ーー゛)
G8・・・(-"-)もう、とっくに間に合わないとこまできているのに・・・。何をのんびり駆け引きしているんでしょう。

あの北極のシロクマが絶滅危惧種となって2年・・・(ーー゛)あの極寒の地で生きている動物が絶滅する頃に・・・人間は、自ら人間を「絶滅危惧種」に指定しても・・・もう、遅いです(ーー゛)

 と、言いつつ・・・仕事に買い物と私は移動手段をなるべく自転車にして、やむなく乗車はエアコンをつけずに運転。エコバッグにマイ箸持参。髪は洗髪時間短縮ができるショートヘア。それが、わが歳には勝てずか!夕方にはバッタリ倒れ込み・・・遂にエアコンのスイッチに手が伸びる。こう暑くては、もう何をどうして良いかわかりませぬ!

地球温暖化が更に温暖化の原因を作る悪循環を~どこで断ち切れるというのか。   リセットされる日を待つのみ・・・黙示録に記された日。
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# by madorudo | 2008-07-09 21:24 | ドキュメント・・・環境問題

京都議定書→洞爺湖サミット どーなる。

「基準年」明記見送り
洞爺湖サミット文書


 7日からの主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)で主要議題となる地球温暖化対策で、焦点の1つの温室効果ガス削減目標の「基準年」に関する記述が議長総括や合意文書に盛り込まれないことが1日、分かった。政府筋が明らかにした。

 基準年明記が見送られることで「50年までに世界全体で温室効果ガス半減」の長期目標で合意できた場合でも、あいまいさが残るのは避けられなくなった。基準年見直しを表明していた福田康夫首相の指導力にも疑問符が付きそうだ。

 京都議定書に定めのない2013年以降の新たな国際枠組みや長期目標の基準年をめぐり、日本が「京都議定書には省エネによる削減努力が反映されていない」(外務省幹部)として、京都議定書の「1990年」から「2000年以降」への見直しを提案したのに対し、欧州各国が反対し折り合わなかった。

              2008/07/02 02:06 【共同通信】


  どうもこうも(ーー゛)ございません。何のためのサミットやら・・・。
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# by madorudo | 2008-07-02 08:57 | 衣食住・・・環境問題

報道カメラマン広河隆一のドキュメンタリー映画

「NAKBA」ニュース映像

「NAKBA」公式サイト
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歴史と向き合う
被害者のほうからものを見る
その声から歴史を積み直す
スタートラインを見直す
何が問題なのか
何が起きたのか確認する
あらゆる問題はそこからやり直さないといけない
   
報道カメラマン 広河隆一


ご案内
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# by madorudo | 2008-06-04 05:32 | 衣食住・・・環境問題

なぬ! あったんかいな!

クラスター弾廃棄に100億円
       「抑止力あるが合意に従う」-田母神空幕長
                   5月30日18時31分配信 時事通信

 航空自衛隊トップの田母神俊雄航空幕僚長は30日の記者会見で、日本政府のクラスター爆弾の全面禁止への同意を受け、「抑止力のある兵器だが、政府が国益全般を考えて判断したなら、それに従う」と述べた上で、空自保有分はすべて廃棄対象になり、総額約100億円の費用が掛かるとの見通しを示した。
 防衛省によると、自衛隊は対戦車ヘリ搭載用多目的弾(ロケット)など4種類のクラスター爆弾を陸自と空自で保有。数や配備先は明らかになっていないが、陸自保有分も廃棄される。 

  ***************************

  ・・・持っていたのか・・・知らなかった(ーー゛)
  隠し持っていたわけではないだろう、私が知らなかっただけだ。
  そういえば、あんなに連日、報道されていたのにもかかわらず・・・いくら忙しいとはいえ、この関心の希薄さに自分で腹が立つ。

・・・戦争に反対する人でも環境問題に無関心な人は多いし、その逆の人もこれまた多い・・・それが私自身だったんじゃないかと今思う・・・。改めて一から勉強し直しじゃ。
ところで、「廃棄に100億円」・・・誰のお金を使うのじゃ!
-追記-
爆弾を買う前に、作る前にひと言私に言ってくれたら~
  やめとけ!と言ったのに。

・・・国民には、どの段階で公表されるんだろう?
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# by madorudo | 2008-05-30 22:38 | 衣食住・・・環境問題

日常とは異なる世界の扉・・・                 でもそこには大切なものがある

e0044613_16175611.jpgこの轍の・・・
わけ

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# by madorudo | 2008-05-26 16:25 | たびたび・・・旅

~ 蜃気楼と放置自転車のようなブログ ~

e0044613_2143541.gif
放置自転車ブログしてます。。。
コメントを入れてくださった方にも申し訳ないです。
  ほんとうに、ごめんなさい。

そして、留守の間にいくつものブログをたたまれた方・・・(T_T)泣
涙です。

閉鎖のご連絡を事前に頂いたものの・・・祈る気持ちでクリック・・・
「指定されたページがみつかりませんでした」泣(T_T)泣

この前まで、あんなにワイワイ賑やかにやっていたのに~
蜃気楼
きれいさっぱり、消えてる・・・

リンクを消すのがあまりに切ないので
★蜃気楼となったブログたち★と題して
リンクを残すことにいたしました。

ゆりりさん~ もときっちょむさん~
もしかして、いつか戻って来られる日もあるのではないか!と期待して。
ブログを閉鎖された友へ、たくさんの「ありがとう」を伝えたいのですが、
この放置自転車ブログへも時に覗きにいらしてください。。。


タイトル変えようか・・・「マドレーヌちゃんちの放置自転車」なんて。
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# by madorudo | 2008-05-25 02:00 | マドレーヌ家の・・・出来事

桜・さくら

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なが~い・・・冬眠中です。
再開&再会まで、しばらくお待ちくださいませ~。

 さくら幼稚園の桜。。。
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# by madorudo | 2008-04-13 16:58 | マドレーヌ家の・・・出来事

リリアン

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 (↑Pin君作業中)
駄菓子屋の懐かしい話が登場したので、今日はこのネタで。
昨年のクリスマスにわが息子Pin君が「リリアン」のストラップをプレゼントしてくれました。
もちろん、手作りです。
その、リリアン作品を、私は今年の年賀状に印刷して送ったところ・・・
一体「リリアン」とは何なんだ? というお問い合わせを結構頂きまして\(◎o◎)/! 
 すっかり、自分の「歳」を感じてしまった次第でございます(ーー゛)
「リリアン」ってご存知ありません?
↓私の携帯電話ですが、糸で編んだ紐が見えますでしょ。e0044613_16584262.jpg

ピンクとブルーの網紐。

私が小学生の頃、家の近所を流れている川筋を北に行くと、「赤井」という1軒の駄菓子屋さんがありました。二十円とか三十円とかを手に握り締めて行くのです「赤井」へ。もちろん、駄菓子を買いに・・・。
それが、小学校高学年くらいになると駄菓子屋さんでもお菓子じゃなくて雑貨に目が留まるようになり。そのころに流行っていた「こども刺繍セット」が欲しくなって、確か三百円くらいの大枚はたいて購入・・・その中に、確か一緒に入っていたのです「リリアン」
e0044613_1782553.jpg←見た事ないですか? こーんな、お道具でリリアン糸を編んでいくのです。

・・・懐かしい~と言いながら、ムチムチ編んでいるとPin君がやる!と取り上げられ途中から彼の作品になりました。
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↑小5年のフツーの男の子が初めて挑戦してもこんなに簡単に編めちゃうもので、私が子どもの頃には「リリアン」は爆発的に流行った・・・と思っていたのです。。。ところが、年賀状に写真を載せたところ「リリアンって?一体、何なんだ??」という方が多数・・・やっぱり、私の周辺でだけの流行だったんでしょうかねぇ。
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# by madorudo | 2008-01-12 17:16 | アンティークな・・・ガラクタ

二口のネコ瓶

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この瓶って、面白い形をしてますでしょ。
先日、アンティークショップを経営しているサイちゃんのお店(サイ・ズ)から奪ってきました(⌒▽⌒)

この形の瓶を、他所のお店で見たことがあるのですが、その時は「面白いけど、使い道が無さそー」と思い関心がもてなかったのです。

ですが・・・わが家のルドルフ♂3歳・・・こやつの餌は病院処方食で低分子プロテインというのをわざわざ購入しています・・・食物アレルギーがあるんですよ。4kgという単位で買うので袋がデカイ・・・開封直後は取り出し易いのですが・・・量が減り、袋の底の方へと腕を入れると服が汚れる・・・(T_T) 常に片手でポイポイ簡単にできる何か良い方法は無いものか? と考えている所へ思い出したのです・・・この瓶の存在を!!!!!あったはずのお店にはもうありませんでした・・・。 
ネットで調べるとサイちゃんのお店にあることが判明(⌒▽⌒)
探しているとなかなか出てこない骨董品との出会いなのですが・・・幸運でした(⌒▽⌒)
思っていたものより、はるかにステキ!な瓶と出会えて(⌒▽⌒)毎日の餌やりも楽になりましたよ~。

 ところで、この瓶・・・もともと何を入れていた瓶だと思います? (⌒▽⌒)
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# by madorudo | 2008-01-09 01:19 | アンティークな・・・ガラクタ